ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

いつもの日常 いつものライド

ども、さいちゃんです


しばらく更新してませんでしたが、別に走ってなかったわけではなく。
休日には近所をぶらぶら流して走ってたりしてたんですが、それでは別段書くものもなく。
なるほど、これがみなさんおっしゃるネタ切れってヤツなんやろうな。

まあまあここは日記なので。
ネタはなくともちょこちょこと記録は残していくことにするのです。








9月19日 52km

ちゃんとこのようにトレーニングライドもしておった。
この日はGR(グリーンロード)を走り込んで脚力アップやで!と望んだのだが、一本目でちょっと自分より速めのローディーがいたので頑張ってついて行ったら早々にタレたのだw
結果的にいつもよりタイムが悪くなるという悪いお手本のような走り方である。
はじめチョロチョロなかパッパ。
全然守れてねぇw

GRで多分一番の坂である鹿渡り(ろくわたり)の坂はクルクル回して一気に上れたのでそれは収穫。
あれを緩斜面でもさぼらずにできればレベルアップできるのであろうが・・・激坂で頑張り、緩坂で頑張り、平坦でも頑張ってたらいつサボればええんや?







9月23日 25km

滝畑ダムにも行って癒されておった。
たしか去年タマちゃんに乗ってセカンドライドが滝畑ダムだった気がする。


ダムはいい。
間違いなく山であるし、たいがい空気が美味い。
そして適度なヒルクライム。

滝畑ダムは日本屈指の心霊スポットであるが、そんなことは聞かなかったことにすればよいしお化けも見たことはない!
トンネル通る時にケイデンスが90越えるのはあくまでトレーニングの一貫なのやでッ!((((;゚Д゚))))
この日は祝日ということもあってローディーもたくさんおったが、服装である程度走力が測れる気がする。

ユニクロあたりの速乾シャツ<白地に黒ラインの通販サイクリングジャージ<ちょっとブランドの人とカブらないジャージ<<黒基調のシブ系ジャージ<痛ジャージ=チームジャージ

あくまで「気がする」って感じですがこんな感じ。
(いつかは痛ジャージ!)







9月23日 53km

で、この前はまたSLからの~GR練。

南河内SLを往復の後にGRをアウアウしながら登るルート。
この前体調を崩してから体重が落ちたままなのだ。これはチャンスでもある!


珍しく大和川の方もせめて走ってみた。
今の僕の実力は25km/hくらいなら1時間走れるくらい。
いわゆる巡航速度ですな。
で、ぼちぼち走ってたら僕のバーエンドミラーに近づいてくるローディー2人が見える。
構わずにそのまま走ってたら後ろに張り付かれた。(抜いてくれよ・・・)

「ウーム、どうしようか・・・」

よくあるシチュエーションですな。
ならばとちょっと踏んで30km/hまであげたり25km/hまで落としたり揺さぶってみる。

「まだ張り付いておる(´;ω;`)」

しかもいつのまにか1人増えて傍から見たら立派なトレインやないかい!
しかも先頭交代のない孤独な戦いなのだ。
信号待ちからノロノロと再スタート・・・前方はクリアー・・・

「逝ったろやないかいッ!」

30km/h・・・35km/h ・・・40km/h・・・
よっしゃ振り切ったでえ!

そして僕の脚も終わったんやでえッ!(´;ω;`)


IMG_0140-1.jpg

鳴子くんみたいにぶっ倒れたとかではなく堤防上で休憩。
人間アツクなってはいかんな・・・

気を取り直して来た道を折り返し・・・



IMG_0147-1.jpg

駒ヶ谷のスタート地点に行くまでの公園でいつものように休憩。

トレーニングとかいいながらここでダラダラと30分ほど過ごす。
ここでミニアンパン食べてる人がいたら多分僕ですw

IMG_0149-1.jpg
カモとか撮って遊んでみる。

IMG_0148-1.jpg

ばっちりサボって休憩をとったあとはいざGRへ。


今回は一本で終わるつもりだったので、後半追い込む感じで登ってみます。
始めチョロチョロである。

結果としてはこれがよかったのか、展望台までの区間で33:57(-10)でPBが出た。
やっぱり最初は飛ばしてはイカンな。
それと体重減はやはり効果アリやな。

IMG_0118-1.jpg


あんまり追い込んでないが、最近お仕事が忙しいのでこれくらいにしといたるわ。
半期の決算前やからな。サラリーマンローディーは仕事優先なんやで(´;ω;`)



