ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

石川SLにローディーの最高なライフラインが!



こんばんは、さいちゃんです。

多分今年最後の記事になると思われます。
いやはや、まったく情熱が衰えることなく1年無事に自転車乗りましたな(^ω^)

ついでにブログも続いてて良かった良かった。



本日が年内最後の休みだったのでちょろっと走ってきました。
前日のお酒がたんまりお腹に残っておったので体調としては最悪だったんですけども、せっかくですからなッ!


石川SL(サイクルライン)を適当に流そうか・・・と脚を向けたのだが、ちょうどサイクルライン入口辺り、彼方の交差点に建設中のコンビニが!

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石川SLローディーのみなさん。

ここに聖域(サンクチュアリ)が近々出現しますでッ!


いやあ、ここにコンビニ作るとはありがたい。

サイクルラインを流すもよし、金剛RWや水越に向かうにもよし、100M内に交番と公園もアリと最高の立地条件ではないか。

当然サイクルラックは完備やろうな。
なんやったら空気入れも置いててもええで!

補給食系はミニアンパン(4個入)とミニ羊羹、どら焼きも外せませんな。
一本満足バーはおいて欲しいがカロリーメイトはいらん。
意外とバナナ置いといたら売れるかもな。
それとイートインスペースでカップラーメンとか食べたいかな。


夏場は休憩しやすいように木陰ができるような配慮も欲しいところ。
アワイチのコンビニに設置してたパラソルには愛を感じましたな。
アイスはガリガリ君置いといたら8割のローディーから不満が出ることはないやろうが、僕はチューブ式のバニラアイスが好きやねん。アレ希望。


と、好き勝手言ってますがローディーのみなさんが押し寄せると思いますので、マナー良くいきたいですね。











12月29日(晴れ)



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2015年最終ライド。
石川SL~グリーンロードと定番のコースで走り納めとなったんですけども、今日は帰り道の滝谷不動尊で休憩。

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いつもは通り過ぎるだけでしたが、ここに軽食が食べれるお店があるのです。

喫茶・そば処「かるら亭」

気になってたのでちょっと覗いてみます。


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店内はお客さん2人。
なかなかまったりできそうです。
メニューはうどん系がメイン。ガッツリではないですね。

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無難にカレーうどんをチョイスです。

・・・うん。ふつー
逆に不味いカレーうどんは想像できんけども。
値段は650円だったからちょっと割高かなぁ。普通に学食だったら350円くらいで食べれそうな感じのカレーですし。

不味くはないし僕のサイクリングルートにドンピシャの場所なので、また寄ってもいいかな。



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(´-`).。oO(次は天麩羅うどん食べよう)



















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  1. 2015/12/29(火) 20:06:13|
  2. 石川SL
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「金剛トンネル」 屈辱の足付きの禊を払えッ!リベンジライド

年の瀬も押し迫ってまいりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さいちゃんです。

この年の瀬の「瀬」ってのは川とかの流れが急なところを指すんですが、年末のたまったアレコレをなんとか乗り切るという意味で「瀬」という言葉を使っておるらしいです。

( ´_ゝ`)フーン

そんなわけで溜まったアレヤコレヤを解決して気持ちよく新年を迎えたいものなのです!

( ´_ゝ`)フーン





フーンちゃうわッ!

そう、個人的に年内にカタをつけなあかん事項があるのだ。




それは「金剛トンネル奈良側激坂リベンジ」

前回、ヒルクラTTやで~(^ω^)と挑んだもののまさかの足付きという無念の結果に終わったにっくきコースである。

ここにリベンジして打ち勝ってこそ気持ちの良い新年が迎えれるというもの。
そんなわけで年の瀬リベンジライドへと挑むのだ(`・ω・´)







12月26日(曇り)

今年は冬でもけっこう暖かい日が多くて自転車乗りとしては喜ばしいことです。
今日もアンダーアーマーのインナーにシマノウィンドブレークジャケット、ダウンヒル用にウィンドブレーカーをポッケにねじ込んで出発です。

今回は走行ルートは決まっておる。
ズバリ金剛トンネルを往復。

しかし今回はTTでもなければトレーニングでもない。

金剛トンネル奈良側ルートを足付きなし!

これ一点に照準を絞っての戦いなのだ。
リベンジなのだ!
ジ・ハードなのだ!!


なので往路の登りはゆるゆるでもOKなんやで~(^ω^)

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観心寺で休憩&散策して遊ぶ。


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楠正成公、僕のこれからの戦いを応援したってください。ピンボケやけど。

ちなみにここに来るまでにロード乗りのおじいちゃんに抜かれたあげく千切られたんやけどもな!(´;ω;`)


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道中の片側規制は解除されてた。
別に路面整備ではなかったみたいで走りやすくなったとかはないのが残念。


省エネ走法でとりあえず金剛トンネル到着。
脚へのダメージはほぼゼロと言ってよい。
ボス戦を前にHPもMPも消費してしまっては戦いにならんのだ。


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休憩しつつもダウンヒル。
さすがにウィンドブレーカー着ててもさっぶい。

あ、でも冬も自転車乗るようになったからか、あんまり風邪ひかんようになった気がするなぁ。
ヨーロッパの国で真冬に裸で外に出るというキチ○イな健康法があるらしいしなぁ。
そんなこと考えたらコレも健康にいいのかもしれんなぁ。


