ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

「十三峠」 関西ヒルクライム屈指のホットスポットでやはり悶絶する

大阪も急に寒くなってまいりました。
まあ2年目なので防風ジャケットとか裏起毛タイツとか持っとるので、これくらいの寒さはヘッチャラなんやが。

「洗濯ものが増える」という主婦的視点から見るとちょっとめんどくさいのである。
当然洗うのは僕やけどもなッ!(´;ω;`)


そんな寒空の中さらに寒い山へと今日も向かいます。








11月28日(曇りのち晴れ)

今日は夜に堺浜の方でなにやらイベントがあるらしいが、夜は所用で忙しいので朝からブラブラと石川SLを流します。
風も強いし気温も低いがさすが土曜日、けっこうなサイクリストが走っておりますね。

ブラブラと走ってるように見えて、実はわたくし、本日は胸に秘めた想いがあるのですよ。
そしてそこへ向かっているのです。


石川SLから大和川へと合流・・・はせずに葡萄坂方面へ。

そして大県南のコンビニも曲がらずに直進。
ちなみに大県南のセブンにはけっこうなローディーさんが休憩しておった。
多分ぶどう坂組やろな。


そして旧170号を北上していきます。
そうこの先にあるのは「十三峠」


そう、ご存知大阪ヒルクライムスポットのメッカであります!
和泉は葛城山、河内は金剛山、そしてこの中大阪はやはり十三峠がヒルクラの代表格。
そしてこの十三峠、今ブログ界隈でももっとも熱いスポットなんやなかろうか。どうなんやろうか。


葡萄坂には何回か登ったことがあるし悪名高き暗峠も奈良側からは登ったことがあったが、実はこの十三峠は未体験。
正確には下ったことはあったのだが、あまりにもキツそうだったので今の今まで見て見ぬふりをしておったのだ。


しかしまあ、せっかく大阪在住なのだし。
せっかくという理由で一度登ってみようかしら・・・とそんなうっすい動機でいざ十三峠なのですw


しばらく進んで、良いポイントでコンビニ発見。

IMG_0450.jpg

水越東セブン。
これは、アレか。
歴戦の勇者どもが集うという例のコンビニか。
とりあえずはこれからの戦いの前に一本満足バーをただの水道水が入ったボトルで流し込んどきます。
今更補給しても無駄かもしれんが。


一応ここで敵の情報を確認。
スマホ便利ネ。



十三峠
標高差 :375m  
距離 :4.0km
平均斜度:9.2%  
最高斜度:14.7%


ウーム、距離が4kmというのが唯一の救いか。
前回のダウンヒルで斜度のキツさは身を持って体感しておるので、とりあえず目標を立ててみる。


ズバリ 足付きなし+30分以内



足付きなし、というのは正直メンタル的なコンディションでかなり左右される。
なので、こうやって事前情報を得てから登るというのは意外と大事なんやで!
(日和っておるわけではないんやで!ヽ(`Д´)ノ)

まあ、なにがズバリやねんというくらい果てしなく低いハードルなのであろうが・・・
僕にはまあ、これくらいが妥当な線じゃないかしら。




前置きが長くなりすぎた。
とりあえず目標めざしてスタートである。

というわけでここからはSHIMANOアクションカム「CM-1000」の出番で勝手にパシャパシャ撮ってくれるインターバル撮影。


SHIM0051.jpg

さてこの大竹七丁目を右折すると十三峠へのスタートとなります。
序盤は普通の道路で道幅もまあ広い。
急がず慌てずに淡々とペダルを回していきます。

しかし・・・知ってるんやで・・・これから斜度が上がることはッ!

SHIM0055_20151129231321efb.jpg

ボチボチとキツくなってまいりましたが、ひたすらシッティング。
10%以下ならばシッティングで我慢して登るほうが、長く走れることもわかってきたのだ。
ダンシングするときは、激坂か気分転換の時くらい。


SHIM0059_201511292317323fa.jpg

なんか大きなヘアピンを過ぎて山らしくなってまいりました!
ここでファイナルインナーローを投入ッ!と思ったらすでに使っておったw

「我慢のガの字は河合我聞のガ・・・」

ガマンのクライムが続きます。
視線の先にチラチラ見える果てしなき先のガードレールに絶望しながらも、足はつかん・・・足はつかんで・・・と時速10km/hをはるかに切るナメクジが如きクライム。

