ある初心者ロード乗りの日記

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梅を見て激坂に悶絶してうどんを食べてきました

こんちには、さいちゃんです。

梅、桜はサイクリストにとってベストシーズン。
今年もいろんな所でいろんな景色みたいと今からワクワクしております。
そして行き当たりばったりもええですが、事前にルートを考えてガーミンにぶち込んでおくライドの方が増えてきました。
文明の利器は活用せんともったいないですしね(^ω^)


今回はライド記事がたまって鮮度もグズグズになっておるので、まとめておりますで。
夏休みの宿題も最後にするタイプ。



3月14日

個人的に最近、奈良がブーム。
正確には奈良の山奥がブーム。
そしてそろそろ梅も咲きだした。
というわけで、奈良梅林ライドへとくりだすのです。

目指すは奈良の賀名生(あのう)梅林。
310号を少し行けばある・・・ハズだったのだが。

結果的に迷ってたどり着けませんでした(´;ω;`)





310号をズドンと行くとすぐ到着しそうなので、行きは309号水越峠で奈良入り。

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そのままの勢いでなんとなく黒滝村へと進路を。
奈良は市内とかは盆地でほとんど坂がないのだが、その周りにはけっこうな山々に囲まれております。
黒滝村、まあ名前のとおりその山々の一部でございます。

山を越え川を越え、野生の鹿とエンカウントしてビビったり・・・48号線の地蔵峠とかいう地味にキツイマイナー峠を越え。
32tあってよかったで・・・




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道の駅 「吉野路黒滝」とうちゃこ。
山とはいえ道の駅も点在するあたりはさすがの日本。
ここで補給するも名物推ししてたしし肉のコロッケとしし肉の串カツ。

ほとんど肉入ってないし、冷めとるがなッ!ヽ(`Д´)ノ

もうちょっと勉強してください。


ここでルートをもうちょっと見ておけばよかったのだが、なんとなく進むも梅林は見当たらず。
どうやら1本道を間違えて走ってたみたい。

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梅林は見れませんでしたが、梅は見れました。

賀名生梅林は来年に持ち越しですね。
あ、どうせなら賀名生梅林 · ‎月ケ瀬梅渓 · ‎広橋梅林と全部制覇も面白いかも。











3月18日

奈良ライドで存分に32Tとコンパクトクランクの恩恵を受けたさいちゃん。
ではその恩恵を活用しようとある場所へと向かいました。リベンジライドですな。

まずは最初のチェックポイント。




滝畑ダム。
いや、ここはまだリベンジポイントではないのだ。
ただ、癒されたいだけです。

まあぶっちゃけ家から30分ほどでここまで来れるのであんまりありがたみはないですけども、なんか好きです。滝畑ダム。

それでは、ここからさらに上へ登ります。
多分あんまり使うローディはいないと思いますが、この先の蔵王峠を越えれば和歌山まで一気に行けるのです。

ただしこのルート、路面は常にウェットな箇所もあり石ころは尖ってパンクのリスクはかなり高いです。
お気をつけを。

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まあ、車にビクビクせずにのんびりと峠越えできるのはいいもんです(^ω^)
途中にある激坂も32Tで楽々クリアー。
しかしここも別にリベンジポイントではございません。


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のんびり登って蔵王峠。
ここから少し下った先にお気に入りのスポットがありますんよ(^ω^)




この山とつづら折れとのコラボレーション。
千葉山には負けますが、なかなかの景色です。
ここで1本満足バーをムシャリとしたあとはピューンと下っていざ目的地へと。

紀ノ川も渡り、その先には・・・

笠松峠です!(`・ω・´)




・・・え? 知らん? ですよね・・・


ここは過去に丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)に行こうと走ってたときに突然でくわした凶悪な峠。
そして不意打ちを食らった僕は屈辱の足付き&押し歩きをするハメになったあげく、STRAVAでも最下位に沈むという涙と屈辱にまみれた峠なのだ・・・!


なので今回は32Tという飛び道具を引っさげてリベンジライドにやってきたというワケなのです。

では、笠松峠獲ったるでぇぇえッ!




