ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

脂肪燃焼ライドでグリーンロード そしてBBの異音は意外なところに


10月28日(曇り)

姉さん事件です。
油断したらせっかく減った体重が元に戻りそうな勢いで戻ってます・・・
食欲の秋とか言ってる場合じゃないのですッ!



体調を崩すというひょんなことから何故か-5kgほど減量しておったのに、気づいたらほぼ元の体重に戻っておった。
せっかく山登るのも楽になったで~(^ω^)と思ってたのにこれはピンチ。
ちょっとトレーニング的に身体をしばきに絞りにいかねばならんのです。






というわけで今回はトレーニング練。グリーンロードを行ったり来たりライドという多分面白くないだろうなぁという内容ですw
グリーンロードとは(以下略
近場にこんな良コースがあるのも使わねば損であろうしな。

いつもの滝谷不動の坂からアクセスしようと思ったのだが、なんかイベントやってる。
車は通行止め、屋台が並び人がひしめき合っておる。なんか不動尊で行事でもやってるんかな・・・

しょうがないのでその先の310号線からえっちらおっちらと走り。やってきましたグリーンロード。



ここもホームコースなのでコースレイアウトなども把握はしておる。
が、今日は何本か走り無駄な脂肪を燃焼させる特保的な使命を与えられておるのだ。トクホライドなのだ。
最低2本、できれば3本、あわよくば4本、死ぬかもしれんが5本・・・いや、それはないな。




とりあえず1本目スタート。

「まだ時間は早いからこのあとの事も考えて流して行くか・・・・」

あくまで今日は脂肪燃焼ライド。心拍を上げて限界で走るのは非効率なのだ。
脂肪を燃焼させるには限界では走ってはならん。それは脂肪ではなく筋肉の糖質を消費してしまう・・・らしい。
ただ平坦をタラタラ走るのも今日は気が乗らんし、このアップダウンコースであるグリーンロードで出来るだけ省エネで尚且つクライム練習もできたらええなぁという狙いなのだ。


しかし体重増とは裏腹に足は軽く回る。
もしかしてこの前の和泉葛城山登頂ライドの激坂具合を脚が記憶しておるのか?それとも自脚がついてきたのか?
ともかく序盤の坂もふふふ~んと登れた。
下りはアウターでさぼらず回す。改めて気づいたが、シフトチェンジの練習も出来るコースやな。



自販機で休憩後は2本目。


ぶっちゃけ北→南のルートの方がキツイ。
斜度10%越えの坂があるとそれだけで憂鬱な気持ちになるのだ。

が、意外と今回は鹿わたりのみちもあっさりと登れた。むう、ホンマに自脚がついてきたんやなかろうか・・・速くは登ってないけども明らかに今までよりしんどくない。
よし、ちょっと頑張って回してみるでッ!と本来の目的を忘れてグイグイ踏み込んだら5分でタレたw

なるほど、ヒルクライムってこうやって「しんどくならない程度」を底上げして速くなっていくんやろな。



3本目・・・行っとく?

最後ということで気合のTT・・・とかではなくフォトポタへと変更。あくまでトクホライドなんやで。そしてお腹すいてきたんやでw



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「とりあえず展望台まで行って一本満足バーをかじろう・・・」
グリーンロードはトレーニングにはいいですが、食べるところがないのがネックですな。


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3本目でちょっと飽きてきたので写真撮りながら登りますw
いやあ、やっぱ僕のタマちゃんは新緑でも深緑でも紅葉でも映えますなッ!


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展望台到着。
ここで本日始めての大休憩。久しぶりにここの写真も撮ってみるです。


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補給も忘れずに!
脂肪燃焼ライドではあるが、燃焼する糖分がないとダイエットもできんしコマメな補給は大事というのはもう学習しておる。

しかし・・・足りない。お腹減った。


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その先の道の駅でさらに補給。
ええんか?ええのんか?
いや、補給は・・・大事なのだ・・・

やっちまったか?


いやいやダイエット目的とはいえこんなところでハンガーノックになってもアレだし糖分とらないと効率的な脂肪燃焼にならないしむしろこれくらいはご褒美というか何のためにダイエットしてんだって話だしまあ楽しければいいんじゃないの?そうそう。

ヒルクライムしてるとなんだか思考能力が低下するというかオバカさんになりますよね。
まあ、これだけ登ったんだから多分収支はマイナスになっておるはず。







まあ3本で勘弁しといたるわッ!とGRを後にしたのだが、実はタマちゃんにもプチトラブルが。

今日は朝から終始、ペダルでトルクをかけるたびに「カチッ!カチッ!」といわゆる異音がしておったのだ。
そして明らかにペダル、正確にはクランク周りから音が出ておりそれがカーボンフレームで反響してかなり不快な音。