とか考えながら下ってたらあっという間に登り返しのスタート地点に着いておった。




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来ましたで!
この名も無き交差点が金剛トンネル奈良側のスタート地点。


一応峠スペックの確認。

スタート地点:岡八幡神社近く 三叉路(県道261号線沿い)
ゴール地点:金剛トンネル前
標高差 :395m   
距離 :4.5km
平均斜度:8.7%  
最高斜度:25%


正直タイムとかはどうでもいい。
それよりも最高斜度25%のあの激坂を足付きなしで登るのが今回の唯一にして最大の目的なのだ。

序盤の激坂さえ登れれば、あとはゆっくりでも登りきれる自信はある。


それでは・・・いざスタート。金剛トンネル奈良側獲ったるでぇぇぇえッ!


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序盤は緩いのだ。
知っておる。

しかし緩いといってもそこは坂。できるだけ脚に負担はかけないようにたまにダンシングも入れていく。
道も広いし車の通行も皆無。
ここはマナーに反するかもしれんが蛇行して少しでも体力温存しておく作戦。


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しばらく進むと斜度が上がる。
ここで15%くらいやろか。
ちなみに前回は序盤に激坂があるという情報だけ持っておったので、ここの坂を激坂と勘違いしてラスボスで心折れたのだ。

しかし逆に言うとつまりボスクラスの坂ということだ。
フリーザ様でいうと第1形態。
ドラクエでいうと戦闘開始直後のゾーマとかデスタムーアですな。
せめてロンダルキア抜けたあとのブリザード×3くらいで勘弁したってください(´;ω;`)


しかし体力ゲージが急激に削られるのを感じつつ無慈悲にも斜度がさらに上がるw


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ここで20%くらいか?
もうダンシング&蛇行運転上等。
そうだ。前回は「こっちが真のラスボスか・・・そうこなくちゃなッ!」とかどっかの少年マンガの主人公的思考に陥ってたのだ。
バカである。
大バカである。

そして神社が見えてきたらボス。ラスボスのあの激坂である。
前回はラスボスと思って頑張って登ったら真のラスボスが待っていた・・・というお約束のオチでポッキリと心折れたのだ。



ろんぐらいだぁす!の3巻。

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まさしくこんな感じでwww



しかし今回は2回目、学習はしておる。
体力ゲージもさっきの坂で半分は持って行かれた感じだが、まだ余力はある・・・と思う・・・



いざ。お願いしまーす!

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いきなりのダンシング発動。
久しぶりに上半身使ってハンドル引っ張って登ります。


「進めないくらいの坂でもこけなければ計算上足付きはしない」

そんな理屈ははっきりいってクソである。
止まるくらいのスピードならばいつまでたっても終わらん=延々と限界出力を続けなければしバランスも取らないといかんし慣性も働かん。止まる=楽ではないである。
メリットが1つもないのであるw
限界を超えてもせめて3km/h くらいは出てないと割に合わんのだ。



そんなわけで限界出力3km/hクライム。
鼻血でそうやでwww



脚ではなく腕の筋肉が悲鳴を上げる。
そして筋肉よりも心肺が限界の信号を送っておる。
しかしあと50M・・・最後のあのちょっと斜度が上がるところが運命の分かれ道かもなぁ・・・



とか思ってたら後ろからジムニー上がってきたwww

心から・・・なんでやねんッ!(´;ω;`)




どうする?止まって横に寄る?
いや下手したら止まった瞬間に転げ落ちるかもしれん。
しかも横に寄るスペースもなさげ。

ここはちょっと待ってもらってもええやろッ!


ということで体力ゲージはもう赤色だが、EX必殺技発動するしかない。
いや、そんなもんはないんやけども。


とにかくハンドル引っ張る!少しでも加速加速加速・・・出し尽くせッ!
激坂の最後のカーブを越えてなんとかかんとか・・・


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我、登頂セリ!!!

やりました!まさかのジムニーという神風に乗って激坂も足付きなしでクリアーできました!(^ω^)
ちなみにジムニーのおっちゃん、クラクション一発手を振ってそのまま登って行きました。

多分「よくやった」という労いのクラクションだと思うよ。ありがとうよ。




その後の10%ほどの斜度で体力回復して登ります。
ここまできたらもう足付きはないでしょう。
10%で回復ってのが尋常じゃないしんどさを物語っておりますなw




無事、復路の金剛トンネルも脚付なしで上りきりその後はダウンヒル。

この前の行者湧水で休憩しますで~(^ω^)



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今回はコーヒーともう一つ。


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名物「煮込みこんにゃく」
1本100円だったので3本食べたが、正直多すぎたw
たしかに美味しいのだが、意外とボリュームがあった。
1本か2本でええんちゃうかな。




というわけでなんとか年の瀬は無事に乗り越えたライドでございました。
ホンマに鼻血出そうでしたけどもw




























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  1. 2015/12/26(土) 21:10:59|
  2. 金剛トンネル
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ゆるポタでメリークリスマス