でも左手に見える景色はさすがにキレイ。
ちょっと癒されますな。


SHIM0070_20151129232506d8c.jpg

多分この時点で3分の2くらいでしょうか。
ちょっと道幅がせまくなっており下りの車とすれ違うときに金属の溝蓋を通過しなきゃイカンのがちょっとイヤ。

くそう、ヒルクラのメッカのくせにもうちょっと道幅広げて欲しい。
まあ車からしたら、チャリ野郎ジャマだな。くらいに思われてるんでしょうけどね。


大阪府民の森ゲートを通過でたしかあともうちょっと。

SHIM0080.jpg


なんとか最後が見えてきた。
ここらでスパートかけるのがホントのアスリートなんやろうなーと思いながらも、当然シッティングしばりw
頑張りません!(`・ω・´)


そしてそのまま無事登頂。

・・・やりました!
初挑戦で足付きなし達成でございます!
あまりに低レベルな目標なのですが、ここは素直に喜んでおきましょう。


IMG_0454.jpg

やっぱりちゃんと登ったあとの景色は格別です。

タイムもStravaで28:57と目標の30分切りも達成。めでたしめでたし。

とサクッとまとめてみたものの、正直キツかった(´;ω;`)
ガツンとした坂を一気にグイグイ登るのが好きな人向けなんやろうかな。
それとも坂好きな人達って10%以上の斜度がないと満足できんのやろか・・・
気持ちイイのは確かなのだがw



なにはともあれ十三峠も制覇やでー(^ω^)とルンルンしながら帰りはフラワーがまったくないフラワーロードでのどか村を目指します。
この時に下ハン持って登りをグイグイ走る女子ローディー4人組がおった。
みんなメッチャ笑顔やったんだが何の集団やったんやろか。明らかに只者じゃないオーラが出てたんやがここらはそんな化物どもが集まる場所なのか・・・


途中のバス停で休憩。

IMG_0459.jpg

ちらほらと紅葉も見れますな。
別に紅葉が好きというわけでもないが、なんか得した気分になります。


さらに進んで。

IMG_0465.jpg

大門ダムの手前からちょっと下ってのんびり出来るところがあったので休憩。
ここは人がおる気配ゼロの穴場スポットやった。
しかし休憩ばっかりやなw


さらに進んでのどか村。

IMG_0472.jpg

IMG_0467_20151130000114bfb.jpg


ジョージア ザ・プレミアムとタコ焼きででさらに休憩。
無事十三峠をしばいたご褒美なのだ。
やっぱり峠のアップダウンはカロリー消費が激しいな。

カロリー消費したらば補給は大事なんやで(`・ω・´)

補給は大事なんやで(`・ω・´)
(大事なことなので2回言いry)



というわけで今回の目的と目標は無事達成と相成りました。

十三峠。
まだまだ、僕みたいななめくじ野郎が挑む峠としてはレベルが高いし、ましてやTTなんぞおこがましいが、ちょこちょことまた登ってみたくなるような、そんな不思議な魅力をもった峠。

金剛山に飽きた頃にまた浮気しに来ますんやで。

















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  1. 2015/11/30(月) 00:25:53|
  2. 十三峠
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「サイクルキャップ」 パールイズミ製品は間違いなかった




前回購入したパールイズミ製のパンツが意外と快適だったので、またもやパールイズミの商品を購入してしまった。

これでもう立派なパールイズミ信者やな。

僕は夏も冬もヘルメットの下にサイクルキャップをかぶるのだが、さすがにワンシーズン使い続けてるとかなり傷んできた…

べつに僕はオシャレさんとかではないがコンビニ補給の際などヘルメット取って乗り込む時に髪の毛ボサボサもどうかと思うし、かといって黒沢年男のようなインナーのキャップだとガチ過ぎるのである。

ゆるポタでもヘルメットは必須なんやで(`・ω・´)
そしてたどり着いたのがサイクルキャップなのだが…




現在使用してるもの。





ツバの部分もパキパキ。

全体もヨレヨレなのでそろそろ限界かなぁ思いご購入である。

このサイクルキャップ、1000円くらいの安いものなのだが、費用対効果はかなり高い。

コンビニinの時もそうなのだがけっこう汗も吸収してくれるのですな。


「使用率が高いものはケチるな」


これは自転車用品に限ったことではないでしょうが、特に趣味でやるものにはより顕著でしょう。

金銭感覚が麻痺してからが本当の趣味なのです。
というわけで今回はちょっと奮発して3000円也。



パールイズミ製サイクルキャップ。



さっそく使用してみた感想。


大正解(^ω^)