「うちのコに限ってッ!」

実はタマちゃんのクランクというかボトムブラケットはBB30という悪名高きBBなのです。
時限爆弾のようにそれはやってきて、突然このような異音を発生させるらしいのです。

「あー、これはいわゆるグリスアップというものをせねばならんのか・・・」

「もういっそ自転車屋さんでBBごと交換してもらおうか?」

そんなことを考えながら帰りのSLで休憩。

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なんとかならんかなぁという想いでサドルバッグに忍ばせておいた携帯工具でタマちゃんの可動部のネジを締めてみますが結果変わらず。
そういえばこの前に蔵王峠登った時に後輪を外して掃除したんだよな・・・なにか挟まってたりしないかな・・・と後輪を外してみたものの何もなし・・・そりゃそうだ。

しょうがない、と帰ろうと走り出したところ、「あれ?異音消えてる!」

どうやら後輪のセットがうまく出来てなかったみたい。もしくはクイックレバーを強く締め過ぎてたのか。
なにはともあれあの不快な音が消えました!

こんな微細なことで異音が発生するとは、ロードとはなんと繊細なモノなのか。
もうちょっとしっかりメンテ出来るようにならんといかんねぇ。




というわけで今後は変な異音がしたらタイヤの着脱・クイックレバーの締めすぎにも注意せんといかんですね。



追記

体重は65.5kgで一応減ってましたwww













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  1. 2015/10/29(木) 01:44:46|
  2. グリーンロード
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「塔原」 葛城山最後の良心のルートに挑む



前回、途中で眠くなって適当に記事を上げたので続き。
日記なのに2日に分けるなんて日記の意味があるのかないのか・・・
まあええわ、続きやで。


牛滝TTで気持ちよくなったあとは今回の目的地である和泉葛城山をピークハントせねばならん。
予定どおり牛滝から登ろうかと思ったのだが、実はそれよりも人に優しいルートがあるらしい・・・


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というわけで塔原(とのはら)ルートのスタート地点に到着。
この橋を渡るとスタートみたい。ちなみに右は行ったらアカンらしいで。

一応コースプロフィールはこんな感じ。

標高差:595m 
距離 :6.9km
平均斜度:8.6%   
最高斜度:約15%


最高斜度15%というのがちょっと気になるが、実質七葛でも一番ユルいルートらしいのでそれを信じて行きましょう。
正直、こんなところを初見でTTなんぞする気は毛頭ないしできん。
目標は「足付きなし」
これ一択なんやで(`・ω・´)

さてどんなもんやろか、と橋を渡るもなかなかに狭いこれぞ林道というウェルカム坂が待っておる。
先も長いし、序盤から必殺技発動!

「ペダルに体重かけるだけひたすらゆっくりダンシング」

これはその場で踏み台昇降運動するかのごとく、ただひたすらペダルを持ち上げて体重をかけてペダルを踏みおろす。
いわゆる休むダンシングとは違う。
なんとお手軽な省エネクライミングなんやろかッ!(^ω^)

ポイントは斜度10%以上という条件で時速5~6km/hくらいが理想。
ガシガシ踏んでは心肺しも脚にもダメージがくるんやで。あくまでゆるゆると・・・


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車の交通は皆無。
と思ったら2台ほどローディーの方が下ってきた。
車よりも自転車の方が多いんやないかw


13%くらいはゆっくりダンシング、10%以下ならシッティングでこれまた休みながら登る。
実際8%とかだと、「めっちゃ楽ッ!めっちゃ楽ッ!」と喜んでさぼっておった。8%って普通に考えたらそこそこの坂なんだが、激坂で練習するとこのあたりの斜度が楽に感じるんやろか。


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途中で平坦路が出現する。
ここはオアシスか・・・脚止めても進む喜び・・・TTする人たちはここも頑張るんやろうなぁ。


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終盤、牛滝ルートと合流します。
ここは右へ。ここから1kmくらいで山頂なのでなんとか足付きなしで登れそうとホッとする。
一度通ったところやし序盤からの省エネ走法で脚も大丈夫。


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あとはゆるゆると山頂でゴール。
目標である足付きもなし!やりましたでッ!(^ω^)

一応タイムは・・・1:03:03
足付きなしとはいえ1時間越えか・・・獲得標高が584mだったら50分くらいはいけそうだけども、まあ今回は登るのが目的なのでオッケーでしょう。

塔原、すごくキツイ坂もなく、かといってすごく緩い部分も少ない。
たしかに「頑張れば登れる」坂という印象かなぁ。トレーニングにはいい坂なんやろね。ドラマティックではないけども。



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今回はせっかくなので登頂記録なんぞも残しておきましょう。
自転車で登ってきた人だけが残せる爪痕・・・そう、これが岸和田ツーリングクラブ掲示板なのです。
名前とルートと時間を書くだけだが、それだけでも「登りきった」という達成感が増幅されるのです。
山小屋のノートに近いものがありますな(^ω^)