IMG_0154-1.jpg

帰りのデイリーにはなんとサイクルラックが出来ておった。
これはGRをホームにするサイクリストにはうれしい設備である。
なんといってもピチパンオッケーの許可が出ておるも同然、さっそく利用させてもらう。
これからの季節、肉まんとかも補給できるんちゃうかな。


IMG_0160-1.jpg

そのまま石川SLに合流して帰宅。
だんじりのノボリが今年もたなびく。
ここの「彼方」って地名をずっと「かなた」って呼んでたが実は「おちかた」だった。
かなたの方がカッコイイのに。


せっかくのいい気候なのでホントはもうちょっとロングを走りたいんですけどもね。









スポンサーサイト
  1. 2015/09/28(月) 23:50:20|
  2. ショートライド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「金剛トンネル往復練」 フォトポタヒルクライムで屈辱の押し歩き

どもさいちゃんです

急に冷え込んだりして少し体調をくずしてしまいました。
しかし。

おかげさまで体重が-2kgほどのダイエットに成功\(^o^)/
ヒルクライムするのに脂肪は敵。いやむしろ悪。鳥のササミを主食にしてこそのアスリート。
それがこんなにお手軽に減量できていいんやろうか?
というか普段がよっぽど不摂生だったのが原因ですな。

なにはともあれせっかく体重が減ったのでちょっと山に登ってきました。


今日のピークハントのターゲットは金剛トンネル。
病み上がりやし無理はしてはイカン。
たんに近いからではないんやで。

IMG_0085-1.jpg
山がわたしをよんでいる!

9月14日(晴れ)

台風一過で最高のお天気&気温。
どこに行っても気持ちええです。

河内長野駅前~観心寺までもなかなかに脚が軽い。
やはり体重減は効果アリのようです。
マックスで70kg超えてたからその時と比べたら5kgほど減ってる計算、たしかにそりゃ楽になるわけですよ。
よく1リットルペットボトル○本分とか例えられますが、5本背負ったら間違いなく登れんw


IMG_0104-1.jpg


減量して微妙な差ですが、太ももを高く上げてクルクル回すのが楽になった感じ。
しかし逆にトルクをかけてグイっと踏み込む力が弱くなったかな?
よく「ヒルクライムはクルクル回せ」って聞くけども、それって体重軽い人むけの登り方なんじゃなかろうか。
まあ、とりあえず今日はクルクル派で登ることにします。

SHIM0032_20150914230704a21.jpg

途中でローディーさんに声をかけてもらう。

紀見峠まで行かれるとのことだが、このまま登っても行かれへんよな・・・どこかでスライドできるのか・・・
それとも奈良まで下って紀見峠登って折り返してくるのか・・・
あきらかに歳上の方だったが、すごい速さで登っていった。
ああ、多分あれやな。
千早峠の主とかそんな感じやろな。


IMG_0105-1.jpg

行者湧水も通過。
コンニャクが名物らしいが、なんとなく「コンニャクか・・・」といつもスルーしてしまう。
めっちゃ美味いコンニャクなんやろかね。

というか、湧水の水入れ場でボトルに水入れようとしたら「有料ですんで・・・」って言われてからなんだか入りずらくなってしまったのです。湧水のくせになんだかせこいな(´・ω・`)


SHIM0069.jpg

途中の片側通行はまだ続いておった。
正直ヒルクライム途中の片側通行は小心者の僕にはたいそうなプレッシャー区間なのだ。
対向で車が待たされてたら申し訳ないと思い、無理にペースアップしてしまう。
しかも誘導のおっちゃんがいる手前、平気な顔も装わねばならん。
ただでさえキツイのにここの片側通行は200Mは続くというオマケ付き。
トレーニングと思えばまあええんやけどもな。


終盤の九十九折り区間もちょっと楽に上れた感じで登頂。
トンネル前でバイク乗りの方たちが休憩してたのでそのままトンネルに入り奈良へ。

Baidu IME_2015-9-15_0-46-58


やはり軽量化の恩恵を受けたおかげか、そんなに頑張った感はなかったが観心寺~金剛トンネルTTで自己ベストが出てた。
うーむ、ダイエット本気で取り組もうかしらね・・・


IMG_0082-1.jpg

このトンネル抜けたところの奈良を見下ろす景色もけっこう好き。
最近は下りもゆっくりと走ることが多くなった。
50km/h以上出してぶっ飛ばすのが快感とか、コーナリングをギリギリせめるんやでッ!というのが好きな人の気持ちもわかりますが、速く走ると景色が見れないのです。
ゆるゆる下って面白い景色とかないかなーと探しながら下ることが多くなりました。

IMG_0079-1.jpg

多分カメラ持ってきてなかったぶっ飛ばすかもしれんですがwww

さてさて、下りきったら次は登り返し。
今日はトレーニングなのでブラブラはしないのですよ。

ここで疑問が。

金剛トンネル(奈良側)のTT区間って310号線に途中で入るみたいで今下ってきた道を戻ってもどうも違うみたいなんですよね。
なんか神社横の道を通るのが正解らしいんですが・・・

ちょっとアイポンで検索してみる。

「岡八幡神社横の交差点がスタート地点」らしい。
神社・・・神社・・・ないなぁ・・・

あ、もしかしてココか?