年末のお仕事も一段落してやっと落ち着いてきました。

さいちゃんです。


メリークリスマスとか世間では言っておるが、世のサラリーマンはそんなこと言ってる余裕はない時期やと思うんやけども。
つまりこんな時期にクリスマスなぞするもんではない。
来年からは2月あたりにこっそりと開催したらええと思うよ・・・


でもまあ仕事といっても肉体的には過酷なものではないのでお休みの日にライドはきっちりとこなしております。
冬なのでアドベンチャー的なライドはないんですけどもね。







12月22日(晴れ)

さすがにサイクルラインをタラタラと流すのも飽きてきたので、山に登ろうかなぁ・・・でも寒いしなぁ・・・でも・・・でも・・・。

と中途半端な気持ちで挑むにはピッタリのサイクリングコースをご用意いたしました。

サックリ登って平坦走ってサックリ登る。
まあいつもならグリーンロードあたりでトレーニングというのもアリなのだが、山超えたいねん。

越境で登りも平坦もあり且つ3時間で帰って来れるルート。

「ぐるり金剛山ポタ」



まずは貧脚御用達のヒルクライムルート「水越大阪側」で奈良入りを目指します。

前回は金剛RWTTの後に登ったのに自己新を叩き出したこのコース。
いや、ただ単に登った回数が少なすぎるという問題には目を瞑っててもらおうか。
ポタといいながらも、せっかくなのでほんのちょっとだけ頑張ってみる。
まあ結局は水越峠の脇道からは大幅失速したんやがw



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それでも31:08(PB-03:15)
またもや大幅記録更新である(^ω^)


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なんや、やっぱり調子ええやないか。
寒い方がタイム伸びるんかしら。


ここから少し下ったところにけっこう地元では有名な湧水の汲み場がある。
「祈りの滝」というスポットでその名のとおり滝がある。

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たいがいは車が停まっており水汲みに行列が出来るほどなのだが、今日はさすがに寒いのか誰もおらんかった。
とりあえずボトルに水入れとくで(^ω^)


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もともと地元の水は美味しいのでそんなに有り難みはないけども。
まあご利益あるかな。


あとはダウンヒル。
のんびりポタやから下りものんびりと。
落車してからチキンモードがノーマルからスーパーハードになっておるのだ。
ゆるゆる。


そして下った先にはローディーのオアシス。
ヒルクライマーの桃源郷。
名柄のローソンである。



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ここにはイートインスペースからばっちり監視できるポジションにサイクルラックが完備されておるのだ。
ピザまんとボス飲みながらタマちゃんを眺めつつホッと一息。
とかいいながらスマホいじってたら30分以上経ってたわw
名柄のローソン恐るべしやな。

(*´・ω・`)o0○(半分くらいはツムツムしてたからやけどな)


実際にここは今のところ僕のベストコンビニに認定されておるのだ。
アワイチの時のコンビニもよかったがちょっと遠すぎる。


ここでダラダラしたあとは30号線を北上。
ここは平坦区間やね。


奈良はやたらトラックが多いので張り合わずにのんびりと走ります。
あとは気分によってどこかの峠を越えて大阪に帰ればよかろう。

しかし今日はゆるポタ。今回は竹内峠で帰ります。
そんなにロングな気分でもないし、寒いしw


竹内峠って一応TT区間になってるみたいだけども、いつも一本横の竹内街道を走るので記録が残らんのだよね。
というわけで、TT?

やりません(`・ω・´)

さらにユルく竹内街道をトロトロ登っていきますんやで。
なんか横道入っていったら迷子になったけどもw


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無事登頂。

多分この水越~竹内が大阪・奈良でポタサイクリングするなら一番ええ塩梅ではないでしょうか。
適度な「旅感」も得られますしな。


















うーん・・・なんでもないポタ記事なのでオチもありませんが、クリスマスなのでそれっぽい動画でもぶっ込んでおきます。

大好きな曲。
戦場のメリークリスマス( Merry Christmas Mr.Lawrence)





   


過去にYoutubeでアップしたことある動画。
実は僕は文化系なんですな(-ω-)









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  1. 2015/12/26(土) 00:12:49|
  2. ロードバイク
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「五金」 貧脚向けのプチ七葛を考案してみる

休日ノーライドでちょっと暇しております。

さいちゃんです。




「七葛」

南大阪ローディーの方ならばこのキーワード、ご存知の方も多いかと思う。
大阪府と和歌山県の境にある和泉葛城山、ここへと至る7本のルートを1日ですべて登りきるという大変に変態な所業でおます。

普通の山ならば、まあ・・・わからんでもないが・・・(いやわからんわ)
和泉葛城山、すべてのルートで最高斜度が15%以上というエリート中のエリートがそろった坂どもなんですな。

ちなみに僕は2本はなんとか足付きなしで登った記録はありますが、それも違う日です。
1日でなんて到底無理(ヾノ・∀・`)ムリムリ

世の中にはスゴイ人たちがいるもんだなぁ・・・と羨望と嫉妬の日々を送っておりました(嘘)





七葛とか目標がはるかに高すぎて現実感がない。
なのでこれに対抗すべく考案したいものが。

「五金」

なんとなく語呂も悪いし七葛に比べると中二的な要素も減る気がするが、そんな瑣末なことは気にしたらアカン。
この五金、僕の近所の金剛山を使うルートを5本登ってみたらどうなん?というものである。



