ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

「一周年」 ロードバイクとブログ、1年経ちました

2014年7月28日に愛車タマちゃんを手に入れて1年が経ちました。
つまり僕のロード歴&このブログもちょうど一周年ということです。ちょっと過ぎてますが。
いやあ、めでたい。
とりあえずなんでもないことですが祝っておきましょう!

「オメデトウ(^▽^)ゴザイマース」



健康のために始めたロードバイクですが、1年経って自分の好きな方向性が見えてきた気がします。
やっぱりレースとかには全然興味は向かないですが、自由に100km以上走るのが好きみたい。
100km以上走ってると山を越えることも多々ありますので、そのためにもヒルクライムの練習も適度に盛り込んでいく。
stravaってオモチャも手に入れたので登りではタイムも測って自分の成長を喜んだり悲しんだりしたい。
山登ってると何も考えずに走れるっていうのと、この歳になると全力を出すって機会がないので無理やりに頑張らされるというのがどうも好きな理由なんでしょうな。
頂上っていうわかりやすいゴールもありますし、足つかない!っていうわかりやすいルールもありますし。
ロングライドもそうなると今後はライト類もちょっと揃えていかんとダメかなーと。
輪行の練習もしとかんとイカンかなーと。
そんな感じです。

あとご近所にそこそこ峠がそろってるので、とりあえず自走できるところは全部走破してみたい。
この1年間で走った峠もみてみる。
こんな時にstravaがあるとログがすぐ見れて便利であるねぇ。
えーと・・・

金剛RW⑪
葡萄坂⑥
紀見峠(大阪側)④
金剛トンネル③
水越(奈良側)③
水越(大阪側)①
紀見峠(和歌山側)①
金剛トンネル(和歌山側)①
暗峠(奈良側)①
高野山①
蔵王峠①
和泉葛城(牛滝)①

やっぱり金剛RWが多いな。
まあこんだけ走っても50分切れんので、今年こそは50・・・できれば45分を切りたいところ。
金剛トンネルはいいコースだと思うのでもうちょっと走ってみよう。
和泉葛城山は牛滝ルートしか登ってないので他のルートも試してみたい。
蕎原ルートはきつすぎて引き返したという無念の記録があるのだ(´;ω;`)
あと噂の十三峠も一度は行かんとな。

よくこんなのは元旦あたりにたてる目標なのであろうが、まあリアルに丸1年走ったという意味では今、目標を立てるのが本当なんではないでしょか。

あとロングライド的にはビワイチはなんとか達成したので、ぜひアワイチもやってみたい。
深日港からのフェリー実現せんかなぁ(っ´ω`c)

ブログもそんなにハイペースでは更新できませんが、二年目もボチボチと綴っていけらなーと思います。
ゆるゆるのびちびちです。






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テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/07/30(木) 23:08:42|
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「まんま亭」 ゆるポタグルメライドで自転車乗りの聖地へ

7月21日(晴れ)

台風一過で天気予報は超快晴なのだが超暑い。
日焼けが気になるお年頃なので部屋でゴロゴロしてようかな・・・と思ったのだがそんなのはモッタイナイ。
どこかに行こうかな、と考えるも山に登る=田舎になるのでこんな暑い日に自販機なしのところを走るのはチト怖い。
せっかくゆるポタ用にバイカーズポロシャツを手に入れたのでボチボチゆるゆるサイクルラインでも走るか・・・と出発です。

ログを見てみると石川SLを走るのも実に一ヶ月ぶり。
どこ行ってたんやろか?
どうも和歌山を重点的に攻めてたみたい。

SHIM0157.jpg

暑いのにけっこうロードの方もいますな。
今日はゆるポタなのでお先にどうぞやで。

SHIM0170.jpg


大和川まで来たもののそんなに暑くない。
いい感じで曇ってるみたいですな。
じゃあ葡萄坂でも登ってみる?
しかし今日はピチパンでもないのでブラブラしたい気分・・・そんなわけでリビエールホールを右折、奈良へと向かいます。

そう、目的地はまんま亭!