IMG_0087-1.jpg

めちゃめちゃ分かりずらいスタート地点であるw
交差点の名前すらない。

でもまあ、せっかくの神社なのでちょっと中に入ってみる。

IMG_0093-1.jpg

IMG_0090-1.jpg

・・・正直、見所はなかった。

ちなみに金剛トンネル奈良側のTTルートは序盤にたいそうな激坂があるという事前情報は得ている。
激坂かあ・・・
まあ、なんとかなるやろ。

stravaのデータによるとこんな感じ
距離4.1km 高度差366M 平均勾配9%

どんなものかと気軽にスタートするもいきなりけっこうな坂が続く。
平均でも10%以上の勾配やないやろか?
ダンシングという名ばかりの「ペダルに全体重のせてゆるゆるペダリング」を駆使してなんとか登っていく。

「まあ、激坂といってもこれくらいならなんとか登れるもんねー(^ω^)」

とここまではよかった。
よかったのだ・・・

IMG_0095-1.jpg

また神社。
一尾背神社というらしい。
というか、ヒルクライムとかいいながらなんで休んで写真撮ってるん?
という話なんだが・・・

SHIM0157_20150914230709e86.jpg

ここからの激坂が尋常ではなく、戦意喪失していたのでした。
当然、押し歩きやで(´;ω;`)

あとから調べたら最大斜度が25%越えというトンデモ坂だったのだ。
こんな坂をヒルクライムTTにするのもどうなんだろうかと思うな。
例えるなら地元のキルワニ坂を延々200Mほど登るような感覚だろうか・・・

普通の方は素直に310線で登るのがよかろうと思う。
押し歩きという屈辱を味わいながら激坂を登りきると310号線に合流。
あの大きなヘアピンに出た。なるほどここにつながるんやね。

そのあとは天国のような10%以下の勾配を登り、裏金剛トンネルも制覇。
押し歩きして制覇とは片腹痛いがなッ!

IMG_0094-1.jpg

暑さ寒さも彼岸まで。
奈良側はぼちぼちと彼岸花も咲いておった。
あまり好意的には見られない花であるが、僕はけっこう好きなんやで。
ほら、なんといっても赤いしな。

そんなこんなで一応金剛トンネル往復なんぞして遊んでみたのだが、奈良側の激坂は登れる気がまったくしない(´;ω;`)
今度からはおとなしく「310号線往復」と銘打つことにしよう・・・
それとせっかく減った体重を維持するように努力せねばな。








テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/09/16(水) 22:14:55|
  2. 金剛トンネル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「フォトポタ」 少しこだわるならこれくらいのカメラがちょうどいい

「リサイクルショップ」の看板につい過敏に反応するみなさんいかがお過ごしでしょうか。
こんばんは、さいちゃんです。

さてさて、前回購入したPowershotG7xの性能をはかるために今回はフォトポタとしけこんだんやで。

今回はガチじゃないのでレーパンははかず。
とりあえず涼しくなってきたので汗で水没の心配もなかろうと背中のポケットに裸のままカメラねじ込んで出発なのです。

「ブルン、ブルン、ブルン・・・」

やはり重いのか右のポッケに入れるとペダリングの度に揺れる感じ。
ササッと取り出すのには右ポケがベスポジなんですがしょうがない、真ん中ポッケに入れましょう。

とりあえずは石川SL(サイクルライン)へと。
先月までの猛暑が嘘のよう、快適やで~(^ω^)

快適やで~とか言って走ってると当初の目的を忘れてしまいます。
とりあえず休憩でちょっと何枚か撮ってみる。

IMG_0005-1.jpg

IMG_0006.jpg

前ボケ、後ろボケ、オッケー。
普通にオートで撮ってもピントもキッチリ決まりますな!
地味に露出補正がダイヤル一発で変えれるのは便利。
さすが1インチCCDかつ開放1.8のレンズだけはある。
露出も破綻ないようでこれはかなり優等生のカメラじゃなかろうか。


