ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

「サドル」 染めQでさくっとイメチェン

さいちゃんです

猛暑が終わりつつあり、やっと涼しくなってきました。
休みの日はどこに走りに行こうかなーと思ってたら、そんな時に限って雨とか。
ローラー欲しいな・・・と思ってしまいます。


さて。
先日バーテープを白⇒黒に変えたのでサドルも黒にそろえたいなーと思っていたのですが、実はすでに黒にしておりました。
といっても新しく買ったわけではなく。

DSCF7609.jpg

染めQというスプレーで白⇒黒に塗り替え。
サドル自体に不満がなかったのと染めQが600円と安かったから。
サドルの相性に悩まされるローディーも多いようで、一発でよいサドルに出会えたのは僥倖でした。
もしくは僕のお尻が鋼鉄なのかもしれんが。

tumblr_mlail0cRMn1qzdo3to1_1280.jpg

                                   鋼鉄さん



元が白なのでこのまま塗ってしまえば大丈夫であろう。
さっそく作業にとりかかります。

DSCF7604.jpg

Amazonダンボールの簡易ブースを作りあとはスプレーするのみ!

DSCF7606.jpg

「ブビビビビ!」

いきなりダマが出来たぜ(´;ω;`)
まあええわい。
どうせ乗ったら見えんからな!という色を変えるという根本的な理由を覆す言い訳でどんどんスプレーします。
が、

「クサイ!匂いキツイ!」

これは室内でやるのは無理があった。
ちなみにプラモ作ったりするのでエアブラシも持ってるしシンナー耐性もあると思うのだが、これは無理。
しかたなく近所の公園でプシューとしました。
簡易ブースの役目は30秒で終わりました。



DSCF7608.jpg

1時間ほど放置して完成( ´ ▽ ` )ノ
あれ?マスキングしてたんじゃないの?
なんかうまくできなかったので途中で剥がしましたwww
小細工なしの黒。
ええんちゃいます?

本体(赤)+サドル、バーテープ(黒)+ロゴ(白)
こんな感じで個人的な好みとしては自転車のトータルの色は3色以内に抑えたい。

それにやっぱりサドルの色とバーテープの色が揃うとしっくりきますな。
あと単純に白は汚れが目立つしな!(これが一番の理由)


白のサドルだったら意外とカンタンにできますし、コストもそんなにかかりませんので同じような事考えてる人がいたら染めQはなかなかにオススメです。




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  1. 2015/08/30(日) 23:01:09|
  2. ロードバイク
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メタボでも登りたい

ろんぐらいだぁす!に続き南鎌倉女子自転車部もアニメ化ですとッ!

「乗るしかない・・・このビッグウェーブにッ!」

柳の下というわけではないでしょうが、弱ペダ効果はまだまだ健在といったところでしょうか。

さて、ろんぐらいだぁす!はドラマCDと同じキャストだし、少し古目の絵柄ですが大コケはしないと思います。
一迅社ブランドもありますしな(メリーさんはなかったこととして)
が、南鎌倉は正直・・・ヤバイ匂いがプンプンするでェ・・・!
ま、まあ女性サイクリストが増えるのはまあ単純に喜ばしいことなのです。

無題

                            女が参加できない文化が流行るわけないだろっ

ミムサンもおっしゃっておりましたし。


さてさて、今日はペダリングというか乗り方についてちょっと検証したメモなんぞ。
先日、紀見峠をヘコヘコ登っておった時にちょっと新しい乗り方というか漕ぎ方を見つけたのでその確認に行ってきました。

ラーメン食べてお腹いっぱい。
スープまで完食したので1kgくらいは増量した状態でしょうか。
そんなコンディションで峠を登っておったのですがやはり重い=キツイ。
8%くらいの斜度でもなかなかスピードも出ません。

「やっぱりスープは残すべきやったか・・・」
タポン、タポン、タポン、タポン。
塩分補給という名目のもとがっつり飲み干したスープは胃の中でペダリングの度によいリズムを奏でる。