カレーライドリベンジやでッ!(`・ω・´)



まあ意気込んでみたものの一回行ってるから(閉まってたが)そんな難しくもなかろう。
ゆるポタなのでできるだけ幹線道路はさけて脇道&近道&寄り道で行ってみます。

大和川沿いに奈良に向かうもいつのまにか25号線に出てしまった。
トラックとか気にしなければまあ問題はない道なのだが今日はゆっくりと行きたいんやッ!(`・ω・´)

DSCF7421.jpg

適当な橋で対岸にエスケープ。
これが当たりだったみたいで25号線を見下ろしながら快適に走れる道を発見。

DSCF7423.jpg

木陰&川沿いでちょっと涼しいしな。
というか逆にひっそりとしすぎてちょっと怖い。

SHIM0196.jpg

なんかジメジメしたところを進みます。
しばらく進むとちょっと開けてきて一安心。

DSCF7425.jpg

亀の瀬。
どうやらうまいこと25号線を回避して走れたみたい。
なるほど奈良に抜けるローディーはこのあたりを走ってるのだな。

DSCF7426.jpg

峠八幡神社。
坂バカさんにはご利益ありそうな名前ですな。
青谷の坂を回避してたどり着いたヘタレローディーの僕にはバチが当たりそうなところだがw


このあたりを越えれば奈良入り達成。
・・・と思ったら盛大に迷った(^ω^)

     Baidu IME_2015-7-22_23-40-49



住宅街でぐるぐる回っておるw
三郷駅前まできてまさかのタイムロス。
まあええねん、サイクリングやしー

DSCF7429.jpg
                            住宅街に謎のUFO発見

奈良に入ってからはそんなに走りにくい道はないので適当に看板見ながら「奈良」って書いてる方を目指す。
コンビニなくても適当な自販機はチラホラあるので大丈夫。

DSCF7431.jpg

ドリンク休憩&コンビニ休憩×3で無事まんま亭とうちゃーく。
とくにその後は迷うこともなかったです。


DSCF7436.jpg

よっしゃ!開いてる!
実は着くまで営業日は調べてなかったというロシアンライドだったのだ。
今日は勝ったな。

自転車が2台・・・今日はボッチ飯ということもなさそう。
いざ入店。

感じのいいおばさんが出迎えてくれた。
この人が噂のまんまママであろう。
すばやく店内をチェック。
ネットで見てたよりも意外と店内はせまい。
座敷はファミリーが占拠しておる。ここには座れまい・・・
テーブル席は40代くらいであろうか、3人組が座っておる。ここもダメだ・・・
手前のテーブル席にはガチローディーの格好をした40代男性が1人、サイクル雑誌を読んでおる。
ここかッ!?
まさかの相席なのか。いきなりレベルが高いぜ・・・(;゚д゚)ゴクリ…

「・・・スンマセン
ハス向かいに座ってみる。
とくに気分は害されてないようだ。良かった。

しばらくするとメニューとお冷を持ってまんまママらしきというかもうまんまママだろコレ。
つまりまんまママが持ってきてくれたのだが、もう僕には心に決めたカレーがあるんやでッ!

「チキンカレーください!」

DSCF7434.jpg

キタコレw
一回空振りしてるからな!まさしく念願のカレーなんやでッ!
まあカレーに1000円だすのは普段の生活ではないことだが、これはあくまでイベントやからな。
晴れという非日常にお金を使うのは正しいことやと思うんよ。

さてガツンと乗っているチキンだが・・・

「柔らかジューシー!」

スプーンでカンタンにほぐれるくらい柔らかい。
コイツをほぐし、カレーの具として一緒に食べるのが正解であろう。
カレーの味も変にオシャレじゃないのが好印象。

オリジナルスパイスにこだわるあまり日本人好みのカレーからはかけ離れ、結果「ナンは美味しいんだけども・・・」という本末転倒な結果になるカレーではない。
そんなオシャレ女子OLに翻弄されて消えていった数多のカレー屋の味ではないのだ。
適度に辛く、そして安心できる・・・日本のカレーの味だ。

じっくり食べたかったが、お腹ペコリーヌで美味しすぎたので一気に完食してしまった。
ごちそうさまでした!