IMG_0007-1.jpg

LOVE♥hibeもくっきりやで~
これが分かる方はかなりの石川SLフリークでしょう。
しかし、hibeって何なんでしょな。
Xジャパンのアレはhideやし・・・ラルクはhydeやし・・・ヒベ、謎ですな。

そのまま北上。
気づいたら大和川まで来てました。
20km/hで走ってるとなんだかいろんな事を考えて走ってしまいます。

(又吉大先生の火花が映画化されたらご本人が主役するんやろか・・・)
(鳥のむね肉でアスリート的なおいしい料理ないやろか・・・)
(エルドレッドは来季も残留してくれるんやろか・・・)
(あ、タイヤに空気入れるの忘れてた、まぁええか・・・)
(パンクしてる女子ローディーを助けてなんか出会いとかないやろか・・・)
(亜人ちゃんは語りたいがアニメ化されたらA-1Pあたりやろか・・・)

何も考えられんヒルクライムも楽しいですが、そんなどうでもいいことを考えながらタラタラ走るのも多分ストレス解消になってるんでしょうな。

IMG_0009-1.jpg

信貴山もハッキリクッキリ。
テッペンのオッパイアイス(仮称)までちゃんと見えます。
はぁー、あんな坂道を喜んで登る人たちもいてはるんやねぇ・・・

あれ?今、一級フラグ建築士がなにかを立てたようです。


IMG_0010-1.jpg

葡萄坂も突破してのどか村w
これはちょっとコントラストを上げすぎたか。
わざとらしい色になってますな。

葡萄坂は痛ジャージ着たエライ速い人がいてました。
やはり痛ジャージ=速いの図式は間違っていない模様。
やはり嫁の前では無様な姿を見せられんということなのか・・・

展望台まで登って撮影するものどか村誰もいねえwww
安定のイカ焼き&コーラで補給したのち、ついでにフラワーロードもポタポタ。

IMG_0013-1.jpg

これがうわさの十三峠・・・登ってないけどもw
夜景はキレイでしょうな。
しかしここから下って思ったのは、こんなところ登るもんじゃないw
下りでもメッチャきついやん。
うーん、そのうち登ってみようと思ってたけども、これは延期やねw


IMG_0020-1.jpg

帰りにもサイクル橋をパシャリ。
設定をちょっと変えればノスタルジックな写真にもなりますな。
川辺+子供+ママチャリで昭和な感じ。



とりあえずプラプラ走ってG7xの実力は検証できた。
正直コンデジでここまで撮れればいうことはない。
多少重いが、手ブレのしにくさ、ピント精度、解像感、ボケの抜け味、すべて及第点である。
あとは、せっかくなので夜間のノイズレスの写真も撮れるか見てみることにする。

そんなわけで夜にクロスバイクに乗り換えて地元の街を疾走するぜ、ヒャッハー。

夜間撮影といえばやはり長時間露出。
シャッターを10秒とか開けてそれっぽい写真を撮ってみたい。
とりあえず近くの歩道橋に上がってそれっぽいのを狙ってみた。

IMG_0038-1-1_20150905233544e1a.jpg

それっぽいw

へー、これだけ開けてもノイズ出んのやねぇ。
ちなみにこれで15秒くらい。
さすがに手持ちは無理である。

地元では定番の撮影スポット「酒蔵通り」へも足を伸ばしてみる。
ここは高野街道でもありますよい雰囲気のスポット。
地元の名産、天野酒もここの酒蔵で作られてます。

IMG_004801-1.jpg
秘技、サドル三脚

IMG_0047-1_20150905234529109.jpg

帰りに電車も撮ってみたけどさすがに無理だった。何かわからんわw

IMG_0055-1_20150905234659903.jpg

夜間撮影も必要十分。
でもせっかくだからマイチャリを入れて撮る写真の方がやっぱり思い入れが出ますね。
ガチの時はXP70でフォトポタの時はG7xでと使い分けできていいんちゃうかなと思います。
紅葉もこれで楽しめそうw

これがあれば一眼はいらんなぁ。







  1. 2015/09/05(土) 23:59:55|
  2. カメラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

カメラ!カメラ!カメラ!