・金剛トンネル(大阪側&奈良側)
・水越峠(大阪側&奈良側)
・金剛ロープウェイ



七葛に比べればそれぞれのルートの平均斜度も低いし、麓まで下りたときにコンビニアクセスもしやすい。

実際ロード2年生の僕でも一応すべてのルートは走ったこともあるし、エリートや歴戦の猛者しか挑む資格がなさそうな七葛よりも現実味がありそうな気もする。

そして何より家から近いW



ちょろっとルートラボで作ってみました。














90kmで獲得標高が2500Mか・・・
問題は金剛トンネル奈良側のあの激坂やな。

うん、3ヵ年計画で考えようWWW




まあ、このプランの一番の問題は

「五金達成したでッ!(`・ω・´)」とか言っても誰にも意味が伝わらんことかもしれませんな。

(*´・ω・`)o0○ (ここまで書いたけどすでに五金があったらどうしよう・・・)







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  1. 2015/12/17(木) 12:00:00|
  2. ロードバイク
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「パールイズミ信者爆誕」 極寒ライドに向けてウィンターグローブを手に入れろ

どうも。さいちゃんです。

先日Amazonで格安アイウェアを購入し、物欲スイッチが入ってしまいました。



「ボ・・・ボーナスも多分出るし・・・」
「欲しいから買うんじゃない。必要だから買うんだ・・・」


駄目です!完全に制御不能です!
まさか?
暴走?
勝ったな・・・


そんな脳内エヴァを再生し、ポチッとな。
逃げちゃダメなんやで(`・ω・´)




fc2blog_20151212213901ddd.jpg(パールイズミ)PEARL IZUMI 7215 ウィンドブレークウィンターグローブ 7215 11 ブラック L


パールイズミ。
またもやパールイズミでございます。
困ったらもうコレ買っときゃいいや。


ロード1年生の時にある程度の装備は整えたのだが、グローブの防寒性能がイマイチよろしくなかった。
2000円とかで買ったやつなので、しょうがないんですけども。

その結果、初めてビワイチのイベントに参加した時に猛烈に手が冷たかったのだ。


これからもっと寒さも厳しくなるであろうし、快適ライドのためにはやむ無し。
気合の5000円でご購入である。


実際この気温でも今のグローブだとちょっと指先が寒かったんですよね。
指先の感覚はブレーキ操作にも直結する大事なコトなので、うん、しょうがないしょうがない、うんうん。


で、この前のライドでさっそく使ってみました。
条件としては気温10℃のダウンヒル。
防風ジャケットにウィンドブレーカーで耐えれるような寒さでした。
この過酷な状況でさて、パールイズミのウィンターグローブ。どうなんや?


結論・・・「あったかぬくぬく!」


指先がかじかむような素振りもまったくナシ。
手首まですっぽりおおうようなグローブなので袖口からの風の侵入も皆無。
かつ柔らかい合成革でブレーキ操作もスムーズ。
むしろあったかくて汗でちょっと湿るくらいである。


雪が降るような0℃以下とかだとまた違うかもしれんが、多分そんな状況ではDNSであろうし問題ないでしょう。


またしてもパールイズミ株が上がってしまったやないか(^ω^)



ちなみに夏用のグローブは走るたびに洗ってたんやが、これはどうなんやろうか。
けっこう厚手だし、2~3回毎で洗濯でええかなぁ。






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  1. 2015/12/16(水) 00:19:21|
  2. ウェア
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「森屋練」 金剛RWで目標達成!ヒルクライムの魅力って何なのか?


さいちゃんです。


前回はLSDやでッ!と意気込んだものの40kmほど走ったところで飽きて山に逃げ込んでしまったのですが・・・

「なぜ山に登るのか」

ちょっと考えてみた。
いや、ヒルクライムってカテゴリがあるくらいに趣味で山に好んで登る人も大勢おるのは事実。
好きだからって言われたら終わってしまうことなんですけども。

まあ考えたから聞いたってくださいwww



僕の場合、基本的にはロングが好きなんですね。
100km、150km以上走って普段の生活圏から逃げ出したい。
現実逃避的な願望があるのかもしれませんな。
このあたりは「かもめ☆チャンス」を読むと共感できるかもしれませんw

しかし現実に150km以上走るとなると時間的制約が発生します。
速い人なら5~6時間くらい?
僕の場合は休憩含めて8時間くらいでしょうか。
次の日が休みならば問題はないですが、たいがいはお仕事が待っております。
朝から晩まで走って寝て起きて仕事・・・

はっきり言って無理w(ヾノ・∀・`)ムリムリ


ここで問題解決に役立つのがヒルクライム。


100km走るのと1000mの標高を登るのでは同程度のしんどさです。僕の場合。
しかも時間的にもロング走る半分くらいの時間でこのしんどさが得られるのですな。
しんどさが得られるって発言がもうアレですが。

そしてやはり山に登るとそれだけで非現実感が得られます。
林業とかを生業にしてる人はしりません。
山に登って見る景色や空気の美味しさはやはりよいものなのです。

最後にわかりやすい達成感。
高かろうが低かろうが、速かろうが遅かろうが、山には頂上があるのです。
ロングだと目的地についた!とか100km達成した!にあたりますかな。
この自分への納得感は大人になるとすごくレアな感情になるので、とても貴重なのですな。