素材も柔らかでツバが折れることもなさげ。

メッシュ生地で防寒性は期待できんがかぶり心地は極上。

そして汗の吸収率がすさまじい。




価格の差はやはり歴然としてあったんやで(`・ω・´)







もっとカラーバリエーションがあればあと2個ほど購入してもええくらいなんやけどもな。
ロード2年目で買うものも減るかなぁと思ってたがどうもそうはイカンみたいw




  1. 2015/11/24(火) 21:49:01|
  2. ウェア
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四郷の串柿求め 神通ルートはDNFで決死のダウンヒル


つづきです


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無事に串柿を発見、満喫したあとはとりあえず和歌山側へとダウンヒル。

途中480号線に出ました。





さいちゃん
「ここを登り返せば鍋谷ルート・・・でもまあせっかくやからもうちょっと走ろうか」






間違いである。
今、思い返せばこの判断は間違いである。

しかしこの時は翌日休みという気楽さから正常な判断ができんかった。


道も広いし今までの登りの鬱憤を晴らすようにダウンヒル。間違いかもしれんが気持ちええ!
ウィンドブレーカー持ってきて正解やったで(^ω^)

そのまま下って紀の川沿いの24号線までやってきました。

ここもおとなしく東へと進路をとり紀見峠経由でフィニッシュ・・・ならば問題なかったかもしれん。
しかし選択した進路は西、であった。




間違いである。
ここでもミスチョイスを犯しておったのだ。


しばらく走っていると意外と時間が押しているのに気づく。




さいちゃん 
「そろそろ山超えて大阪入りせんといかんかもな・・・」




そしてちょうど休憩してたコンビニから犬鳴峠越えルートで大阪入りできるもよう。
初めての峠なのでここから帰ることにしますんやで。


しかしこの道も走りやすいとはお世辞にも言えん道路であった。
通過する車が2台に1台はダンプという驚異のダンプ率。抜かされるたびに砂埃が舞いあがるため、空気がメチャメチャ悪いのである。
しかしまあ、路面自体は整備されてるのでこのまま進むか・・・と自転車コギコギ、たどり着いたその先は。


IMG_0433_201511212332569ba.jpg

トンネルwww(#^ω^)ピキピキ


くそう、まさしく峠トラップやないかい。
多分300mくらいの短いトンネルのようだが、前述のようにトラックによる粉塵がスゴイ。
こんなところ走りたくないわ・・・

スマホでルート検索した結果、実は途中でトンネル回避の横道があるよう。
ここは漢らしくUターンやで。

Baidu IME_2015-11-21_23-47-51


   
さっき登った坂を駆け下りる切なさ。
というか下りは交通量少ないやないか。

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この怪しげな横道を進んでいきます。
林道とか走ってると、「舗装されてたらイケル」という変に前向きな行動に出てしまいますな。

さっきよりも勾配はキツイし落ち葉満載で走りにくい状況やが、車にビビらんでええのは何者にも勝るんやで。
道中、何匹かヘビに出会いつつも次第に景色もよくなってきます。


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やっぱり排気ガスでゲホゲホ言うよりもキツイ登りでハアハア言う方が百万倍気持ちよろしい。
しばらく走ってると大きな道に出た。さっきの道やな。

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ちょうどトンネル出口と合流。
くそう、この300mごときのトンネル回避するために下って登ってさせられたのが腹立たしい(#^ω^)ピキピキ
まあ、こうやってルート開拓していくのも旅っぽくてええか・・・


さて、トンネル越えて少し進んだところに神通温泉があったので少し自販機休憩。

IMG_0439.jpg

ホットココアで糖分も補給。
ここに休憩してる先客のローディーがおった。
僕と同じで人見知りがはげしいのか、僕が到着したらそそくさと向かいの細道へと走り去ってしまった。
ふーん、地元ローディーのヒルクラスポットなんやろかな・・・