その日はお客さんもそれから入ってこなかったのでゆっくりとだらだら「Odds」を2巻ほど読みながらお水飲んで休憩させていただく。店内にはいたるところに自転車グッズやらウェアやら写真やらが飾られてて、自転車乗りの聖地という言葉は伊達ではなかった。弱ペダ全巻揃ってるとかはまあ分かるがOddsがあるとはな・・・もしかしたら探せばギャンブルレーサーとかも揃ってるかもしれんwww

小一時間ほど休憩して、さあ帰路につこうか。
と、その時。

「自転車ですよね?よかったらブログ用に写真撮らせてもらってもいいですか?」

うむ、その言葉待っておったよ。
ブログでお客さんの写真いっぱい載ってるもんね。



「恥ずかしいからイイです(`・ω・´)」

NOと言える日本人。
というかそれだけは勘弁して(/ω\*)
スマヌな・・・


というわけで最後のハードルも越え、帰還です。

DSCF7437.jpg

DSCF7438.jpg

DSCF7439.jpg

多少迷子になりながら写真撮りながらポタポタ帰ります。
帰りも適当なルートで、でもあんまり行きのルートとは被らないように・・・


DSCF7442.jpg

最後に逆フンドシ街道www


後からデータ見たら6時間走って100km
遅すぎですなw





  1. 2015/07/23(木) 00:31:31|
  2. グルメライド
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ピチパンでコンビニは非常識?


トレーニングとか走るだけの時はピチピチレーパンで臨む僕ですが、ゆるポタでロングも好き。
今回はゆるポタ用にバックポケット付きのポロシャツを買ってみました。

DSCF7411.jpg

今まではユニクロとかのドライシャツで過ごしてたんですが、後ろのポケットがないとやっぱり不便。
というかポケットが便利すぎる。

スマホ、財布、補給食、カメラ、モバイルケーブルなんぞ全部このポケットに入れて走れるのはやっぱりいい。


DSCF7413.jpg

チャック付きの小さなポケットもあるので家のカギも入れておけますな。


DSCF7410.jpg

これにカペルミュールのズボンでこの下にインナーのパッド付きパンツを履いて走るのが僕のゆるポタスタイル。
メットの下にサイクルキャップもかぶるので汗もけっこう吸収してくれます。
ベルトは普通のだとバックルが当たって痛いのでゴム製のバックルなしでベルトループに固定するタイプがオススメ。
これでコンビニもファミレスもはては電気屋さんで涼んで休憩もOKな感じです。

というわけで僕はガチライドとゆるポタとけっこう分けてウェアも選ぶのですが、他のローディーさんはどうなんやろか。




ロードバイクに乗る人だったら一着は持っているであろうピチピチサイクルウェア。

「初めはこんなピチピチした服で公共の場に出るなんてムリ(ヾノ・∀・`)」

そう思いつつも一旦自転車に乗って走り出せば、これがないと走れないほどの快適性にみな納得するのであろう。
そして羞恥心も麻痺し、コンビニやファミレスにそのまま突入するのであろう。

しかし、まて。

こんなピチピチしたハレンチなナリでよいのであろうか。
自転車から離れればただの変態ではないのか?
おそらくそのピチパンの下、ほとんどの人は何も履いてないのではないか?
つまりパンツ一丁でお天道様の下を闊歩しているのであろう?
つまり普通に考えたらダメでしょう。


というのも先日こんなことがありました。

仕事帰りにスマホの下取りキャンペーンを申し込むべく近所の携帯ショップへ行った時のこと。
平日だったので店内は非常に空いておりました。
すぐにキャンペーンの申し込みをしてイスに座って待っていると・・・