こんな理由から世のサラリーマンローディーは山へと向かうのです・・・
完全に今考えたことなので根拠はまったくのゼロです(`・ω・´)




と、どうでもいい前フリをしつつ今回はご近所トレーニング。

「森屋練」へと挑むんやで。




12月12日(曇り)

雨は降らんと思うが、あまり天候はよろしくない。
しかし幸いにも気温は高めで最高気温が18℃とこの時期にしてはかなり暖かい。
今のうちに登っとこうかなという考えで、久しぶりに金剛RW+水越大阪側の森屋練開催と相成ったわけです。
開催といっても完全ソロライドですでw


IMG_0501.jpg

いつものルートで森屋交差点を目指します。

ここで今回は2本登るのでTTはどうしようかなぁと考える。

目標の50分切りをねらっておった金剛RWは前回は脚釣り、前々回はゴール直前で勘違いして休憩するという2回連続で挑戦失敗しておる。


今回1本目を金剛RWに当て2本目は水越でぬるぬる登ろう。
TT失敗しても「トレーニングやしな・・・」と慰めることも出来るという2段構えの完璧なプランニングなのだ。



というわけで森屋交差点でいざスタート。
序盤、飛ばしすぎてもイカン。かといってユルすぎてもダメ。体力ゲージがチョビチョビ減っていくような感覚の強度で登っていきます。

森屋~旧道合流
13:16(PB+10)

ウム、こんなもんやろ。
上々の滑り出し。
次の東坂は一定の勾配のようで実は斜度が緩むところもけっこうある。
さぼらずにこまめにギアを上げていく。こんな細かな作業がタイム短縮に繋がるんやで!多分!

旧道合流~千早トンネル
17:29(PB-7)

おっとここで早速区間新が出ましたがな(^ω^)
やっぱり緩斜面でさぼらんってのは大事なんやな。
最後はどこまで脚が残ってるかやが・・・
ここの平坦ではサドル後ろに乗って突き出すペダリングで使う筋肉を変える。心拍は休憩できんがこれで筋肉は少しは回復できるやろッ!
しかしこの一番スピードが乗る地点でバス同士の停車で車が渋滞しておる。
こんなところでなんでやねんw
1分ほどロス。

しかしまあこれくらいならばなんとか50分切りは狙えるタイム。
だが、最後の最後にも試練が訪れた。

最後のバス転回所からスパートやでッ!と思ったら、ライバルカーが出現したのだ。
けっこうフラフラになりながら登ってるローディーが近づいてきたのである。
このまま行くとなんだか最後に渾身の力で差し切ったで!みたいな構図になりかねんw


「どうしよう・・・このまま後ろについてゆっくりゴールしようか・・・」


そんな気持ちも一瞬頭をよぎりますが、もしかしたら50分切りがそれでフイになるかもしれんしなぁ。
けっこうギリギリなんやで。

そんなわけでそれまでハアハア言ってたのは封印。
フフフ~ンと鼻歌交じりのフリで颯爽とパスさせていただく!
そして同じ失敗はせん。自販機前まで行ってゴール。

千早トンネル~東屋
17:51(PB+25)


結果。


printed_photo.png

やりましたでッ!
苦節1年3ヶ月!とうとう50分切り達成です(^ω^)

これで公式にもstravaさんに認めてもらえたよ。

   IMG_0503.jpg

よし。
とりあえず次の目標は45分切りといたします。
気が早いですし、いつになるかわかりませんし、そもそも出来るかわかりませんがwww




一応今日は森屋練なのでそのまま下って水越大阪側も登っておきます。
ハアハア。

水越(大阪側)
34:23(PB-3:00)

こっちもサクっと自己新達成(^ω^)
なんや、絶好調やないですか。

というわけでシーズンオフに差し掛かろうというこの時期になんとか目標達成できたのはホンマにうれしいもんです。
あ、このタイムを削る楽しさもヒルクラの醍醐味なんやろうな。最初のに付け加えておこうw

悔しさと満足感。
ロングもいいがヒルクラもいいな。
結局どっちもええんかいッ!











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  1. 2015/12/13(日) 12:08:11|
  2. 金剛RW
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激安2300円の偏光アイウェアをインプレなんぞ



ども、さいちゃんです。




最近やたらとCMで流れてたamazonの期間限定セール。別に今欲しいものもないしなぁとスルーを決めていたのだが、ふと覗いた時にやたら安いアイウェアが目に付いた…しかも残り時間が15分ですと!