「消化されるまでゆるゆる行かなあかんなぁ」
とハンドルに肘を置いて「傍から見たらエアロポジション、その実はただ休んでるだけ」スタイルをとったところ・・・

「身体が軽くなった!?」

別に蟹の怪異に出会ったとかではないのですがなんか一瞬楽になったポジションがあった。
身体を前に倒したから?
肘を置いたから?
いろいろ試してみた結果、この増量したお腹をちょうどペダルを踏む足の真上に持ってくると楽チン。

これはつまりあれか。
お腹の重力をペダルの踏力に変換するといういわばメタボクライムなんやないかッ!?
なんか語感がメタルスライムみたいやが。


レ・シ・ピ

① 肩の力を抜く
② 少し前傾で胃袋を踏むペダルの真上に
③ 逆に腰は上に引っ張られるよう高く上げる意識で



これだけでメタボクライム完成である。
特に①が意外と重要。
肩も首も肘も力を抜いて、メタボになったお腹の重力を最大限ペダルへと伝えなければ意味がない。
体重を肩で受け止めてはならんのだ。
そしてグイっと踏まれたペダルは最後まで踏み切らず逆足のペダルへとさらにお腹の体重をかける。
これにより10%くらいの斜度まではケイデンスはかなり早くなった。

疲れたらダンシングも織り交ぜれば、いろんな乗り方で負荷も分散させれるのではなかろうか。
これはいいものを見つけた!



8月22日(晴れ)

というわけで本格的に試してみようとグリーンロードへと降り立った!
ラーメンは食べておらんが最近順調にメタボ化が進み現在67kg。
実験には問題なかろう。
根本的に問題があるかもしれんが(´;ω;`)

まず1本目。
なるほど。やはり肩の力を抜くってのは基本やったんやな。
普通の乗り方でもなんだかいい感じ。
よほどの激坂でもないかぎりハンドル引くこともないしな。
そしてメタボクライム。
うむ、やはりイイ。ケイデンスも上がるし。

2本目。
疲れも少ないみたい。
とにかく肩の力抜いて肘をちょい曲げやで・・・

3本目。
さすがに疲れてきた。
しかしノーマル、メタボ、ダンシングと3パターンの乗り方ができるのはメリットが大きいですな。
しんどいけれどもまだ奥の手があるでッ!という心の余裕。

こんなところで勘弁しといたるわッと帰宅後そそくさとガーミンをアップロードしてみる。
これでケイデンスとかタイムがさくっと分かるのでホンマに便利やね。



・・・(つд⊂)ゴシゴシ

・・・・・・(つд⊂)ゴシゴシ

GPSのログとれてない(´;ω;`)

これではコースタイムがわからんので検証のしようがない。

しかもこのあと大腿四頭筋が両足攣るという変なハプニングが。
自転車乗ってて脚つるの始めてだったんで、かなり焦りました。
この乗り方は大腿筋にかなり負荷をかけるのか・・・?
単純に塩分足りんかった?
いずれにしてもマズイかな・・・それが原因で膝痛にもなったしな・・・

というわけでメタボクライムはいざという時の切り札ということにしておこう。
いざという時がいつやねんって疑問はあるが。
必殺技っぽくてええんちゃうかしらね。


  1. 2015/08/25(火) 00:12:34|
  2. トレーニング
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「菜々飯」 はしたま浮気ライドは当たりだった

8月18日(晴れ)

先日のアワイチでいきなりロード2年目の目標も達成してしまい、目標を見失ってしまう。
あとはしまなみとかマメイチぐらいしか残ってないんやないか?
とりあえず出発してペダルを回しながら考えてみるも特に目的地が見当たらん・・・

まあええわ。
お天気の日に自転車乗れるだけでハッピーやからな。

そんなわけで自然と足は金剛トンネルへと向かうのであった。
金剛トンネルはこれで4回目。
やっとコースの特徴がつかめてきた感じ。
長野駅~観心寺までは比較的急な坂も出現するので、ボチボチと登る。
それからは平坦部もけっこう出てくるのでTTやるならここで踏ん張る。
サイクリングで流すなら鼻歌まじりでも走れる程度の強度で。
後半の斜度10%区間はちょっと頑張って登る。
ざっくりこんな感じですな。

今日はサイクリングなのでプランB、つまりタラタラと登るんやでー

DSCF7550.jpg

さっくりと登頂。
ゆっくり登ったとはいえ最初に比べるとだいぶ楽に登れるようになった。
じんわりとだが成長してるんやないかしら(`・ω・´)