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爪痕残しましたでwww
というか石山さんが地味にこの時点で4葛しててビビるwww

ここでのご褒美はお約束の一本満足バー。
展望台兼東屋の例の場所で休憩やで~と思ってたのだが、レジャーシート広げて昼寝している熟年夫婦がおるwww

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まあ、別にかまわずパシャパシャと写真撮って遊ぶけどもさ。
絶景かな絶景かな、空気もうまい・・・ゲホゲホ、おっさんタバコ吸いだしたwww


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おっさんはともかく、十分休憩もしたのでダウンヒル。
帰りは牛滝ルートで。その方が帰り近いしなー


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帰りの廃工場にて。
クソみたいなフォトジェニック作品やな。




というわけで無事2葛達成。
最弱の2葛だが、ぼちぼちと7本のルート全部登ってみたいのだ。
あ、当然一日で登るのはナイですでwww












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  1. 2015/10/27(火) 22:09:41|
  2. 塔原
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「牛滝」 ロード2年生の恩恵にあずかる


孤独のグルメ、五郎さん役の松重豊さんは下戸で飲めないという設定なのだが、よく「そんなでっかいのに飲めないの?」と声をかけられるシーンを多々見る。
そんなにデカイのか?と調べてみたら188cmだった。

マジでかいな、ゴロー。







最近は秋晴れという言葉にぴったりな感じで全然雨が降りませんな。
お休みの日に晴れが続くとありがたみを忘れてしまいがちですが、雨の日のモンモンとした気分は本当にイヤなもの。
せっかくの晴れた日は自転車乗って外に飛び出すのです。40前のオッサンですが。


さてロード2年生になって良かったこと、恩恵を受けたことがあります。

1つは新しいジャージを買わなくていいということ(^ω^)


去年、つまりロード1年生の時は季節が変わる毎にジャージなりウィンドブレーカーなりを買っておったのです。
これはある意味しょうがないこと。半袖ジャージで真冬のライドなんぞ出来んしな。

「ちょっと肌寒くなってきたかな・・・じゃあインナーを長袖にしてその上に半袖ジャージ、あとウィンドブレーカーをポッケにつっこんでおけばええやろ」と、こんな感じでさっくりとその日の服装がチョイスできるあたりは本当に便利。

去年は「寒くなりそうだから暖かめのジャージポチっておくか・・・」当日、「めっちゃ暑いやん!めっちゃ暑いやん!」
なんてロード1年目あるあるをきっちり実践しておった。

ジャージもけっこうな金額しますしな、お財布に優しいのはうれしいことなんよ。





2つ目に去年の同じ時期に行ってよかった場所を参考にできる(^ω^)

こんな恩恵もついてきます。
ブログ書いてるのでより顕著ですが、たとえばこのブログでいうと左っかわの月間アーカイブってところの10月とかをポチっとすると、去年自分がどんなところで走ってかも分かるんよ。
まあstravaでも分かるっちゃ分かるんですが、走ってて気持ちよかったとかまではわかんないので。

「今日はどこ行こうかな~、考えるのめんどくさいからSLでも流しとくか・・・」
なんてことも減ると思います。別にホームコースを走るのは否定しませんが。


そんなわけで去年の自分はこの時期にどこを走ってたんやろか・・・と見てみたら、どうも和泉葛城山で悶絶しておったようだ。
葛城山かぁ・・・あそこきついんだよなぁ・・・でもこれ以上寒くなってきたらもう走れんやろうしな・・・



10月26日(晴れ)

というわけで今回は葛城山へと向かうのである。葛城山は実に1年ぶり。前回はなんとなく入った登山口が牛滝林道という魔界への入口であったという今思うとかなり無茶なヒルクライムで半べそかきながら登っていたという記憶がある。
半べそかいてまた登るんかという疑問は出るが、ヒルクライムって多分そんなもんなんやで。


旧外環を使いとりあえず内畑の交差点まで。
ゆるゆる走って1時間半くらいですな。

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ここを左折すると、とりあえずは牛滝TTのルートとなる。
せっかくなので頂上のお寺まで頑張って登ってみることにする。
走ってるとここもサイクリストのメッカなのであろうか数人のローディーとスライドした。
クライマーって行儀がいいのか優しいのかみんな会釈していきますな。
山登るという共通の目標で仲間意識が強くなるのかもしれんな。



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そんなこと考えながらもゴール。
17:58(PB-15)
一応自己新は出しておいた。もうちょっと速く走れると思ったのだが。