ささっとスマホで調べてみると「神通ルート」

IMG_0444.jpg


そう、七葛の1つである。


和歌山側はあんまり知らんからノーマークやったが、こんなところにも七葛ルートがあるんやね。
ホントはこのまま犬鳴峠経由で大阪に抜けようと思ってたんやが・・・


さいちゃん「ここで出会ったのも何かの縁かもしれん。」
「ちょろっと葛城山獲ってから牛滝ルートで下れば近いしええんやないかな。」



間違いである。
今日一番の間違いである。


別に葛城山に挑戦するのが間違いとかではなく、時間的なもの。
この時点ですでに16:00を回っておったのだ。

そしてこの季節は一気に日が落ちるのが早くなってくるのだ。
去年はそれでなんどか痛い目にあっていたのに・・・


SHIM0447.jpg

陽が沈むwww

ヤバイヤバイ。
先日ライトも2灯体制にしておるので最悪の事態は免れるだろうが、思いっきり山のど真ん中である。
こんなところで日没とか怖すぎるw

IMG_0446.jpg

ここは左か?急ぐといってもヒルクライムでは限界がある。
しかし、はよせな。


IMG_0448.jpg

そしてハイランドパーク粉河で日没であるw
いやあ、夕日がキレイやねぇ。
とかそんなこと言ってる場合ではありませんがな。

というわけで神通ルートは無念のDNFやで(´;ω;`)
葛城山頂まではあきらめて、安全優先でここから蕎原ルートでダウンヒルとします。

SHIM0516.jpg

真っ暗&激坂&林道のダウンヒルなんぞw
さすがに怖かったわ。

なんとかかんとか下山したあとは旧外環で帰宅。
ライト2本にしといてよかった・・・
ヘルメットにもライトを追加装備してたので、幹線道路は夜間でもまあ安心して走れました。
念の為に反射ベストもポチッとしておこうかな。


この時期のライドは日没時間を見誤ると生命に関わるかもしれんのでお気をつけなはれやッ!











  1. 2015/11/21(土) 23:58:55|
  2. 神通
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四郷の串柿求め 東谷~平



床ゴロリ族に伝わるというおたからがあるという・・・
時にはテーブル、時には寝床。
一度入ればその快楽に溺れ時間もそして健康までも奪われる。

その名も「炬燵」

ちょっと寒くなってきたかなぁというわけでコタツをスタンバイした途端、生活リズムが一気に狂ってしまった・・・
アカン。これはアカン。
断腸の思いでとりあえず電源コードだけ封印したんやで。
(ちなみにコタツは封印しておらん)



電源なしコタツで、えーと。
前回の続きやで。



串柿見たくてなんか坂登ってお寺まできました。という感じ。

一行でまとめれたから前回の記事は、あれ・・・?
とにかく堀越観音でゆっくりと散策したあとはお目当ての串柿を探しに出発いたします。

とはいえ、どこにあるんやろうか・・・と少し坂を下ったらいきなり発見。





これが串柿か・・・





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普通に家の前に吊るしておったw
探すまでもなくあたりは串柿だらけである。



「アマーい!(゚д゚)」


おっと、思わず安達祐実と結婚して浮気した挙句離婚しそうになったわ。

とにかく普通に走ってるだけであたりに柿の熟れた甘い匂いが充満しておる。
正直串柿だけだとここまで有名にはならんのであろうが、なにせ山の斜面にびっしりと串柿。
この山の景色と相まってスゴク爽やかな気分になりますなぁ(^ω^)

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串柿もそうだが、もう山が一面柿だらけなのだ。
これこれ。僕はこういうのが欲しくて自転車に乗ってるんやで。最高やな。

IMG_0395.jpg

普通に景色もいいしなッ!
個人的に南大阪のマチュピチュに認定しておこう。





IMG_0399.jpg

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というわけで、パシャパシャと1人大撮影大会開催。
幸いにもこのあたりには観光客は誰もおらんかった。
多分、車で来にくい場所なんやろかな。自転車の特権やで(^ω^)