男性客が1人入店してまいりました。
そして僕のとなりに座ったその男性は・・・紛れもなくピチパン&ヘルメット&アイウェア装備の見た目ガチローディーな方。
まあ僕も乗ってる時はそんな格好してるからな・・・とくに抵抗もなく普通にしてたんですが・・・

明らかに奥の女の子スタッフがピチパンローディーを見て引いてる。

あまつさえその隣の男性スタッフは苦笑気味www

ああ、ピチパンよ・・・携帯ショップにそんなに急用だったのか。
せめてヘルメットとアイウェアは外そうぜ。
あと、ほのかに汗臭いぜ。

人のふり見て我がふり直せ。

女性ならば腰巻きみたいなスカートをつければそれでOKでしょう。
男性ならばピチパンでコンビニなり入るときはエチケットパンツ的な短パンを履いたほうがいいと思う。
オススメはユニクロの短パン。くるくる丸めればウィンドブレーカーみたいに後ろポケットに入るし。

それとも考えすぎでピチパンでもコンビニはすぐに出るからセーフ・・・なのかな。
どうなんでしょ?




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  1. 2015/07/18(土) 00:00:42|
  2. ウェア
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ゆるポタとトレーニング走は相容れない関係なのか?金剛RW練

7月8日(曇り後雨)

梅雨は雨が降るのもいたしかたないが、まさかの台風3個連隊が突撃準備をしておるらしい。
しかし午前中はなんとか持ちそう・・・よし。少しのチャンスも逃すまい。久しぶりだしちょっとだけ走ってみるんやで。

最近はちょっとしたロングライドを連続して楽しんでおりました。
その甲斐あってか長い距離を走ってもそんなにへばるということもなくなったように思えます。
ユルポタロングライド至上主義の僕としては願ったりかなったりなのだが・・・

「なんだか追い込んでいない気がする」

追い込むって何?って話ですが。
競走馬かなにか?
ダービースタリオンでもダート&合わせで追い込みすぎて何頭天に送ったんやろうか。

坂道を走ってても後のことを考えて無意識にセーブして走ってるような。
しかし「長い距離」を「速く」走るためのロードバイクなのですからここはいっちょトレーニング的なコースで自分をしばいてみようかなという完璧なるドM発想のライドにしてみるんよ(`・ω・´)


「大県南」「大竹7丁目」「中野ランプ北」「松葉善製材所」・・・南大阪のヘンタイさんローディーたちに馴染み深い地名ではなかろうか。
そんな中でも個人的ホームグラウンドに押したいのが「森屋」
たんに一番近いからというのもあるが、この交差点から水越峠(大阪側)・金剛ロープウェイと2つのルートが選択できるのである。

トレーニングだと、あまり遠くまで行ってはへばった時に大変だし、かと言って同じところをグルグル走るのは性に合わんのです。
その点この森屋、気分で好きな方を選べるしなんだったら両方登ればよろしかろう。帰りも近いし。
そんな森屋練へとトレーニングライドである。

まずは水越峠。

距離5.6km
高度差334M
平均勾配6%

実は奈良側は何度か走ったことがあったんですが大阪側は初トライ。
感想としては「車多い(´;ω;`)」

IMG_1038.jpg


309号線はまあまあの主要道路ですから仕方ないですね。
それとダウンヒルの時はホントに一度もペダル回さなくても下りきれる坂なんですが、つまり登るとなると平坦&下りが全くない。
これは地味に辛い。
しかし今日はトレーニング的ライドなので一定の勾配で淡々と走るのもまあ良しです。

ピューンと下って再び森屋交差点へ。
さあ、第2ラウンド金剛RWです。

ここは何度も登ってるのでコースも頭に入っているのですが、一本登った後にチャレンジするのは初めて。
身体と相談しながらゆるゆると、しかし手は抜かずに登ります。

IMG_1039.jpg

両方なんとか足付きなしでクリアー。
金剛RWもなんとか1時間は切れました( ´ ▽ ` )ノ

この森屋練、地味にいいかもしんない。
時間的制約がある日とかに取り入れてみよう。



7月14日(快晴)