ゴール地点の大威徳寺でしばらく休憩。
まだ紅葉は早すぎたな。
でも自販機&ベンチのほうが疲れた身体にはありがいのだ。
ベンチで休んでたらおばちゃん三人組と一緒になった。1年前の自分ならそそくさと場所を離れるだろうが、この1年でピチパンにもすっかり慣れてしまった。おばちゃん達とホットのミルクティーという女子的なドリンクを補給してとりあえずは前菜は終了。
次は葛城山というメインディッシュへと挑むのだ。


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手を伸ばせば・・・という陳腐な例えが使いたくなるほど、すぐそこにそびえ立つ山々よ。
次は普通に温泉入りにこようかな。


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そして牛滝林道入口。
去年はここをふふふ~んと何となく入っていって半泣きになったのだ。
とりあえず序盤の激坂が強烈だったは今でも鮮明に覚えておる。

牛滝か・・・いやここは一応足付きなしでクリアしたんよな。和泉葛城山には全部で7本のルートがある。一応今年の目標に他のルートも登ってみるというのを掲げておった。
せっかくなので違うルートでも登ってみるかと、スマホでさっそく検索なんやで。
すると牛滝よりもユルい登りが存在するらしい・・・「塔原ルート」



しょうがないなあ、じゃあ今日はそっちで登ったろやないかい(^ω^)







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  1. 2015/10/26(月) 23:33:04|
  2. 牛滝
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「金剛RW」 Stravaのゴール地点には気を付けましょう


自分的にはホームコースに認定されている金剛山。
南大阪ローディーにはもう走り飽きたという方もおるであろうぐらいのメジャーなコースですな。

その金剛山はロードバイクではロープウェイコースとトンネルコースの2択。
今年の目標としてRWコースの50分切りというのがそういえばあった気もする・・・
気がついたら2ヶ月以上登ってなかったなぁ( `・ω・) ウーム…

体重も減ったことだし、今日はいっちょRWでしばいたりしばかれたりしてみようかと思います。
最近はロングでまったり走ることも多かったしな。


10月21日(晴れ)

時刻は午前10時。
早朝は肌寒いし、今の季節は出発はこれくらいがよかろう。
おふとんが恋しい季節になってきたしな。



そんなわけで自宅を出て30分後には森屋の交差点前に立っておった。
今日の目標はこの金剛RWコースを50分切り。

ロード乗り始めの頃は1時間切りで喜んでおったが、今の僕にはそれでは満足できんのだ。
まあ、strabaでフォローさせていただいてる方とかは40分切りとかむしろ30分切るんちゃうんか?という方もおるが人は人、よそはよそ、うちはうち。あくまで自分との戦いなんやで(`・ω・´)


もうこのコースも13回目。
いいかげんペース配分もコースレイアウトも熟知してきておる。
なのに毎回失敗するのがペース配分なのだ。
そこで今回の作戦は・・・

「はじめちょろちょろ走法」

こいつを絶対遵守で攻めてみるんやで。


具体的には旧道合流まではどんなに調子よくても抑え気味で走る。
TTとかいいながら抑えるとは何事かッ!と喝を入れられそうな作戦であるが、実は僕は元来スタミナがないのである。
スタミナというか筋持久力がない。速筋派なんやな。

高校時代もスプリンター&跳躍系であったし、無理やり出された駅伝なんぞ途中で歩くという暴挙まで犯しておる。
このコースでいうとスタミナ切れの結果、最後の鮎釣場からのひと踏ん張りができんのだ。



というわけで入念な作戦を練りつつヒルクライムスタート。

序盤は坂も緩いし体力も満タン。
シッティングで登っていく。
道中の役場前の入口ガラスでフォームもチェック。なんやこれからサイクリングにでも行くかのような緩いフォームやな。いや、しかしこれが正解なんやで・・・

消防署前もそのままのペースで通過。
分岐を左に曲がると斜度が上がりちょっとキツイ坂が待っておるハズ。

よし、ここも無理はしない。
ダンシングもいれつつ心拍も上がらんよう計算やで・・・

「急坂を頑張ってもあんまりタイムは縮まない」

そんな夢みたいなことをどこかで聞いたか読んだことがある気がする。
じゃあ頑張らんでもええんやないか(^ω^)

はじめちょろちょろ作戦で前半はクリア。
旧道合流からさて、ひたすら斜度8%の「東坂」に突入です。

はじめちょろちょろ作戦が功を奏したのか全然余裕がある感じ。そろそろ中パッパやでッ!
ここはサイコンも見ない。
ケイデンスとか時速とかに惑わされずに己のケツ筋だけに意識を集中するのだッ!
と、思ったらなぜかこんな所で片側通行規制が出ておる。どうやら道路にペイントしてるみたい。こんな通行量の少ないところで・・・まあ大丈夫やろ、と思って通過しようとしたら

止められた(´;ω;`)