DSCF7556.jpg

下りものんびりのんのん日和。
にゃんぱすー。
天気もいいしアワイチに比べたら涼しくなってきていい感じ。
しかしある程度目的地がないと延々とどこまでも走ることになるのでちょっと考える。

「ヤムヤムは安定の定休日だ・・・」
「ちょっと久しぶりにはしたままで足をのばすか」

即座に飯プランが作れるあたりローディーレベルも上がったんやないか?(^ω^)
TKG!TKG!と念仏のように唱えながら走るローディー1人。

DSCF7562.jpg

はしたまとうちゃーく。
さて卵かけご飯でもいただくとしようか・・・と思ったのですが。

DSCF7563.jpg

その向かいの「菜々飯」がなんか気になる・・・
なんかコッテリ系が食べたい気もする・・・
しかもこの前はこっちの方がお客さんたくさん入ってた感じなんよなぁ。
ウーム。

DSCF7560.jpg

というわけで、菜々飯ラーメンw

煮玉子とエビ天、チャーシューが入った冠ラーメン。
見た目はなかなか美味しそう・・・いただきます!
麺は普通の細麺だがやはり注目はこのエビ天であろう。
ラーメン×エビ天のコラボ、どうなんや?

・・・ふむ、悪くない。
というよりむしろいい。
小ぶりのエビなので一口でいけるし量もある。
なによりスープでふやけた天ぷらがB級グルメ独特の少し横にそれた感のおいしさを醸し出しとる。

例えがアレですが、どん兵衛の後のせサクサクをふやかしたアレがラーメンのスープで味わえるのである。
美味しくないわけがないw
あと地味に半熟卵が絶妙な半熟であった。
多分いままで食べた半熟卵の中でもベスト。
もしかしたらこの卵もはしたまの卵ちゃうんかな。
菜々飯ラーメンごちそうさまでした!

思いがけずいいラーメンが食べれたので満足してとりあえず帰路へと向かいます。
やっぱりこのルートだと紀見峠か。
和歌山側は1回しか登ったことないから、自己新めざしてちょっと頑張ってみるで(`・ω・´)


DSCF7564.jpg

こいつを撮るのも何度目かw
結果は
14:03
自己ベスト更新!
8秒だけやけどなッ!

今までならこれで帰宅というパターンなのだが、ラーメン食べて元気出た&基礎体力がついてまだまだ走れそう。
というわけでそのままグリーンロードに突入。
実は端から端までは走ったことがなかったのです。
千早口から駒ヶ谷までのフルGR。
けっこう走りごたえありますな。

DSCF7565.jpg

木陰が涼しいのもこの季節は嬉しいところ(^ω^)
そんなこんなで石川CL経由で帰宅。

今回はなんでもないサイクリングでしたが、県境越え+いつものルートを組み合わせて結果的にそこそこの距離を走れたのは良かったですな。
おいしいラーメンも食べれたし意外とよいライドになりました。







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  1. 2015/08/20(木) 23:01:04|
  2. グルメライド
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訴える











  1. 2015/08/20(木) 00:18:58|
  2. 閑話休題
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「サドルバッグ」 小物だからこそ拘りたい

ども、さいちゃんです。

先日のアワイチに向けてというかこの真夏のライドにむけての対策として導入した「ダブルボトル」
もうこれがないといつどこで干からびてしまうかわからんのです。

しかしてそのダブルボトルによって僕のタマちゃんにも少し装備変更を行いました。




サドルバッグ導入


ロードバイクってやっぱり見た目も大事ですやん?
なんかシュッとしててスパッと速そうなフォルムにロマンを感じますやん?
とくにギューンとそそり立つサドル。
こいつが他の自転車と比べると際立ってかっこよろしい。レカロシートに包まれるレーサーのように戦闘機のような攻撃的なこのサドルの高さがいいんやで!(僕のはそんなにサドル高くないが)

そんなサドルの真下、シートポストにバッグをつけるなんぞ僕の美的センスが許さんのやでッ!