さて、30分ほど景色を堪能したあとはとりあえず下山。
急勾配をそろそろと下って行きます。

下った先にあった看板。

IMG_0422.jpg


「・・・ムムム?僕は今串柿の郷から下ってきたハズなのだが・・・」



そう、四郷とは「東谷」「平」「滝」「広口」すべてを総称しての名称。
そして四郷すべてが串柿の郷なのですな。


じゃあせっかくなのでこの先の大久保にも行ってみるか・・・
と向かったのですが。

それはつまりさっき見てた向かいの山に再び登るということなのです。

SHIM0240.jpg

コンクリ激坂。
なんやコレ。なんやコレ。

そしてこっちの方がどうも串柿では有名らしく観光バスなんぞも止まっており平日でもなかなかの盛況ぶりであった。
ガチカメラ持ったおじいちゃんとかもたくさんおる。
そんなところを自転車押して歩いてたら、やたら話しかけられるのでとっとと退散。
お年寄りの話は長いねん・・・。


ちなみにここは「平」の村に位置するみたい。

IMG_0423.jpg

斜度20%以上の激坂登って平とか。
罪に問われるレベルの詐称である。


IMG_0432.jpg

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串柿も撮りまくったし、山も登った。
さて。ぼちぼち帰路につくとしようかな・・・




ここまでは激坂を除いては非常にのんびりとしたほのぼのライドであったのだが。




アカン。
続きますんやで。



  1. 2015/11/19(木) 23:57:20|
  2. かつらぎ町
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四郷の串柿求め 蔵王峠越え



連休である。
久しぶりの連休である。
今日と明日は完全オフなんやでッ!(^ω^)

連休ならば家族サービスや旅行などで満喫するのが世のサラリーマンローディーなのであろうが、幸いにも僕はそのような環境でもない。すべては自分への自由時間へと当てれるのである。
いいのか悪いのか。


というわけで、明日の疲れとか考えずに今日は走りまくったろやないかいという休日1日目。



和泉葛城山に「四郷(しごう)」という串柿で有名な場所がある。
そしてまさに今がその串柿シーズンらしいのだ。
・・・というのをこの前テレビでやってたのだ。


ちょっといいコンデジPowershotG7xを手に入れてからフォトポタが面白くなった。
串柿も見たり撮ったりして遊びたい。
そして葛城山といえば、南大阪でも人気のヒルクラスポット。
そして平日に連休という好条件。


行かない理由が見当たらんwww




11月16日(晴れ)

そんなわけで今日は朝からレッツ葛城、レッツ串柿ライドなんやで。
実は一度行ってみようと前々から考えていたところなので、ルート的なものはだいたい出来ておる。


滝畑ダム~蔵王峠~なんとなく四郷の方へ~和歌山入り~なんとなく大阪の方へ峠越え~帰宅


ほぼ前半しか確定しておらんwww
またもや行き当たりばったりライドになりそうな予感プンプンやが、まあ最初の方角が決まっておればあとはなんとかなるんやで。時間的制約もないし気楽なもんやな。



9:00
自宅を出発。
7分丈のレーパンにオーバーパンツ、長袖インナーに長袖ジャージ。
山登りなので下りは寒いだろうとウィンドブレーカーもポッケに忍ばせておる。
シューズはSPDペダルで歩きもバッチリ。
いかにもガチローディーのスタイルでもなく、しかし自転車乗ってますんで的な雰囲気も醸し出せるという完璧なるゆるポタスタイルである。中途半端というネガティブな意見は却下である。


まずは滝畑ダム。
安定の日野ルートでゆるゆるぼちぼちと登っていく。
やっぱり午前中のライドは気持ちええなぁ(^ω^)
鼻から入ってくる澄んだ空気も心地よい。
軽いヒルクラでも汗だくにならんでええしな。





道中ハイカーの方からも声援やアメちゃんなんぞももらいつつw
さっくりと滝畑ダム到着。

IMG_0369.jpg

やはり何度来ても気持ちがいい場所です。

ヒルクラ→景色見ながらの平坦

このコンビネーションが抜群なんやろな。
アメとムチ的な。

しかし今日の目的地はもっと先。
遊歩道ルートではなくダム湖西側をピューンと飛ばしてこの先の蔵王峠へと挑むのだ。


蔵王峠。
大阪から和歌山へ抜ける一応府道・県道にはなっており、車の交通も皆無。
のんびりと和歌山入りするには紀見峠か蔵王峠くらいしかないんやないかというくらいの峠なのだが、イマイチ人気はない。
というのも、





主要地方道であるものの、峠付近の大阪府側は乗用車1台分の幅員しかない、すれ違い不能区間が長く続く急峻・狭隘路である。マウンテンバイクなどの自転車で峠を越えるサイクリストもしばしば見かける。(wikipediaより)