くそうッ!
けっこう順調やったのになぁ・・・
まあ脚が回復できるからええか。

しばらくして再スタート。
あれ?なんだか脚重くね?
中途半端な休憩で脚の筋肉がお休みモードへと切り替わったのか?
いやいや、ここは頑張りどころですぞッ!とガシガシ踏んでケツ筋を呼び覚まします。
しばらく走ると突然脚が軽くなった。
どうやら目覚めたようだ。人間の身体って不思議なもんですな。

そんなわけで東坂もクリア。
最後のRW頂上までロングスパートです。

少しの平坦も休まずに回しますでッ!
交番前もその勢いで登っていきます。急坂よりもここでの踏ん張りがタイム短縮になると信じて回す回す。
スタートの時間から考えてこの区間を20分以内に登れば50分切りは達成できる計算。
ヘロヘロの状態で20分くらいの区間やからこれなら50分切りはもらったも同然やないかッ!

まあどうせやからできるだけ自己新を伸ばしておこう。
これで次は40分切りが目標かぁ・・・それはそれで大変やなぁ・・・
と、壮大なフラグを立てながら最後の300Mもダンシングでフィニッシュッ!



やったッ!やりきったでッ!!
やっぱり体重減は効果てきめんやし、はじめちょろちょろ作戦もうまくハマったな!




登りきるといつもの自販機前には珍しく先客がおった。
まあ喉も乾いてないから手前の東屋でゆっくりしよう。


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一本満足バーをかじりながら水を飲んでたら、すぐに4人くらいのローディーが続々と上がってきた。どうも単独走のようで仲間ではないみたい。

「ふふふ・・・いつもの俺ちゃんだったらパスされてたかもしれん」

今日は速報で49分ジャストくらいやからな。もしかしたら俺ちゃんがパスする日も近いかもしれんな。
そんなこんなで帰宅後stravaで公式記録を確認します。






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52:44

ホワッツ!?Σ(゚д゚;)



50分切りは確定していたのに!
よくよく見てみるとどうやらゴール地点でゴールせずにウロウロしている。
いつもは自販機まで行って休憩してたから気づかんかったが、東屋がゴールちゃうんかったんか!
あれだけハアハア言って登った後に休憩してる時間までカウントされるとは・・・strava、鬼やな。

というわけで目標の50分きりは公式的には達成できず(´;ω;`)
次からはきっちりと自販機まで登りますで・・・






この時は意気揚々とダウンヒル。

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ハイカーもローディーもたくさんおったがここも紅葉はまだですな。


今日はちょっとルートを変えて帰ることにします。
下りの途中からグリーンロードへと進路変更。

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秋の景色なんぞ見ながらゆっくりと戻ります。
せっかくのいい気候ですからね、登ったあとは景色を楽しみましょう。


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帰って見ると「なんでこんなの撮ってんだろ?」というのも多々ありますなw
まあ田舎に住んでると手軽にこんな景色が見れるのもええもんです。

















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  1. 2015/10/21(水) 22:34:59|
  2. 金剛RW
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目的地はにゃんぱす~ 聖地巡礼のんのんライド

ヤクルトリーグ優勝おめでとうございます。
カープファンの自分としてはマエケン&黒田が揃った今年こそはという想いがあったのだが、チーム力もそうだが監督の采配の差が大きかったのかなぁ。地味な野手はいい監督になる傾向が強い気がするね。
抑えがしっかりと確立できてないのにメンタル弱い大瀬良を重要なシーンで重用しすぎたのがイカンかった。
あの3本柱あってBクラスはないわぁ・・・



続きです

10月14日

なんとなく登った滝畑ダムで目的地を見つけたさいちゃんは蔵王峠も越え和歌山入り。
目的地は紀の川を超えたその先にあったのだ・・・


その目的地とは「丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」

正確にはその周辺の聖地巡礼。
そうのんのんびよりの舞台の一部があるらしいのだ。

のんのんびよりとは

『のんのんびより』(Non Non Biyori)は、あっとによる日本の漫画作品。KADOKAWA メディアファクトリー発行の『月刊コミックアライブ』にて連載中。とある田舎の学校「旭丘(あさひがおか)分校」に通う生徒たちの日常を描いたコメディ漫画。(wikipediaより)

ひらたく言えば田舎に住む子どもたちのゆるーい日常系アニメ。
いわゆる「ゆるふわ」ものである。


ゆるふわといえば、自分的には「らき☆すた」に始まり、「ひだまりスケッチ」「けいおん!」「みなみけ」「WORKING!」「河合荘」など大好物だらけなのだ。のんのんびより1期も2期も安定の面白さだったので、せっかくのご近所。ぜひ行ってみようというわけである。

目的地があれば走るのにもハリが出るので一石二鳥。



そんなわけでまずは紀の川を渡り、スマホによるとちょっと走れば目的地の丹生都比売神社のハズだったのだが。

SHIM0174.jpg

峠だったwww


序盤からいきなりの斜度10%越え。
紀の川ちょろっと超えてちょろっと走ったら目的地のはずだったのにににに!