DSCF7409.jpg

そして本日、このトレーニングの成果を試すべく金剛RWにTTとしけこんだんやでッ!(`・ω・´)
目標は自己ベスト更新。つまり50分切り。
山登ってるローディーからしたら鼻で笑われる数字かもしれんが、僕にとってはかなりの試練。

入念にストレッチ、TTやからボトルは一本でいいやろ!
アップがてら森屋まではインターバル走で心拍を一度上げておく念の入れよう。

DSCF7392.jpg


そして森屋交差点で心拍を120まで下げて・・・いざ!


結果・・・惨敗(´;ω;`)

54:32とまったく歯が立たんかった。
言い訳としては、いやー、いかんせん暑すぎたねー。
真夏かっちゅうねんくらい暑かった。木陰サイコー。

それと昨日ビール瓶2本空けたのもアカンかったわー。
体重減らす気ないんかい。

・・・言い訳してても前進しないのでちょっと考えてみる。


DSCF7402.jpg
                              森屋交差点~旧道合流
第1ポイント。
スタートから旧道合流までは13:52で-9秒と貯金できておる。
「TTやでッ!」というハイテンションと快晴という気分もあり足も軽かったのであろう。



DSCF7401.jpg
                          旧道合流~新千早トンネル前

第2ポイント。
新千早トンネル前区間は20:08で+1:37と大幅ペースダウン。
無意識に省エネ走法に切り替えたのかそれともホンマに暑さでヤバかったのかは定かではないが、一番の敗因はここやな。
ホイールも変えたというのに不甲斐なし。


DSCF7397.jpg
                              東屋上の自販機にて

最終ゴールまで。
20:17で+2:11と目も当てられない数字。
完璧たれとるねぇ。



     FullSizeRender_201507141737123fc.jpg



トドロー先生ごめんなさい。

まあ、この前までは自転車乗って帰ってきたら眠くて仕方なかったのに、今ではこうやってビール飲みながらブログ書いてるくらいには体力ついたのでいいのかな。
それとも、それこそ「追い込めていない」んだろうか・・・
あ、それともスランプ?そのほうがカッコイイからそういうことにしておこう。

まあお天気はよかったので帰りに千早の棚田を見て帰りました。

DSCF7408.jpg

この白いコンクリ坂を登ります。
千早赤坂中学校って看板がありますが、れっきとした道なのでピチパンでも犯罪者にはならんでしょう。


DSCF7407.jpg

金剛山に自転車で上りに来る人ならばこれくらいの坂は一気に登るべし。
というか一刻もはやく学校横を通り過ぎたいのです。
ほら女子生徒に囲まれたら大変だし。

DSCF7405.jpg

登ったらすぐ棚田。
日本棚田百選にも選ばれてるようなので、下りによってみてもいいかもしんない。
何度も見てるし近すぎてあんまり有り難みは薄いんですけどもね。

DSCF7406.jpg

収穫前の景色もキレイですが、水を張った田んぼに夕日が反射する景色も幻想的でよいです。

今日の教訓としては、

   トドロー先生の言うことを聞いてみよう
   暑い時にガチライドはやめておこう。     
   それよりゆるポタでキレイな写真を撮ろう。


そうゆうことやな( `・ω・)





 

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  1. 2015/07/14(火) 18:08:13|
  2. 金剛RW
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「バーテープ」 白から黒へ・・・これが闇落ちか

ロードバイクに乗りだしてから初めての梅雨・・・

こんなにツライとはッ!(´;ω;`)

今まで休みの日に何やってたんやろうか・・・と目を閉じて思い出そうとしても、PC・ゲーム・アニメ・漫画・小説・プラモ・ギター・ピアノくらいしか浮かんでこん。なるほど。僕は生粋のインドア派やったわ。