と、思ってたんですが。
ダブルボトルのためにツール缶が差せんようになったので、仕方なくサドルバッグ導入に踏み切りました。


さてさてサドルバッグ。
正直ほとんどのローディーはつけてるくらいのメジャー用品なので種類もたくさんあって選択肢はほぼ無限大。
鍵が入るだけの小さいのからブルベ用にでかいのまで。
ナイトライドとか輪行とかブルベとかもちょっと憧れるが、とりあえずは今ツール缶に入ってるものが収納できるくらいのサドルバッグを探してみるのです。

ちなみにツール缶の中身は、

替えチューブ×1
インシュレーター×2
インシュレーターのバルブ×1
修理用のパッチ
タイヤのシール
携帯工具
タイヤレバー

こんな感じ。
まあ月並みでしょうな。

トピークのヤツが無難というかみんな使ってるが・・・
もうちょっとサドルと一体感が欲しい。
有名どころでオルトリーブ。
これは大きいのから小さいのまで揃ってて、しかもレバー一つで着脱可能。
将来的には「今日はちょっと300kmくらい走るから大きいサドルバッグに換装していくか・・・」とかソレっぽい感じで使えるんじゃないですか?
ビジュアル的にも気に入ったので、とりあえず初サドルバッグはオルトリーブでトライ。

DSCF7546.jpg

なかなかカッコイイんじゃないでしょうか。
シートポストに干渉しないあたりが、シュッとしてる感を損なっていない気がします。

DSCF7543.jpg

ビローンと伸ばしてグイグイつめて紐でクルクル縛る感じのバッグなので、ある程度は無理して入れても入りそう。

DSCF7545.jpg

とりあえずこれくらいは余裕で入りました。
ミニアンパン3個くらいはまだ入りそう。
うん、いいじゃない?

しかし、今回それだけではございません。
インシュレーターのボンベを違う場所に移植したのです。
あのボンベって金属製なのでツール缶に入れてもなんか擦れて他のパーツにキズが付いたりするんですよね。
そんな問題児は隔離でございます。

DSCF7537.jpg


ボトルゲージに付けれるアイテムがあったのでついでにポチッと。
これも・・・意外と・・・カッコイイ!(^ω^)
どこのプロペラトタンクやねん。
まさかのロードバイクに装備とはガーベラテトラもシナンジュもビックリであるよw


DSCF7539.jpg

ワンタッチで台座から外れるのもいいですな。
夏以外はツール缶使いたいし、将来的には輪行袋を刺す時にも重宝しそう。


結論。
サドルバッグ。
やっぱり必要やったわwww
というか小さいのもデカイやつも試したくなってきた。
涼しくなったらポチリそうで怖いですなwww



テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/08/10(月) 23:44:45|
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「アワイチ」 灼熱のぶっかけライド

8月4日(晴れ)

晴れというかうだるような猛暑なのだが、逝ってまいりましたアワイチ。
関西ローディーとしては押さえておかねばならないスポットでしょうし、ほらもう僕ロード2年生ですし。
そろそろ行っとかんとな、と。

アワイチとは一般の方にはあまり馴染みのない言葉なんでしょうが自転車乗りには涎が止まらんキーワード。
サイクリングで目的地まで行ってそのまま戻ってくるのもまあ楽しいっちゃ楽しいですが、どうせなら違うルートで戻りたい。
必然どこかを一周して戻ってくるのが楽しいんですな、自転車では。
琵琶湖しかり淡路島しかり。
そんな淡路島一周「アワイチ」敢行です。


しかし連日の猛暑日の中、150km走るにはある程度のプランニングが必要なので一応考えてみた。
ちなみに予想最高気温は32度である。

 ・熱中症対策のためにダブルボトル。
 ・陽が落ちる前に一周したいので6時くらいスタート
 ・とりあえずお昼ごはんはちょうど中間地点の福良で
 ・1~2時間に一回は必ず休憩 
 ・ゴールする算段がつくまではインナーしばりで



とくにミソはインナーしばり。
最初元気でオラオラ走ってると終盤20km/hも出んとかよくあること。
後半にこそ回せるようにヘタレ頭脳的戦術なのである。
調べてたらビワイチと違ってけっこう坂もあるみたいだし。