「慌てるような時間じゃない」



いや、慌てるような時間ですがな。


現在使ってるのはOGKのアイウェアなのだが、機能上は全くもって問題がない。ただフレームが黒いためなんだか見た目が「スゴくまゆ毛が太い人」みたいに見えるのだ。

これを解消するには色付きのフレームにするかそもそもフレーム無しにするかといったところなのだが、困ったことに今のも「機能上は」問題がないのですなぁ(´・_・`)

しかも色付きフレームのアイウェアって「あ、これいいかも」とか思うのは大概1万超えばかり。さすがに独身貴族の僕といえども気分によって万クラスのアイウェアを選んでかけるなんてセレブなことはできん。




そんな時にamazonでのこの出会いである。


リミットは15分。ポチらん理由が見当たらんw

脊髄反射で電光石火のカート入り、即お買い上げ。翌日には届きましたで( ^ω^ )


OCKBROS(ロックブロス)偏光 サイクリングバイクメガネ スポーツサングラス ゴーグル ホワイト 5枚レンズ


フレームの材質はさすがにショボいがつけ心地は上々なので問題無し。

そしてなにより念願の白フレームで太まゆ毛問題も解決。
5m離れてみればオークリーのアイウェアに見えんこともない(さすがにそれはない)





しかも変えレンズ5枚入りw

そんないらんわwww




さっそく実走で試したけども、視界は良好。ずり落ちの心配もない。

唯一、山登った時に曇りやすかったので夏場は心配かなぁ。

まあ2300円で完璧を求めるのも酷な話やし、なにより白フレームのアイウェアが予想以上にカッチョ良かったのでいい買い物でしたな( ^ω^ )




というわけで今回もamazonさんの巧妙な手口に乗せられてしまいました。







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  1. 2015/12/12(土) 22:18:47|
  2. ウェア
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LSD練のち葡萄坂。時々うどん

寒おます。

こんにちは、さいちゃんです。



冬といえば鍋。
そしてまさかの2晩連続の鍋で1週間で体重が1.5kg増という無残な結果だけが残ったのでした。
「ランブルボールッ!メタボポイント!」
うるさいわ(#^ω^)ピキピキ

養豚場オーナーなら泣いて喜ぶところであろうが、泣いても体重は減らん。
そんな動機付けで今日もサイクリングしますん。







12月7日(晴れ)

去年の今頃も同じことをやっておったが、寒くなってきたので山へは行かずに平地練。
いわゆる「LSD練」である。

詳しい説明は省きますが、簡単に言うと「あんまり頑張らずにクルクルペダル回して長い距離をひたすら走る」という練習なんですな。体力向上、心肺アップにも効果的、そしてなんといっても脂肪を燃焼しやすい・・・らしい。
そんなわけで今回は近所の石川SLでひたすらクルクル練としましょうぞ。


風は少しあるがなにより快晴。
お外で陽の光を浴びるのは精神的にもよいらしいですよ。

今回、そろそろ寒くなってきたのでシューズカバーもつけて出走。
こんなアイテムがサクッと出てくるあたり、そろそろ初心者脱出かもしれませんな(^ω^)

あ、そうなるとなんやブログタイトルも変えなあかんのか。
とか考えながら走ってたら根本的にミスをしておった。


心拍計つけるの忘れてた\(^ω^)/


まあええわい。
あんまりしんどくないくらいで走れば問題なかろう。
平地なら大体23km/hで走っておれば息も切れない感じですが、1年走ってもあんまり速くはなっておらんなぁ。


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とりあえず柏原まで到着。
一度やってみたかったヘルメット使ってロードを自立させる方法。
けっこう安定するもんですな。
今日は平地LSD練やからな、ここから折り返しますで。




・・・しかし、このLSD練。
地味やなwww
ただひたすらペダルを漕ぐ作業。
景色や風は感じれるし、ロードでサアアア・・・と路面を滑るように走るだけでも楽しいんですが・・・

なるほど、ローラー練習が「苦行」と比喩される理由が分かる気がする。
しかし、この一踏みがカロリー燃焼につながっておるハズなんや!

クロスに抜かれても我慢。
能ある鷹はなんとやらやで。
実際はメタボった身体を頑張ってしぼってる最中のオッサンなんやがなッ!(´;ω;`)


IMG_0495.jpg


石川サイクル橋まで帰ってきました。
しかし、まだまだ足りん。これではSLD練にならんのだ!
また来た道を引き返します。


まだまだ23km/h巡航はキープできておる。
というか気温も上がり脚もあったまってきたのか俄然元気になってきた。
しかし、我慢。ここで飛ばしてはこの練習の意味がないのだ・・・
ガマンガマン・・・

しかし・・・飽きてきたw


もうええかなぁ・・・という気分になった時にちょうど1人のローディーに後ろに張り付かれた。
そのまま1kmほどはガマンして走っておったが・・・
能ある鷹は・・・もうええわッ!

土手に登る坂を使ってスプリント勝負である。
平地で油断させておいてこの登りで一気に差をつけてやるわい!そのままトレインの恩恵は受けさせずにきっちりとちぎりましたでッ!(^ω^)


あかんがな!(´;ω;`)


ハアハア言いながらふと見上げれば柏原ぶどうの看板。
そういえば去年もLSD練やでッ!といいながら葡萄坂登ってたな。
フム。







---LSD練終了のお知らせ---



というわけで今年も結局葡萄坂に登るのであった。

元気もありあまっとるので、初めて葡萄坂TT敢行とする。
今まではあまりに激坂すぎてタイムとか計る余裕はありませんでした。

しかし、何度か登って足付きはまあせんくらいには慣れたので今回はいっちょ気合いれてしばいてみようと思います!