とはいえ、実に1年半ぶりのコース。
「しんどい」くらいしか記憶にはございません。
人間が本来持っておる防衛本能でヤバイ記憶を抹消しておるのかもしれん。


序盤から10%越えの激坂が続くもいきなりの32T発動でシッティングでゆるゆると登ります。
スピードは格段に落ちますがそれ以上に体力・脚力の消耗が少ないのが大きい。
長い坂道なら急がずにこの32Tでのんびり走る方がロングライド的には正解でしょう。

あ、ヒルクライムTTの人は関係ないですで(ヾノ・∀・`)



序盤の激坂を乗り切れば少し楽になる・・・こともなく淡々と激坂はつづきますw
とりあえずの目標は足付きなし。
それさえクリアできれば計算上は最下位脱出なのだ。


2kmほど走るとほんの少し斜度が下がる。
よし、前回の足付きポイントはもうクリア済み。
一気に標高を稼いだおかげで視界も開けて眺めもよくなってきた。

いい景色を見ると元気も出てくるのだ。

右手のシフレレバーボタンを押す。
「カチャリ」とギアが1段上がる。32Tはもう用済みだ。
クルクルとケイデンスが落ちないレベルで淡々と。

クルクル淡々・・・クルクル淡々・・・


と思っておったらいつの間にか笠松峠も越えて丹生都比売神社まで来ておった。
また記憶を持って行かれた・・・ッ!!!



それよりも気になる結果は。

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最下位脱出成功!(^ω^)

それでも平均以下ですが、まあええではないですか。

ついでに丹生都比売神社にお参りしてその向かいの売店でうどん食べて帰りました。
目標も達成したし笠松峠、しんどいから多分もう行かへんでwww












3月24日

激坂コンプレックスも払拭したので、今回は意気揚々と和泉のヒルクライムメッカへと旅立った。
そう「葛城山」である。

和歌山入りするのに前回は蔵王峠を使ったわけですが、僕の普段は紀見峠、たまに鍋谷峠を使うくらい。
葛城山を峠越えのルートに使うことは普通ないです。
葛城山は「葛城山を登る」のがルートなのです。
でも、今回は何をトチ狂ったのか葛城山越えで和歌山入りを目指しますで。



とはいってもレベル的にはカンタンな部類の牛滝ルートで。
牛滝ルートの肝は最初のコンクリ激坂。
ここはいきなりの32Tぶっこんでシッティングで登ります。
うん、いけるいける。

もともとタマちゃんでも足付きなしで登りきったこともあるルート、さらに軽くそしてコンパクトクランク装備の銀ちゃんならまったく問題ございません。



この山頂展望台でやはり一本満足バーをモグモグしてたらおじ様に声をかけられました。
なんでもその方、1日に2葛を日課にするという剛脚の持ち主。
見た目は小柄なおじさんなんですがクライマーってどこにでもおるもんやな。
僕は2葛する気なんぞ毛頭ないですし、お昼ご飯の時間もせまっておったので挨拶もそこそこに今度は和歌山へと下ります。



和歌山まで下れば目的地まであと少し。
今日はお昼ご飯はうどん食べるでッ!と決め打ちしておったのだ。
前回はあえなくお休みだったのでここもリベンジライドといえなくもない・・・

紀伊山田駅を少しはいったところにあるお店「ひさや」さんです。

何げにネットでうどん巡礼とかいうなかなかにマニアックなイベントのサイトを見てたら、近所では狭山の讃岐うどん「いってつ」さんとここ「ひさや」さんが巡礼店舗としてのっておったのがこのお店に興味を持った理由。
あと、自転車で来るのに適度な距離感があるからです。


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今日は開いてる(^ω^)

そしてやっぱり安定のお客さんいない。
うん、やっぱり僕は貧乏神感ハンパないのかしら。

メニューはとり天ぶっかけと迷いましたが、お昼のランチメニューのかけ+牛しぐれ丼をチョイス。
ちょっとご飯ものが食べたかったのだ。

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はいキタ。
絶対美味いパターン。
うどんとご飯の炭水化物定食ですwww
自転車乗るのには最適かもしれんw

うどんは讃岐うどんらしいですが、意外とそんなにコシがない感じ。
むにゅっとした食感ですが麺自体は美味しいので問題ございません。
お出汁はお上品。あんまり七味唐辛子とかは入れすぎずにはんなりと味わう方がよさそうですね。

牛しぐれ丼はメインのうどんより前に出ない感じの程よい量ですが、うどんに比べるとけっこうしっかりしたお味。
このコントラスト、ええでええで!

ムシャリ、ズズズ・・・ゴクリ。
ムシャリ、ズズズ・・・ゴクリ。

シンプルなうどんですが、正直なうどんでたいへん美味しかったです。
ごちそうさまでした!


帰りはのんびり紀見峠。
またうどん食べにきたいと思いますで。









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  1. 2017/03/29(水) 22:09:42|
  2. ショートライド
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