川を越える=標高の一番低いところからスタート=峠越え

この図式が意味するものはなにか・・・・

しかもまわりは見事なみかんと柿の果樹園地帯である。
葡萄坂でもお分かりのとおり「果樹園」=「激坂」これは日本全国揺るぎない激坂の法則であろう。


IMG_0234-1.jpg

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれはさっきまで紀の川をわたっていたと思っていたらいつのまにかこんなところに登っていた」

な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をしているのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…サイクリングハイとかブログネタとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

さっきまで登ってきた蔵王峠を越える標高を一気にかけ上がるという荒行。
なんか聖地巡礼とかどうでもよくなってきたw


IMG_0248-1.jpg

てっぺんらしきところで撮影。
笠松峠・・・聞いたことねぇwww

あ、でも一応stravaでKOMポイントにはなってました。
果てしなく最下位でしたがw



あとは少し下れば神社らしい。
とんでもないユルポタになってもうたで。

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そんなわけで目的地到着。
いや、ここが目的地ではない。この周辺ののんのんポイントを探さねばならんのだ。

と、思ったら30秒で発見した。
神社を出たところにすぐありましたw






のんのんびより第2話
冒頭のシーンより

「私の名前は一条蛍。現在小学5年生。東京の学校に通っていましたが両親の都合でこの学校に転校してきました。」

このカットの風景。

FullSizeRender (2)

IMG_0243-1_20151017230619afe.jpg

完・全・一・致www


いやあ、なんかこう感慨深いものがありますな。
なるほどー、ここでレンちゃんもにゃんぱす言ってたのなーw



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ミッションコンプリート。
今回は非常にのんのんできたライド。


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舞台の一部として使われた「天野」
空気も美味しく、時間もゆるい、非常に癒しの空間でした・・・

のんのんびより、3期もよろしくお願いいたします!








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  1. 2015/10/17(土) 23:25:22|
  2. 丹生都比売神社
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「フォトポタ」 追い込まないヒルクライムで蔵王峠


秋アニの新クールが始まって忙しい忙しい。
まあ今回はそんなに待ち望んでた一作が出るわけでもないので多少見逃しても大丈夫・・・

いやいや。
どこに隠れた名作が潜んでおるか油断できんのが昨今のアニメ界なんやで。
3話まではいちおう見ておかんとなッ!

それとAmazonプライム会員なら無料で利用できるプライムビデオが超絶便利すぎて、これまた寝不足の一因となっておるのだ。孤独のグルメ面白すぎやないかッ!(^ω^)

とかなんとかいいながらもお休みの日は自転車にも乗るんやで~



10月14日(晴れ)

前回のライドからちょっと身体の節々が痛い。というか筋肉痛が治らん状態。
欲に腰周りに違和感が残っておる。腰痛持ちとしては無理は禁物なのだが・・・
歳をとると回復力が格段に落ちるなぁ・・・キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードに甘噛みされたら一発で治るんやろけども。
終物語は要予約なのだ。

なので、今回はカメラ片手にのんびりとフォトポタライドとしけこむとしましょうぞ。



この前行った滝畑ダムが紅葉前だったのでちょっと様子を見に行きましょう。
というわけで日野ルートでしょっぱなからインナーロー全開でユルユリと登っていきます。


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「ダム手前の坂も最初の頃は脚ついてたなぁ・・・」

今なら鼻歌交じりで登れるようになっておる。
スピードこそ変わらないがやはり日頃のトレーニングは裏切らない。この「歳をとっても走り続ければ少しずつでも成長できる」というのがロード、特にヒルクライムの魅力なんやろな。

特にToLoveることもなく滝畑ダム到着。


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いつもの場所で到着記録撮影。
いい天気だが今日はローディーさんは1人もおらん。

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紅葉はまだ早かったな。
今日はフォトポタやからな、写真撮りながらゆっくり回るで~

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庵感ハンパないw
ここで一本満足バーをムシャムシャしながらパワースポットで癒される。
たしかこのダムの下に村が沈んでるんやな・・・パワースポットになりうるんやろか・・・

そんなことを思いながら遊歩道を走ってたらToLoveる発生。
やっぱりなんかあるもんやな・・・

少しの下りをシャーと走っておったら目の前にヤツが横たわっておった。
一見、木の枝が転がってるのかと見間違えるくらいに見事に道のど真ん中。
多分アオダイショウ。


「ワワ・・・アアアア・・・アカンッ!」

と声に出すことしかできずにその上を通過。
ハンドル切ることもできません。

ドンッ!ドンッ!と意外に硬い感触。
やっちまった・・・振り返れば完全な轢死体が拝めるんだろうなぁ。

いちおう確認のためちょっと引き返します。


「あ、おった。可哀想なことをしてしまった・・・」

と思ってたら何事もなかったようにウネウネと道を横断し始めた。
う~ん、意外と強いのな。これからはヤバそうだったら問答無用で踏むことにしよう。


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                           \踏むなや!/