葡萄坂

スタート:大県南交差点
ゴール:関西電力信貴変電所前

標高差 :290m   
距離 :3.8km
平均斜度:7.4%  
最高斜度:12.3%


あの変電所前が一応ゴール地点なんやね。
今まではそのままのどか村まで登ってたから、ペース配分としては激坂登ったあとの比較的ゆるくなった斜面でも休まずに頑張ればタイム更新できるのではなかろうか。


コンビニで休憩後、いざスタート。


墓場前のヘアピンまではなんとかインナーローは温存しておきます。
あとは最高斜度と思われるその後の激坂でダンシング発動。
お?意外と登れてる。



ヘアピンって見た目はえげつない気がするけども、実際登ってるとヘアピン区間は意外と楽なんですよね。
できるだけ外回りで・・・柏原ぶどう看板前もシッティングでクリアできた!



とりあえずこの先の勾配が緩む区間まで頑張ればちょっとは楽になるはず・・・
この一瞬の平坦区間で脚の具合と相談しつつ、頑張るけどもダメージは回復できるレベルで回していきます。
なんや計算高いヒルクラになってきたで(^ω^)



楽しい一瞬の下りも終わり、ゴルフ場前通過してからの直線登り。
ここは正直キライだけども、頭からっぽにしてとりあえずケイデンス落とさんように回しますんやで(`・ω・´)



確かこのあとの土木前通過でゴールかな・・・と思ってたら、まだキツイ登り&ヘアピンがあったw
誤算である。




ちなみに「土木前」とか「なんとか土木」というふうに言われておるが、調べてみたら「株式会社前田翠宝園造園土木」(まえだすいほうえんぞうえんどぼく)という名前だった。
もやもやしていた読み方は「すいほうえん」だった。
どうでもいい情報ですが。
これを機会にみなさんも名前くらいは覚えてあげてください。




で、なんや、土木前を通過したら最後。少しの下りもタイム短縮でペダルを踏みます。
これで1秒でも2秒でもタイム短縮になるハズ!
変電所前でゴール!
   

  


   printed_photo_201512072339473fe.jpg



22:27(PB-1:05)



やりました!大幅記録更新でございます(^ω^)
目安としては目標は20分切りくらいかなぁ。

しかし変電所前に休憩中(サボってるともいう)の営業車がいたので休憩はできずにそのまま下ります。
くそう、ちゃんと仕事せんかい。


やはりTTするには「足付きせずに登れる」という自信が必須です。
というか足ついてたらTTどころやないけども。


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下り途中の展望台らしきところで休憩。
正直、自転車でここを走る方たちは寄ることはない場所でしょうが。

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変電所とかで休憩するよりはいいかもしんない。
ベンチもあるし。

夏場は虫が多そうかな。


でこのまま来た道を下ろうと思ったのだが。

Baidu IME_2015-12-7_23-56-41
(googleさんより)

この右の道の方は走ったことがなかったので、なんとなく曲がってみた。
まあ感覚的には少しだけ遠回りになるだけやろし奈良に行く時とかは多分こっちの方が近いんじゃないかな。

とか思ってたら、追い抜きざまに挨拶された。



ダンテ・カーヴァー
「コンチニハー」



!!!
まさかの外人さんやないか。
黒人の人がピチピチのレーパン履いてたらメチャメチャ速そうである。
あ、もしかしてナショナルチームの人とかか?プロなのか!

下りではあるが、ちょっとプロの走りというものを間近で見てやろうやないか!


しかしダンテ・カーヴァー(仮称)はさすがに速く、コーナー2個でもう見えなくなってしまった。
さすがナショナルチームのプロ選手(想像)であるなぁ。

下った先はまったく知らない場所だったので、とりあえずサイクルラインに戻る方向をスマホで確認する。
プチ迷子である。

と思ったら、1つ先の交差点でさっきのダンテ・カーヴァーもスマホ見てキョロキョロしておった。

「お前も迷子かいwww」

これはプロではないなw








その後、無事に石川SLに復帰したものの、今度は、腹が減った。
ヒルクラしたしな。
補給せなな。



というわけで完全に本来の目的は忘れたふりして、羽曳野の道の駅へレッツゴー。
かすうどん食べたくなったんやで。


IMG_0500.jpg

かすこぶ。
とろろ昆布たっぷり、寒い日にはホッとできるおうどんですな。


オッティモ!


濃い目のお出汁が疲れた身体にガツンときますんやで(^ω^)


この日はロングタイツにモッコリ隠しのショートパンツ履いてたし、ウィンドブレーカーも着てたので道の駅ウロウロしてても違和感なかったな。
そんな意味では冬場の方がポタリングには向いてるのかもしんない。



結局LSDとか言いながら山登ってるし、脂肪燃焼やで!とか言いながらうどん食べてるしで、何だかよくわからんライドでしたな(´・ω・`)
















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  1. 2015/12/08(火) 00:36:23|
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「金剛トンネル」 行者湧水の淹れたてコーヒーは非常にオッティモ!であった



「だがしかし」がアニメ化されるらしい。





『だがしかし』は、コトヤマによる日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2014年30号より連載中。