AM3:00
アイポンの目覚ましでなんとか起きれたのでそそくさと車に荷物を詰め込んで4:00出発。

5:30には明石大橋を渡り、淡路島入りである。
朝走るとけっこう早いもんやね。

ジェノバラインとかにもちょっと憧れるが、自走はさすがに無理があるし輪行もできんのだ。
淡路島入りしたら美湯松帆の郷に車を停める。
自転車歓迎らしくアワイチした後にお風呂入ったりご飯食べるなら、駐車オッケーらしい。
よっしゃよっしゃ、帰ってきたらお風呂入っていっぱい食べまっせ(`・ω・´)

DSCF7472.jpg

太陽も出てきて明るくなってきた。
駐車場に同じようなローディーでもおるかなとちょっと期待していたのでが、やはり僕一人だった(´;ω;`)
というか車が1台も停まっておらん。
今日もなかなかに幸先のよいボッチライドですな。


さて出発です。
あんまりルートは調べてないですが、まあ海っぺりをグルリと走れば大丈夫であろう。
安定の時計回りで行きます。

SHIM0018.jpg

南国感ただよう28号線を快走します。
でもここも25km/hくらいでゆっくりと。
足慣らしってやつですな。

あんまりのんびり走ってたので、どうも朝の通勤時間とかちあってしまったのかどんどん交通量が増えてきます。
夏休みだからかな。
安全運転で走ってたら見えてきました。

DSCF7477.jpg

世界平和観音像。
どうも営業はしてないみたいで廃墟と化してるらしい。
よく見たら下の建物の窓ガラスとか全部割れてるし、なかなかのB級スポットですな。
無駄に動画も撮ってみます。



なんかコレ見ると「アワイチに来たでッ!」となるらしい。
なるほど建物もインパクトもわけわからん度もデカイですなぁ。

とりあえずこのデッカイ道をひたすら突き進めば洲本市まで行けるよう。
なので左手に見える海に癒されながらもペダルを回します。

DSCF7479.jpg

この時点で2時間か・・・
けっこう経ってるな。
ちなみにこの間にコンビニ休憩×1と海が見えた時にボケーっと休憩×1は消化しておる。
寝不足のわりには身体も動くし問題なさそう。

DSCF7481.jpg

とりあえず洲本到着!
グーグルマップ見てても淡路島って淡路市と洲本市しか出ないからな。
けっこう大きな街なんでしょう。
走ってて気づきましたがホテルニューアワジって淡路市じゃなくて洲本市にあるんですな。
CMでしか知らんからな。

DSCF7484.jpg

さすがアワイチのメインタウン。
ホテルーニュー淡路をすぎたところのコンビニにはサイクルラックもご用意。
ベンチにはパラソルまであってここで休憩は必須ですな!
この先には有名な水仙郷の登りがあるのでガッツリと補給&休憩します。
休憩してたらやはりたくさんのローディーがやってくる。
なんでか男3人というパーティー編成が多い。
見てたら4組中3組が3人だった。
それくらいが身軽でええんですかね。脚をそろえるってのもグループライドでは大事やろし・・・

とか、羨ましい気持ちで観察しながらもお昼の時間も考えるとそろそろ重いお尻も上げねばならん。
うわさの立川水仙郷をしばかねばならんのだ。

少し走ったら見つけました!
水仙郷の看板!(ではなく謎のパラダイスの看板)

DSCF7489.jpg

一応スマホでルート確認して写真撮ってたら若そうな男の子3人組が右の道へと走っていった。
うむ、やはり右で間違いなさそう。
ついでに気づかれんようにこっそりと後をつけてみよう・・・
そんなわけでステルスクライム開始やでッ!(`・ω・´)




DSCF7494.jpg

なぞのパラダイス獲ったどー!(違

1.2kmしかないから思ってたほどキツくなかったな・・・
なんや、噂が噂を呼んだとか尾ヒレがつくとかそんな類のもんなんか?
いずれにしてもこれで最難関は突破であろう!
スイーっと下ってまた海岸沿いにやってきました。

DSCF7497.jpg

うはw
平坦&海沿い&無風というなんともいいシチュエーション(^ω^)
最初はのんびりと走っていたのだが、せっかくなのでちょっとだけスピード出してみる?
アウター禁止だがたすき掛け上等でリアはトップに入れてちょっと回してみます(アカンがな)

・・・案の定タレるwww
というか日陰がない分暑すぎて汗がとまらん。頭から水かけてもすぐに乾いてしまうくらい。



DSCF7503.jpg

モンキーセンター到着。
モンキーには興味ないがとりあえず水を補給。
さっきの水仙郷での汗と今の平坦アスファルトの照り返しで身体の水分がかなり枯渇しておるよう。
とにもかくにも水は切らさないように!