こんばんは、さいちゃんです

涼しくなってきてみなさんバリバリ走っておりますでしょうか。
バリバリ走るのも当然楽しいですが、せっかくのお天気に走るだけではもったいない?
最近は写真で撮るのにいい景色ないかなーとか考えながら走ってます。

ブロガーなんておこがましい事は考えてませんが、自分のブログを見てると写真があまりにも適当すぎないか、と。
はあはあ逝って登った景色はそれは自分には絶景に思えますが、デジカメで撮ってデータ化したのを後から見てみると(´・ω・`)となるのはよくあること。
まあ自己マンなのでいいっちゃいいんですが・・・

いや。
よくない。


趣味でやることだからこそ全力投球。
ここらで僕の撮影機材を見直すべき時期がきたんじゃなかろうか、ということで今日はカメラのおはなしです。


さて、現在第一線で活躍中のカメラ。

IMG_0056.jpg

FUJIFILM FINPIX XP70

現行のXP80が出たので型落ちではあるが、10M防水に加え1.5m耐衝、防塵とアウトドアユースには嬉しい設計。
光学5倍ズームはまあ普通であるが広角が28mmあるので風景撮影には問題ないレベル。
WIFI内蔵でスマホにもさくっと転送可能である。
つまりバックポケットにそのままつっこんで汗だくになろうが、多少のスピードで吹っ飛んでいっても多分大丈夫というローディーにとっては決定的といえるカメラなのだ。安いしな!
しかし、である。
逆に決定的な欠点があるのである。
ズバリ、画質が悪い。
防水デジカメの宿命ともいえるものであろうが、レンズが沈動式ではないためレンズ構成に無理がきておる。
電源ONですぐさま撮影できるのはメリットなのだが、その全てと引き換えににピントが甘い。あまあまなのである。
まあそれでもスマホよりはキレイだし、記録的に写真を撮るのであれば問題ないので「とりあえず旅の記念に」という感じで使うのであれば良いと思う。
多分これからも自分はちょくちょく使うと思うし。




IMG_0057.jpg

SONY Cybershot DSC-HX30V

コンデジで20倍ズーム。
しかもソニー独自の技術で暗所撮影もこなす。
マクロから望遠までこれ一台でなんでも撮れるんやで。
が、正直自転車でそんなにズームはいらんw
フジにくらべるとデカくなるのでポタリング用でたまに持っていきますが夏場は汗の関係で出番なし。
主に普段使い用ですな。



IMG_0058.jpg

Apple iPhone6

みんだ大好きアイポン。
ぶっちゃけコレだけでもいいくらい。
ただ、写真を撮るのとスマホでボタンを押すのとはなんか違う。
いい景色を写真におさめたいという意味ではなおさらです。
画質も頑張ってるとは思うが、スマホは撮ったあとに遊ぶアイテムなんやと思う。
でもアイポンは好きです。



IMG_0059.jpg

SHIMANO CM-1000

個人的にはかなりスキ。
画質とかピントとかノイズとか手ブレとか細かいことはおいといて。
勝手にパチャパチャ撮ってくれるインターバル撮影機能が秀逸。
たまにシュールな写真とか芸術的な撮り方になってるところも面白いです。
まあコレをカメラといっていいのかはわかりませんが。


と、こんな感じのカメラでサイクリングを楽しんでおります。
とりあえずロード乗るのに丈夫なカメラ欲しいって人はフジのXP80を買っといたら幸せになれると思います。


それで本題。

XP70でそこそこ満足はしておったんですが、もうちょっといい写真が撮りたい。
せっかくいい景色を見つけてもピント甘々な写真では残念なのだ。
コンパクトでキレイに写るデジカメを探し出すんやで!

画質優先なら一眼とかミラーレスなのであろうがデカイのでパス。
防水機能は諦めるとして・・・

候補に挙がったのが、SONYのRX100M3とキャノンのPowerShot G7xの2台。
やはり画像アップのキモはCCDの大きさやで!ということで1インチCCDで選択。

メーカーは公表しておらんがこの2台のCCDはまったく同じものを使っておるハズ。だとしたらあとはレンズ性能か・・・?
レンズの明るさは同じだがソニーは24-70、キャノンは24-100と少しキャノンの方がズームは有利。
しかしソニーにはファインダーが内蔵しておる。しかもUSB給電も可能。
ムムム・・・
いやファインダーはいらんやろ。それに値段が1.5マソほどソニーが高い。
ムムム・・・



DSCF7610.jpg

というわけでキャノンのG7xお買い上げ。
自転車のる時にどこに収納するかという問題が出てくるが、とにかく手に入れることができた。
次はちょっとテスト撮影なんぞしてみようかと思うんよ。

あとタイトルのフリッパーズ・ギターが分かる人は同世代かもしれませんなw


  1. 2015/09/05(土) 00:37:53|
  2. カメラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0