ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

キルワニ坂より


南大阪(一部)ローディーに大人気グリーンロード。
駒ヶ谷~河南町のルートが僕のホームなのであるが、さらにその南にさらなる坂があるらしい・・・

その名もキルワニ坂。
なんだか落ち武者坂ともいわれてるみたいだけども。
まあそんなメジャーなものでもないんですが、せっかくご近所なのでちょっくら覗いてきました。

持尾の展望台からスイスイ~と下って突き当たりを左折。
僕はいつもここを右折して帰宅となるのだが、ここを逆に。
住宅路のようなよくわからん細道を延々と登っていくルートのようです。

住民はまったく見れず。
出会ったのはなぜか道端に歩いてたチワワのみ。

それでも坂を登っていきます。

112_201503262231403e3.jpg

けっこうな丘をなんどかクリアしてこの梅の木から先が噂のキルワニ坂。

さっそく行くでッ!!!

これは・・・とりあえず坂の斜度とか度外視で見るだけダンシング一択を決心させる姿。
ただし距離は長くないので勢いでいけばなんとかなるんやないか?
よっしゃととりあえず加速してみる!


ここでまさかの対向トラックwww


なんや、今までチワワしかおらんかったがな(´;ω;`)
初めての住民とこんなところでファーストインパクトとはやはり持ってるな。

とりあえず無念の足付き。
悔しいので写真を撮っておく。

111_201503262238025cb.jpg

ここから

113.jpg

こう。
どこの発射台やねんって角度。

そんなわけでさっきの梅の木まで戻って再スタート!

ダンシングで勢いをつけて突入!
3秒で時速5キロまで落ちるw
ここからは根性。
ウイリーしようが構わん!後輪のグリップだけで登るのみやで!

うおおおおおおおッッ!!!


なんとか足付きなしで我登頂セリ!
まあネタ的にここは行ったことあるヨ的な感じで押さえといたらいいんじゃないですかね。
正直短距離激坂は一人で上っても楽しいもんでもないですしな。


グリーンロード友の会に入会されてる方とか体脂肪率ひとケタの方とかは一度登ってみては?







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  1. 2015/03/26(木) 22:49:21|
  2. グリーンロード
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集団走行のオキテ ハンドサインを覚えよう

この前行ったビワイチイベント。

せっかくなので反省点なども書いておこうと思う。

トレイン最高。とかいいながらもやっぱり初心者同士のトレインは危険が伴いますな。
具体的には急にスピードを落とされると反応が追いつかないことがありヒヤリとする場面がございました。
ボトルで給水とかはトレイン走行中は御法度やね。


で、よく見てるとハンドサインをする人はやっぱり上手い人が多い印象。
声をだすのはちょっと恥ずかしいけど、ハンドサインくらいは覚えてから集団走行に望むべきだったと思いましたな。

最低限曲がるときのハンドサインとできれば止まるときのハンドサイン。
最後の方は慣れてきて実行してみましたが、やはり一瞬でも片手運転になるので早めのサインがミソか。
事前予測は車でも重要だけども、自転車はさらにもっと重要やね。


Baidu IME_2015-3-24_22-34-22


これからロードに乗るときはこのハンドサイン、クセづけていきたいと思います。
そもそも30km/hで走る乗り物なのに方向指示器がない時点で危ないですし。

まあ僕の実力では一番使うのが「お先にどうぞ」かもしれんがな(´;ω;`)




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  1. 2015/03/24(火) 22:53:50|
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びわ湖一周ロングライド2015 その結末は

こちら大阪は20度を越えた時もあったみたいで一気に春めいてきました。ぬくぬくです。
サイクリングシーズン本番といったところですな!幸い僕は花粉症にはなったことはないので初めての春のライドが楽しみでしかたないんやで。

さて、そんなわけでぼちぼちとこの前のビワイチの事も書いてみようかなと思うんです。
日記&備忘録みたいなもんなので記憶が確かなうちに書いておかないと物忘れがひどい昨今の僕は最悪「あれ?ビワイチ行ったか?」みたいなことにもリアルになりかねん。
さくさくっと行くで。





3月15日にびわ湖一周ロングライド2015というイベントに参加してきました。

関西圏のロード乗りならまずは目標の一つになるであろうビワイチ。これのイベントなんやで。
ビワイチは絶対いつかやってみたいと思っておったのだがいかんせんボッチローディーの身。道が分からんとかトラブルの対処とか単純に寂しいとかいろいろ問題があるがイベントならば大丈夫であろうということでの参戦である。