ここでもしばらく休憩のあともひたすら海沿いの平坦路を走ります

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海沿いのいい景色もさすがに1時間走ってたら飽きてきたw
しかもコンビニも自販機もない・・・
ちょっとやばくなってきたかなぁと思ったら、キツイ登りがまたキタ━(゚∀゚)━!
水仙郷で終わったと思ったらまさかの二段構えw

「灘中川の急坂」らしいが、これはアレか。
南のアップダウンが楽しい♪ってよく書いてあるヤツか。
給水ポイントもないしこんなクソ暑い中登るなんてなにが楽しいアップダウンか!
とか毒づきながらもまあクリアー。

DSCF7512_201508051416210c9.jpg

ちょっとお腹空いてきた・・・
でもここを過ぎれば福良までもうすぐのはず。
はやくお昼ごはん食べたいのです・・・


DSCF7513_20150805141622814.jpg

幾何学×原色の組み合わせは新房クラスタにはたまらんですな(^ω^)

山を下って少しのところに福良は僕を待っておった。
とはいえ昼ご飯のお店なんぞリサーチしておらんので、とりあえず道の駅に行ってみます。
どうも最近道の駅に登録されたようで、あんまりネットで検索しても出てきませんが「南あわじ市ふるさと活性化センター」がどうもそのよう。
実際、足湯があったりクルーズの船乗り場があったり当然海鮮メインの食べ物屋がならんでたりで、けっこう賑わっておった。
さてどこで食べようかなと自転車押しながら物色してたら

「お兄ちゃんお兄ちゃん、どうせやったらここで食べてき」

と、なんともベタな客引きにつかまった。
僕はもうお兄ちゃんでもなければなにがどうせやったらなのか。
とりあえずどんなお店があるのか一回りしてみたいのだが。

しかしてそのお店。
店先にテーブルとイス。
そして変にこじゃれていないむしろ居酒屋か海の家かというような店の風貌。
そして海鮮メインの品揃え。

「そこのドリンクサービスであげるから自転車そこ停めとき」

うむ、ここに決めたッ!
まあこれもなにかの縁であろうしな。

あとで調べたら三沢商店というお店。
やっぱりあのおばちゃんは有名人だったw
とりあえず烏龍茶のペットボトルをご相伴にあずかる。
さて、せっかくなのでご当地グルメで焼き穴子丼あたりを攻めるか・・・いや、しかし量的には少し心許ない気もする・・・

DSCF7514.jpg

悩んだ末のチョイスは海鮮丼(並)
量もそうだが、あっさり系でさらっと行きたい&いろんな海鮮食べれるし、という理由。
もう写真見れば美味しいのば確定なのだが、ほんまに美味しいねん。
やっぱり魚は鮮度が命やねぇ。
ちなみに何が入ってるかというと

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てんこ盛りやないかい(^ω^)
しかもおばちゃん、ボトルに冷え冷えの水まで補給してくれるという特典付き。
旅先で親切にされると心に染み入るねー

三沢商店のおばちゃんありがとー
ごちそうさまでしたッ!