とりあえずそのまま登って滝畑湖畔観光まで。

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さすがにシーズンが過ぎたのかバーベキューをしてる人もおりません。
シーズン中はこの建物も人でごった返すので入りづらいんですよね。
今日はどうかと覗いてみたらお客はゼロ。
そしてお昼前。
小腹も空いたしちょっとなにか食べてのんびりすることにします。

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ガラス張りなのでタマちゃんを見張りながらのんびりできるのも良い。
ヒルナンデスを観ながらスマホいじってるとかもう家なのかと。
ユルすぎですなw

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本日のお昼ご飯はうどん定食。
まさかの炭水化物同士の夢のセッションなんやで。
お味は多分普通。これも補給と思えばなんでも美味しく脳内で変換してくれるのです。

まあセットで500円なのでいいんじゃないかしら。
滝畑ダムに登って休憩したいなら今ならここはベストセレクトではないかな。
やっぱり水は美味いしw



さてここでのんびり休憩している間にちょっと面白そうな記事をスマホで発見した。
滝畑ダム登って帰るだけではちょっともの足りんし、ちょうどいい感じである。


というわけで目的地に向かうためにまずはこの先の蔵王峠とちょいちょいと攻略である。


蔵王峠はあまりに路面状況が悪いのでTT区間とかにはなっておらん。
なのでいくらでも脚つきまくれるのがイイところですな。

一応ちょこちょこと激坂もあるもののうどんパワーで攻略。


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途中の石畳区間はおとなしく押し歩き。
パンク怖いからな!
石畳をパヴェっていうとロード乗り的にはポイント高いんやろか。
一般の人には絶対通じんと思うが。


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こんな場所に道を作るとか。
人間も自然もスゲエわ。


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一度やりたかったスローシャッターで水を撮るやつ。
何でもない小川がちょっと幻想的。


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写真撮りながら登ってたらあっという間に到着。
あっという間とかいいながら1時間くらい経ってましたwww



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この横になんか鳥居があるんですよね。
こんな所に神社か・・・ちょっと興味湧いてきましたので行ってみます。


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5分くらいあるくと到着。
当然参拝客は誰もおりませんw
丹生神社というらしい。
朱の鳥居は日本人の琴線に触れるなにかがあるんだろうか。ちょっと気持ちよくなりますな。

目的地はここを下ってさらに紀の川を渡らねばなりません。
そんなわけでここからはダウンヒルやで~

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いつもの場所で撮影。

このあたりは串柿で有名らしいので、また晩秋くらいに来てみたいですな。




つづきます





  1. 2015/10/14(水) 21:38:20|
  2. 滝畑/蔵王峠
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「ぶらりロングライド」 猫、落車、海辺にて。


10月6日(ハレ晴れユカイ)

お仕事休みの休日。
ふと目が覚めると朝の4:00であった。
歳を取るとふいにこんな夜中に目が覚めることもあるんやで(・ε・)

なんとなくボケーっとスマホをいじくったりギャングスタを観てたりしてたら目が冴えてきた。

「これは早朝ライドのチャンスではあるまいか?」

外を見るとまだ真っ暗。
日の出は6時くらいみたいなので朝ごはん食べて日の出とともに出発なのです。
うーん、健康的ですな。


突発的に飛び出したので目的地は決めておらん。
なんとなく夜明けの駅前がどんなもんかと脚を向けると、意外と通勤のサラリーマンで賑わっておった。
いつも寝てる時間なので知らなかったが、世のサラリーマンはこんな朝早くから出社したりするんやね。
間違いなく嫁さんは寝てるだろうな・・・とちょっとオセンチな感情を抱きつつ頑張ってくだされ・・・と心のなかでエールだけ送ってそのまま南下、和歌山方面を目指す。


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ノープランで家を出たのでデジカメは持ってきておりません。
シマノのムービーカムでパシャパシャと激写して走ります。

ちなみにこの上の写真がトトロ街道の入口前の交差点。
すんごくわかりづらいwww
ここを左折して、

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この踏切を超えて右折した細道がトトロ街道入口です。
大阪から紀見峠を越えるなら覚えておきたいポイントなのです。

ここでふと思う。
ちょうど1年前に仮想ビワイチやでッ!と意気込んで和歌山の加太までシラス丼を食べるという名目の160kmライドをしたことがあった・・・ちょうど1年、成長した自分を見つめる意味でもちょっと同じルートで走ってみようかなと思うんよ。


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目的地が決まればいざッ!というわけでトトロ街道を快走。
せっかくなのでちょっと速めのTTで追い込みつつ走ります。
のんびりポタポタもいいが、今日はカメラ持ってきてないしな。たまにはちょっと身体にムチ打って走るのもM的にはいいんちゃうやろか。誰がMやねん。


トトロ街道からの紀見峠も序盤から飛ばし気味でクライミング。
いつもなら寝てる時間に峠でハアハア言ってるこの非現実感がまたええんやで!