まあ夏アニの新クールも始まったので消化にいそしむのもまた大事なことなんやが、自転車もいじくって遊んでみる。
メカ的なことは怖いしよくわからんので・・・
今回は初心者ローディーがみんな通る道、「ドキッ☆初めてのバーテープ交換 ~独りでできるモン~」を夜な夜な開催してみましたんやで。

バーテープ。
ハンドルに巻くクッション性のあるテープ。
これなら最悪失敗してなくなったとしても走ることはできるのである。問題なかろうもん。

現状のタマちゃんのバーテープ。

DSCF7373.jpg

見るも無残な姿に。
白色というのも汚さに拍車をかけております。
別に走る分には問題ないんですけどもね。
しかしロードバイクは移動する道具以上に相棒であり嗜好品でありそのフォルムは芸術品とまで言える。
常にキレイな状態を保つことがメンテナンスのモチベーションを上げ、それが次のライドへのモチベーションへとつながるのだ。
つまりキレイにしておけばそれだけ乗る機会が増えるとも言えるだろう。

まあぶっちゃけ汚いとなんかイヤなので変えましょう。

用意したバーテープはコレ。



IMG_1035.jpg
EMPT(イーエムピーティー) EVA ロード用 バーテープ ES-JHT020 クッション製に優れたEVA製バーテープ ロード ピスト

中身は、

IMG_1037.jpg

エンドキャップもついてきたけどもこれは即ゴミ箱へとダンクシュート。

Amazonでとりあえず普通っぽいやつをポチりました。
裏に粘着テープはついてなくて締めながら巻いていくみたい。
それと今回は黒色をチョイス。

当然、汚れても目立たないように。

理由はコレ一択やで(`・ω・´)

では施術開始。
まずはなんかレバーのところのゴムをエイヤとめくります。
あとはテープを剥がす。

DSCF7374.jpg

ところどころ白いテープ跡が残るがどうせこの上から新しいテープ巻くから放置。
剥がし終わったら、新しいテープを巻いていきます。

DSCF7375.jpg

ハンドルのRのところに切ったテープが貼ってあったのでなにか理由があるのでしょう。
これはそのまま置いておきます。

DSCF7376.jpg

半分できた(^ω^)
放置しておいたテープの残骸がうまいこと引っ付いてくれたのでカンタンでしたな。

DSCF7377.jpg

反対側も同じように巻いてエンドキャップやらエンドミラーやらとりつけて完成!
所要時間30分くらい。
白から黒にかわっただけでなんや心なしか速そうになったな!
これだけカンタンならちょいちょい変えてもいいかも。
その時はまた裏面テープなしにするよー

DSCF7378.jpg

まあこの隙間から見える白いやつは僕の清い目ではまったく見えんのやでッ!
(次は黒いテープでツギあてしよう・・・)

ウーム、かっこいい・・・
そうなると今度はサドルが白いのが気になってくる。
スペシャのサドルは巷でも評判はいいので変える理由はないのだが・・・
とりあえずユーフォの最終回でも見ながら変えなくていい理由を探そうw

明日は晴れるといいなぁ(´・ω・`)






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  1. 2015/07/08(水) 00:05:42|
  2. ロードバイク
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「高野山のススメ」 後編


無事、高野山に来た証である大門前での写真も回収。
せっかくなので高野山町街もブラブラとひやかしてみよう。

今ままでは途中の茶屋くらいしか建物がなかったのに、山頂までくるといきなりお寺やお土産物屋さんとかはてはコンビニまで出てくるのにすごい違和感を感じる。
さすが世界遺産やな。

SHIM0354.jpg

外国の方もたくさん歩いておった。
というか半分くらいは外国人やな。

ちなみにここには高野山大学という名の大学がある。
お坊さんになるための大学なのか?
でも友人で一人高野山大学出身者がいるが普通のサラリーマンやってるな・・・
高野山大学生はみんなお金持ちらしい。
謎なー