なるほど。
しかし、サイクリストもしばしば見かける。と書かれておる。

マウンテンバイクって書いてるけどもwww



とにかく路面状況が悪いのでパンクが怖いんですな。
幸いにも僕はまだパンク経験ないですが、こんなところで自走不能になったら涙目どころではなく生命の危機にいきなり直面できるかもしれん。


IMG_0375.jpg

道中に激坂があるが、落ち葉&ウェットな路面でスリップ確実なので押し歩き推奨。
足付きなしとか変なプライドはここでは厳禁なんやで(`・ω・´)

いや、マジで・・・(実際コケかけたのは内緒)


そのまま登っていくと分岐が現れる。

IMG_0376.jpg

←(和歌山への快走ダウンヒル) →(堀越観音)

いつもは左へ曲がり蔵王峠登頂記念を撮影後、絶景写真を撮ってダウンヒル・・・というルートなのだが、今回は右の堀越観音まで行ってみようかなぁ。


まあ峠はクリアしているのでちょちょいとたどり着けるであろう。

SHIM0147.jpg

けっこうな坂だったw


峠の山頂は信用してはならんなw
実際に山頂よりちょっと下ったところの方が景色良かったりするし。

「騙された・・・騙された・・・」とブツブツ不満を漏らしながらもヒルクライムは続きます。





しばらく登ると堀越観音到着\(^o^)/

IMG_0381.jpg

意外とこじんまりとしてる。
まあとりあえず旅の安全を祈願なんぞしておく。
そういうお寺ではないかもしれんが。

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落車とか怪我しませんよーに。
それと膝が痛くなりませんよーに。



とりあえずはかつらぎ町入り達成である。
あとはそのあたりに串柿がある・・・ハズ。




目的地にたどり着く前に続きますw



テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/11/18(水) 01:00:58|
  2. 滝畑/蔵王峠
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ユルポタのカギはズボンにあり スリークォーターパンツでパールイズミデビュー

秋の紅葉も深まってまいりいわゆる「ユルポタ」がふえてきた。景色を楽しみながらのんびりと走り時には出先で美味しいものでも食べて帰るという、トレーニングライドとは対極にあるであろう楽しみ方である。

そんなユルポタに臨む時はいつも膝下くらいのパンツで、どこの休日のオッサンやねんというくらいユルカジュスタイルで走るのが常なのだが…

いつものパンツがヘタってきた。

使っているのは自転車用ではあるのだが、さすがにこう酷使されては股下部分が悲鳴をあげたみたいなのだ。

ピンポーン。
お、きたきた。

さすがヤマト便。時間きっちりやな( ^ω^ )






というわけで新しいズボンお買い上げ。

冬はロングタイツの上からはけば、もっこり隠しにもなるのでいろんなお店にも行きやすくなるであろう。ユルポタには必須アイテムなんやで。



初めてのパールイズミ製品。

おっさん御用達らしいし、品質には問題なかろう。ちと高いのがネックか。



右側にはジッパー付きサイドポケットを装備。

家のカギとか財布なんぞの貴重品を入れておけば安心確実であるな。
ピチピチレーパンだと、ちょっとコンビニ入るのもなんだかめんどくさくなって、結果ライドの終盤で出力が上がらずに苦労する…誰もがやってしまったことがあると思う。
そんなお悩みもこのズボンを履くだけで一気に解決。まぁ、今日はユルユル行くでーと決めた時に限ってのお話なのだが。

というわけで今日はユルユルとiPhoneで投稿なのでした。


  1. 2015/11/17(火) 09:22:12|
  2. ウェア
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「金剛RW」 TT不発も紅葉散策ヒルクライムで癒される


ブログ用にツイッターアカウントをとってみました。
ブログの更新頻度があまりにも少ないのでこれでちょこちょことつぶやけたらええかなぁという目論見なのですが。
続くかどうかはわかんないですが。

とりあえず左っかわのプラグインにのっけてみます。
テスト運用ですな。





11月10日(曇り)

昨日の雨を引きづるようにお天気はイマイチ。
路面も濡れておりあまりライド日和とはいえませんなぁ。


が。

先日風邪をひいてしまい2週間ほど丸々タマちゃんに乗れておりません。
楽しく走りたい気持ちもあるのですが、これ以上乗らないと体力の低下、心肺機能の低下、お腹の脂肪、等など「乗らなければ」という義務感的なものもはたらきます。
オッサンになるとこの少しの怠けが結構身体に大きな影響を及ぼすんやで。
腰痛気味になったり、身体がダルくなったり。