ちなみにアルバイトで入ってた高校生かな?若いお兄ちゃんがイケメンすぎたw
女性ならばあのお兄ちゃんで海鮮丼3杯はイケルであろう。


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                                          クルーズ客船の咸臨丸

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道の駅福良、ちゃんとサイクルラックも完備されております。
さすがに暑かったので足湯は入らんかったが、アワイチするならやはりこの福良で休憩を入れるのが正解でしょうな。


さて、おなかもいっぱい、身体も疲れておらんのでぶらぶら冷やかしたあとはアワイチ後半戦に臨むとします。
とはいっても事前情報によると、あとは大して見所もなくそのまま北上してオワリ、らしい。
ふーん、まあ美味しいもの食べたしあとは一周したという満足感が得られればOKです。

と思ったらそこそこの登りと、そしてやっぱり迷子になったw
登ったり下ったりでかなりの体力消耗。
あんまり海沿いにこだわってもイカンな・・・

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たしかに見所もなく淡々と北上します。
12時をすぎてさらに陽も暑くなり、ひたすらボトルの水を頭からかぶって進むぶっかけライドです。
飲んで汗を出すよりも直接冷却していかないと追いつかない状態。
これでボトルの水が切れたらと思うと・・・

DSCF7525.jpg

最後のひと頑張りでレッドブル投入。
きちんと補給もしていたし、ボトルも2本体制でゴールまであと少し。
これはもう大丈夫と思っておったのだが・・・

ここからの1時間がきつすぎた。
体力ではなく気温が、である。
とくに登りでもない平坦なのだが、みるみるうちにぶっかけ用の水が減っていく・・・
しかもコンビニ&自販機がない区間。
太陽はギラギラとさらに熱さを増していく。
そして、とうとう身体にかける用の水が・・・切れた。

「もう少し走れば自販機くらいあるはず・・・」
「くそッ!このまま海に入れたら生き返るのに」
「そのへんの家の蛇口から拝借するか?」

おいつめられるとダメなことも考えてしまうんよ。
しかし、ぶっかけ用のボトルは空だが、ドリンク用のボトルにはまだ入っておる。

そう、ポカリスエットがw

もうこれかけちゃう?
ほらサウジアラビアとかじゃ、ガソリンより水の方が高いらしいし・・・
というかポカリスエットかぶったらベチャベチャするんじゃないの?
とかもう考えるのもめんどくさくなった瞬間

「バシャアアア!」

頭からポカリをかぶる男の姿が。
気持ちイイ・・・しかし虎の子のポカリを使い切ってしまった。
これで最悪、水泥棒もせねばなるまいか・・・

と思ってたらすぐのところに自販機ありましたw

DSCF7526.jpg

この水を3本買ってとにかく頭からかぶる!
飲む!かぶる!飲む!休憩する!

いやあ、水をかぶっとけば大丈夫と思ってたけども、やっぱり冷たい水を頭からかけると全然違いますな。
生き返る。

それにしても淡路島の西側は見所はないとはいいながらも、まさか自販機までないとは・・・
ちょっと日本なめてました。
ボトル2本とも水使用に変更して出発。

幸いにも微風ながらも追い風になってて風にも助けられながらスピードに乗って走ります。
ここでアウターも解禁。
もう大丈夫でしょ。

DSCF7530.jpg

DSCF7532.jpg

最後、明石大橋が見えたらもうひと踏み頑張って回します。





無事、デポ地である松帆の郷に16:00ゴール。

データ見てみると

走行距離 150km
移動時間 7時間57分
経過時間 10時間8分

サイクリングというには距離は長いですが、いい感じで回れました(^ω^)
膝も腰も大丈夫やし、序盤のインナー縛りが功を奏したんちゃいます?

無事アワイチを終えたあとは松帆の郷でお風呂。
お風呂というかもうほとんど水風呂にドボンしてました。
ああ、この水がどれだけ恋しかったことか・・・
こんなに贅沢に水が使えるなんて日本人でよかったよ・・・もうちょっと自販機は増やしといて欲しいが。
一応ここのウリは露天風呂に浸かりながら明石海峡大橋が一望できるオーシャンビューなんやけどもチラリとしか見なかったw


IMG_1062.jpg

アワイチの締めは淡路牛丼(ひつまぶし風)
淡路島カレーと迷ったんだが・・・
食券制やったから味は期待してなかったが、これが非常に美味でございました。
交通費とか考えるとそうちょくちょくはできんだろうが、春とか秋に年に一回はまた行きたいと思えるアワイチでした。

しかし。
もう夏は、とくにこの時期はキツイからもうええけどもな(´;ω;`)

あとなんやデジカメの日付が間違ってるのはご愛嬌やで。










テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/08/05(水) 21:16:45|
  2. アワイチ
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