DSCF7345.jpg

どこをみてもお寺で絵になる風景。
少し走ってはパシャリ、少し走ってはパシャリ。
こんな時、一眼デジカメとか持ってたらと思いますが。


DSCF7347.jpg


DSCF7352.jpg

ピチパンではさすがに中までは入れんw

自転車でブラブラと冷やかして・・・
さて、帰路につくとします。
帰りは爽快ダウンヒルでラクラク帰宅なんやで(^ω^)

DSCF7353.jpg

高野山よ、さらば!
いつかはごまさんスカイタワーも制覇してやるからな。
しかし高野山まで来て思ったことは高度が800Mくらいしかないから、いつも登ってる金剛山とあんまし変わらないんよね。
景色を楽しむならやっぱりもっと高いところまで登らないといかんのかなぁ。
まあ「世界遺産に来た」という自分の中でのマイルストーンにはなり得たと思います。

とりあえず来た道を下りましょう。

DSCF7355.jpg

途中の花さかドライブインでちょっと休憩。
あ、そういえば昼飯食べてなかったわ。
ハンガーノック怖いからとりあえずなにか食べておこうかな・・・


DSCF7354.jpg

うーーーん、すごく・・・レトルト┐(´∀`)┌

しかし!うどんはともかくとして水はめっちゃ美味しい!
とりあえず今のうちにタダで水分補給やで。
下界は気温も上がるやろしな。


さてここのドライブインで休憩しつつこれからのルートも考えます。
あんまり帰りのルートは事前には考えないのが自己流。
自己流って響きはカッコイイですが、要するに適当・学ばないってことと同意義です。

トレーニングとか時間的制約がある場合は来た道をそのままトレースして帰るのもアリだと思いますが、今回はユルユルお一人様サイクリングなので往復は却下。
少し遠回りになりますが、かつらぎ方面へ抜けて適当な峠を超えて帰ることにしました。


SHIM0393.jpg

というわけで先ほどの花坂のドライブインをのところで左折。
480号線で爽快ダウンヒルです(^ω^)
・・・と思ったら、なんやけっこうアップダウンがありますがなw

SHIM0396.jpg

しかもトンネルも数個アリ。
このあたりでグローブ付け忘れてることには全然気づかんかったw

基本一直線なので道に迷うこともなく紀の川を渡り、最後の峠超えに挑むんやで。

行きは紀見峠とかいうスライムベス級山岳をさっくりとクリアーしてきたのだが・・・
スマホで調べてたらこの先の峠は噂に聞く「鍋谷峠」
これは、アレや。
南大阪ローディーがトレーニングで愛用するトコロやないか!
つまり、楽しいよりも苦しいを優先する坂ってことか・・・

一応確認しておく。

鍋谷峠(南側)
 距離 9.6km
 高度差 529M
 平均勾配 5%

・・・ふむ。
金剛RWよりは楽な感じかな。
なら大丈夫。
なにしろ先ほど17kmの高野山クライムはクリアーしてきたのだ。足は付きまくりだがなッ!
暗峠みたいに、もう登れないでしゅうゥゥゥう!ってなことにはならんであろう。

SHIM0459.jpg

序盤は広めのキレイな舗装路緩坂。
これは案外ちょろいんやないですかい?


SHIM0483.jpg

んで途中からはよく見た感じの峠道へと変貌を遂げるw

そして追い打ちをかけるように身体に異変が。

「はぁはぁ、なんだか眠くなってきた

坂道を登りながら眠くなるなんていままでなかったこと。
なんだこれ?