そんな背徳感に襲われながらもPBをキメつつ紀見峠クリアー。

橋本までのいつもの快走路も慣れたものでダウンヒル。
気づけばもう九度山の道の駅で一休みしておった。



「なんや、ポロっと家を出て気づけばここまで来てるなんて1年前までは想像も出来んかった」

「これだけで成長は確認できたんやなかろうか・・・」



とかも思ったりしますが、せっかくここまで来たので紀の川沿いを西へ西へ。
高低差を見ると改めて確認できますが、この紀の川沿いのサイクルロードがド平坦。まったく坂がないんですな。一定のペースで走るには持ってこいの道で、ここで30km/h巡航でタイムを稼ぐ感じで飛ばします。

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「和歌山って全然ロード乗りおらんなぁ」


普段地元の石川SLを走ってるとどんな平日でも1人か2人はローディーとすれ違うもんですが、3時間走ってまったく出会わず。
東京とかでは山を登るために輪行する人もいるとか。ここには山も川もあるのにもったいないですな。




このあたりで10:00くらい。目的地の加太まではあと1時間もあれば到着するであろう。やはり1年前に比べればかなり早くなっておる。これは脚力とかではなくルートとかペースとかの経験であろうなぁ・・・と、思ってた矢先にやってしまった。

油断大敵。



サイクリングロードが途切れて一般車道と合流するところにその罠は潜んでおったのだ。
一旦歩道を通過して車道へと進路をとろうとしたところ。

「キュキュッ!ガンッ!ゴン!!」

時間にして1秒にも満たない出来事。
突然ハンドルがまったく逆方向へと吹っ飛んだ。

正直なぜそんなことになったのか理解できないまま「あ、コケる。やっぱロードって軽いなあ・・・コケるときも軽々と上がるんやな」と他人事のように思っておった。

その後にヘルメット越しに伝わる衝撃。
衝撃というか音がスゴイしただけでダメージはゼロだったのでヘルメットスゲエ、ヘルメットしててやっぱり良かった・・・というのが率直な感想。


とにかく公道で寝転がってては迷惑なので慌てて自転車担いで歩道へエスケープ。

とりあえず身体はまったくもって大丈夫。
スリキズの一つもない。
まあスピードは15km/hくらいしか出てなかったのが不幸中の幸いやったな。

それよりもタマちゃんである。
よもやこんなところで走行不能なんぞシャレにならん。友達に連絡して来てもらうにも平日の昼前では絶望的である。

・・・フレーム、タイヤ、ホイールOK。
・・・ディレイラー、シフトOK。
奇跡的にもタマちゃんにもキズ一つついておらんかった。

「ふう、とりあえず良かった・・・しかしなんで突然コケたんや?」



現場をよく見ると、凶器らしきものを発見した。


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この地味な段差にタイヤを取られたもよう。
よくよく見ると5cmくらいの段差&金属でグリップ耐性ゼロという極悪なトラップである。
しかもサイクリングロードから出てきた直後という心理的にも油断しやすいところに絶妙な配置。
といかに言い訳しようが落車である。

落車・・・ッ!

人生で初の落車。
これからはこの十字架を背負って走らねばならんのか・・・
今回は幸い何もなかったですが、これがたしかに下りとかでこけたら怪我どころの騒ぎじゃないですな。正直いきなりで受身取れんかったし。

気をつけんといかんです。



精神的ダメージも受けつつそれからはまったり走り・・・


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加太到着。

満幸食堂で海鮮丼とか隠しメニューの味噌汁もいただく。
あ、2回目なので写真はないですでw

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お店の周りには猫が日向ぼっこしてる。
お腹も満たされ一緒にボケーとして癒されます。

ちなみに猫はサカナが好きというイメージがあるが、元来肉食なので特別サカナが好きというわけではないらしい。
サザエさんの影響なんやろかな。


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やっぱり大阪よりも和歌山の海のほうが青が深いですな。
潮の香りも違いますし。大阪はなんだか甘ったるい匂いが混ざる感じで和歌山まで来ると純粋な海の匂いになります。


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ご飯食べたら大川峠。
やっぱりここの世紀末感はハンパないですwww

16:00には帰宅。
思いつきでフラッと出たわりにはちゃんと走れたので、うん、1年で進歩はしてるみたい。
次はふらっと200kmくらい走りたいですなw










テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/10/10(土) 00:28:07|
  2. グルメライド
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