駄菓子屋を舞台にしたコメディ作品。家業を継ぎたくない少年に対し、駄菓子マニアの社長令嬢が駄菓子の魅力やそれにまつわる小ネタをハイテンション気味に解説しつつ、少年に駄菓子屋を継がせようと画策する姿が描かれている。『週刊少年サンデー』2015年43号にてTVアニメ化が発表された。(wikipediaより)





と、このように駄菓子を題材にした漫画なのだが、取り上げられる駄菓子群が。
梅ジャム、あんず棒、ねるねるねるね、生いきビール、ブタメン等など。

超懐かしいwww

これが今、週間少年サンデーで連載されているという事実。
こんな駄菓子、おっさんしか分からんと思うのだが・・・

そしてこれが今度アニメ化されるという事実。
なんや、今のアニメ界の需要は僕らおっさんで成り立っておるのかwww

ゲームセンターCXといい、世にはおっさんホイホイだらけやな。

まぁ、しょうがないから観てやるとしますかッ!(`・ω・´) ・・・きっちり釣られておりますがな




おっと、ここは自転車ブログやった。
今日もお天気だったので走ってきましたんやで(^ω^)




12月2日(晴れのち曇り)

もう師走ですよ。
この前あけおめとか言ってたのになぁ。

この前登った十三峠のダメージかまだお尻の筋肉痛が残っておる・・・ので今回は近所の山をサッと登ってササッと帰る算段でございます。向かった先は金剛トンネル。5分でスタート地点にアクセス出来るという超お手軽ヒルクライムですな(^ω^)


スタートするもやっぱりお尻が痛い。
アッー!

清教学園前の坂もゆるゆる通過で観心寺で一休みするか・・・と思ったら紅葉目当てかそこそこオバさまたちがいたのでスルー。
もうこうなったらノンストップで登るしかありませんな。

途中の片側通行区間はまだあるものの、少し短くなった気がする。
もう少しで完成なのかな?

終盤の急坂も「この前の十三峠よりは楽・・・」と自分に言い聞かせなんとかケイデンスを落とさんように頑張ります。


この過去に登った坂がキツければキツいほど、「前よりは楽」という頑張りというか慰めが効きますな。
そんなこと思いながらなんで登ってるのかとか考えると、なんで登ってるんやろう・・・と疑問が頭をもたげますが。

趣味だから!という結論に至りました。楽しけりゃいいじゃん。


そんなどうでもいいこと考えながら走って、到着。

IMG_0477.jpg
金剛トンネル

いやあ、いつもながら達成感がない場所ですなwww

絶景もなし。
トンネル超えれば景色も見れるのだが、今日はご近所ライドなのでこのまま引き返します。



ウィンドブレーカー着込んでダウンヒルなのだが、いつもスルーしていた場所になんとなく立ち寄ってみた。
行者湧水の水汲み場なのだが、登りは足付きするのも悔しいし、下りはヒャッハーとなっておるのでいつも通り過ぎておったのだ。

湧水のくせにお金払って水を汲むというシステムが多分気に入らんかったというのもあるんやろな。

IMG_0482.jpg

ただ、この奥の建物がどうも休憩所になっておるようで無料で暖をとれるようなのだ。
下界はまだいいが、山の上はさすがに寒い。ちょっと避難させてもらうんやで。


小腹がすいたので燃料も補給します。
カステラ的なものがあったのでお買い上げ。
レジにはこれぞ田舎のおばあちゃんというテンプレ的なおばあちゃんが座ってた。

「コーヒーもあるけど、どない?」

ムム、おばばめ。
けっこう商魂たくましいやないか。
当然もらいますw

当然、そこの美味しいと噂の湧水で淹れるコーヒーであろうしな・・・と思ったら。
おばば、その場でコーヒーを淹れ始めた。
淹れたてとは恐れ入ります。正直舐めてましたわw


3分後、休憩室にていただきます。

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「オッティモ!!」

いやいや、コーヒーにはけっこううるさいんですけどもね。
やっぱ淹れたては美味しいですな(^ω^)
もう少し欲を言えば僕は濃い目が好きなんやけども。


というか、この休憩室。
快適すぎw

人もいないし、あったかい。
下手したら寝てしまいそうやないか(^ω^)

IMG_0479.jpg

なにげに山の上やから空気も美味いしなッ!
ストーブでぬくぬくホッコリさせていただきました。

売店でカップラーメン(120円)も売ってたから普通に食事も出来るやないか。
行者湧水、これから金剛トンネルの下りでは寄り道必死やな(`・ω・´)





ちなみに金剛RWの下りにこんなペイントがしてありますんやが・・・

IMG_0488.jpg

「自転車スピード落せ」


これ難しい問題ですよね。
車ならスピードオーバーで取り締まれるんでしょうけど。

僕は生来のチキン故、下りでもだいたい30kmくらいで走りますが、そうすると車にスレスレで追い越しかけられるんですよね。
道幅狭いからしょうがないですけども、かなり怖い((((;゚Д゚))))
45kmくらい出すと車と同じくらいのスピードで下れるんでしょうが、そうすると今度はコントロールする自信がない。


結果、少しの直線に出るたびに減速して追い抜いてもらうという超チキン走法に落ち着きましたw
今後も無事故で走りたいですな。











テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/12/02(水) 22:46:19|
  2. 金剛トンネル
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