「喉も乾いた・・・さっきまでは下りで汗とかわからんかったからな」

「あれ、ボトルにほとんど水が残っておらん・・・まあもう少し頑張ればなんとかなるだろ」

真夏のヒルクライムで水分切れという大失態。
そういえば登りに入る交差点でコンビニがあったのに。
あそこに寄っていれば・・・


「あ、あかん!喉が渇きすぎて呼吸も苦しい!」

「これは眠いじゃなくて、もしかして熱中症?ヤバイ・・・ヤバイ!」


もう一度下ってコンビニ補給という手段も考えたのですが半分以上登って下ってまた登るのはさすがに気力が根こそぎ折られると判断。最低限のパワーを使い7~8km/hほどで登ります。


さいちゃん「・・・もう、あかん・・・もう、あかん・・・」

「とりあえず水があれば・・・最悪湧水でも飲むか浴びるかしたい・・・」



はじめて「ダブルボトル」の重要性を痛感。
サドルバックはつけないぜ!とよくわからんポリシーでボトルケージの一つはツール缶で埋めてしまっておったのです。
すなわちボトルは一つしか刺せない状態。

そんな時。


おるべあさん
 「こんにちはー」



金色のオルベア乗りの方に颯爽とパスされる。


さいちゃん
 「・・・・・・ちは・・・」



まったく声も出ない状況。
こんなノロノロと走るゴミ虫はほっておいておくれ。
僕はもう1calも消費できん状況なんや。

そんな時でも人のバイクは気になるというもの。
金色のデーハーなオルベアはいかにも走りそうな佇まい。
ローディーさんもダンシングで軽々と登って行きました。

・・・ふう、今日のところは勘弁しといたるわ。



SHIM0493.jpg

DSCF7365.jpg



経験上、こんな感じで景色が開けてきたらそろそろ山頂付近のはず。
もう少しやろッ!

と思ったら案外とこれからが長かった。
やっぱりはじめてのコースはペース配分とかわからんから難しいですな。
その後もとろとろと省エネ走法でなんとか走りきり・・・

DSCF7366.jpg

鍋谷峠、獲ったどー。

喉はカラッカラでもう一歩も動けんような感じだが、あとは下るだけなのでとりあえず最初の自販機なりコンビニなりに飛び込んで水分補給せねばッ!

そんな時、アゲイン

おるべあさん 「こんにちはー」

 「ここからまた登りはるんですか?」

さいちゃん
 「???」



なにを言ってるんだろう。
ここが鍋谷峠の山頂のハズ。
いや、たしかに僕は今ここで登頂の証、記念撮影までしたのだ。

オルベア氏曰く


おるべあさん 「いや、この脇道からがさらにきつい登り坂になっててね」
 
 「みんな軽々登るんだけでもキツくって」



たしかに看板横から細い道が続いておる。
しかし10分前に軽々とパスしていった人がキツイ坂なんてこれ以上はもう満腹すぎて見たら即吐いちゃうレベルまで追い込まれてる。
そこを登るかだなんて・・・このローディー、爽やかな外見とは裏腹に確実に僕を殺りにきておる・・・!

しかし、ちょっと休憩してたらちょっと元気になってきたので一応聞いてみる。


さいちゃん
 「へー、この先にもどこかに続いてるんですか?」


おるべあさん
 「え?何もないよ?」




あ、この人ガチのクライマーだ(察し
こんな極限状態でそんな冒険はできんし冒険したいお年頃でもないねん。
はやく下って水飲みたいねん。

ここは早々に辞退して下りへと向かいました。
元気な時にまた誘ってくだされ。



DSCF7369.jpg

有名な看板前でパシャリ。
これを作った人はセンスの塊やろね。ある意味。

幸い下った先に自販機(ベンチ付き)を発見してなんとか一命をとりとめたのでした。
これからもまだまだ暑くなるので水分補給は気をつけないとな・・・


帰ってから一応買っておいたお土産もいただきました。

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焼き餅、むしゃむしゃ。
少しの塩気が甘味を増幅させて・・・これは大人の和菓子ですな。
うまし!(^ω^)


最後、ちょっと危なかったですが無事なんとか高野山ライドも達成です。
次はそろそろトランポして遠征でもしてみようかなぁ。











テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/07/01(水) 16:16:13|
  2. 高野山
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