まあ初心に帰ればそもそも自転車乗り始めたのも健康の為やからな。
多少の曇り空でも雨降ったら帰ればええしな。

なので、近場メインでチョロっとだけ走ることにしましょう。


石川SLはおそらくドロドロ&水たまりだらけであろうから目的地は山か・・・
もしかしたら紅葉も見れるかもしれんしな(^ω^)



あいもかわらず金剛RWへ。
2週間のブランクだが、今日はTTはどうやろか?
今日こそ50分切れるかもしれんが、ちょっと条件が悪いかもしれんな。


そんなことを考えながらも森屋交差点スタート。
気温は15度だが、雨の影響か湿度が高め。しまった、ウィンドブレーカー着たままやったわ。一応TTの要素も含んだヒルクライムなので坂を登りながらなんとかウィンドブレーカーを脱ぐ。おお、なんかプロっぽい。まあスタートする前に脱いどかんかいという話ですなwww



しかしスタートしてすぐに調子が悪いことに気づく。

「やっぱり2週間まったく乗ってないとアカンなぁ」



路面は落ち葉でスリッピーだし、脚もあまり回らん。今回も50分切りは無理くさいと判断。ボチボチと登ることにする。
天気はイマイチだが紅葉散策だろうか、けっこう車の量も多い。

が、東坂を抜け新千早トンネル前までのタイムは30分切る感じ。


「あれ?この前と同じくらいのタイム。これは意外と50分切りイケルでッ!(`・ω・´)」


ここにきて俄然やる気が出てまいりました。
平坦区間でガシガシと踏んで加速します。
ハイカーのみなさん!この加速を見ておくんなはれ!



しかし、すでにこの時、身体に異変は起こっておったのだ・・・
左足のこむら返りが治らん状態。
しかしこれくらいならば走るのに問題はない。ここで加速してこの先のユルい登りも一気にパスしたるでッ!


そしてその時は突然やってきた。





ピキーン。





「脚つったぁぁぁぁあああッ!!(´;ω;`)」


無念の脚攣り。
左のふくらはぎが爆発しました。

いや、まだだ!まだ終わらんよ!
よくプロの選手がレース中に脚つったままで走りきるとか聞いたことがあります。
サッカーでもゴン中山こと中山雅史さんが試合終わったあと検査したら脚の骨折れてたとかいう逸話もあります。
じゃあこのまま走ってもええんやないか?


・・・・・。


(ヾノ・∀・`)ムリムリ

こんなの走れるわけありません。
めっちゃ痛いやん。


IMG_0333.jpg                                                          
                                脚攣り現場


戦いは終わった・・・
とか思いながらとりあえずストレッチ。5分くらいゆっくりします。

走ってて脚攣るのは初めてだったんですが、急に無理したのが原因なのか。塩タブレット食べてたら防げたのかな・・・
いや単純に運動不足やろ。


攣ってしまったものはしょうがありません。
あとはのんびりと走って写真撮りながら最後まで。


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ピーカンの青空を撮るのでなければ、意外と曇天は写真を取るには良い条件なのです。
光の反射が少ないので色がハッキリ出るんですな。


鮎釣り場もそろそろええ感じに紅葉しとります。

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おいしい空気にキレイな景色見ながら魚釣りとか。
釣れてまっか?僕は攣りましたが。


IMG_0335.jpg

ゴール地点の東屋はこんな感じ。
さすがに今日は誰もおらんかった。


IMG_0338.jpg

ダウンヒルしながらもちょいちょい撮りながら下山。
紅葉散策やで。

IMG_0348.jpg

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滝といっていいのか、一度はちゃんと撮ってみたい紅葉&滝。


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グラデーション。


ダウンヒルはものすごく寒かった。
そろそろ冬用のジャージを用意しとかんとイカンな。

それと日が落ちるのが早くなってきたので、ライト類をポチッとしたのでそのあたりの装備も整えんと。




ちなみにまたSTRAVAが謀反を起こし、MAPデータが記録されておらんかった。
この問題はどうやったら解決されるのやら・・・


困ったもんである。







テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/11/10(火) 23:32:51|
  2. 金剛RW
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