ただ、まあどんな装備でいけばよいのかとかこれ持ってた方が便利だよとかどんな雰囲気のイベントなのかとか、全国のボッチライダーに少しでも情報が届ければなぁとかも思ってたりします。

まず持っていった装備。
あくまで僕の場合ですけども。


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①ウィンドブレーカー
気温によるが5度以下ならこれは必須と思われる。超あったかかったら別にいらん。ただしこのイベント朝が早いので走行前の準備とか待ち時間に凍えるハメになるかも。

②インナー
僕のはアンダーアーマーコールドギア。高い分あったかい。制限時間いっぱいかけてゆるゆるぽたぽた走るならばヒートテックでもいいかもしれんが、もしかしたら一番大事なウェアかもしれん。今後のためにいいの買っとけ。

③サイクルパンツ
冬用の裏起毛タイプだが実は5度対応までのけっこう薄いやつ。下半身は寒さの影響は少ないみたいでこれでも十分でした。夏用の短パンで挑む強者もけっこういた。

④サイクルジャージ
シマノ。これ単体でけっこうウィンドブレイクしてくれます。暑くなったら前を開ければいいから秋冬春と長く着れるのでコスパ高し。

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⑤リュック
僕のはドイターのローディー御用達のヤツ。何を入れるわけでもないですが、向こうでなにかもらったりとかしたときにいるかも?と持っていきました。気持ち程度の補給食とタオルなんかも入れて走る時は車のカギとかも入れてました。
ガチでタイムトライアルとかしないと思うのであると安心。逆に仲間でいくなら誰か一人が背負うだけでいいと思う。

⑥グローブ
今回唯一の失敗。ウェアは大丈夫だったが最初の2時間は指先が寒すぎた。これしか持ってないから仕方がないが0度対応のあったかいのだったらもっと快適だったかも。まあ最初我慢してたらあったかくなったから後の方は問題なかった。

⑦ヘルメット
これがないと参加できない。
忘れる人はいないと思うがクロス乗りの人とか普段かぶってない人は盲点かも。

⑧ハーフパンツ
エチケットパンツ的に履いていきました。なくても全然OK。エイドステーションで一般の人とご一緒する機会もあるので、心の弱い人はあると少しは楽になれるか。僕のはユニクロの短パンだが。

⑨アイウェア
グラサンともいう。トンネルを通るポイントもあるので黒い人は外せるように意識はしてたほうが良いと思われる。

その他にもライト、サイコン、バッテリーチャージャー、スマホ、財布、ツールボトルとか普通に走るものは一通り。

こんな装備で問題なくビワイチのイベントに臨みました!
気になったのはけっこうパンクしてる人がいたこと。
途中パンク修理してる人が10人以上は見かけました。参加人数がアレなのでそんなもんなのかなぁとか思いますが、実は自分はパンクしたことないので、パンク修理くらいはできるようにしといた方がええんやろな。






さあ、あとは現地まで移動。
超地元の人なら自走でしょうが、僕の場合は車です。幸いロード一台ならそのまま載せれるのでソイヤっと積み込み。


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固定とかもしてませんw
スタートが6時なので5時くらいには現地に着くとして・・・2時半くらいに出発しました。眠い・・・(´-ω-`)

方向音痴は車の運転でも遺憾無く発揮されるので素直にナビにしたがって高速を走ります。
無事5時前には長浜駅前まで到着。が!ここから駐車場を探さないといかんのです。

「とりあえず豊公園方面に向かってみよう・・・」

「あれ?なんか公園の真ん前に400円のパーキングがあるやないか!とりあえず入ってみよう・・・」

「おお、ロードを乗せた車がいっぱい・・・ここや!ここが多分聖地(駐車場)やで!」

運がよかったんでしょう。なんとなく走ってなんとなく止めたところが一番近い駐車場だったみたいです。
あとはお天気次第なんですが、前日までは降水確率が60%と雨でずぶ濡れライドもやむ無しといった感じだったのですが・・・


IMG_0960.png

はwwwれwww

天も僕に味方しておる!順調すぎて恐すぎるwww
これはビワイチ達成はほぼ約束されたようなもんやで!と朝食のアンパンもぐもぐしながらちょっとだけ目を閉じたらなんだか30分ほどたっておった。

まさかの目的地前にて寝坊\(^ω^)/



いやいや!急いで準備していけば間に合う!超絶ダッシュで自転車を降ろしてスタート地点へと向かいました。


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セーフ。ここまできて寝坊なんてシャレにならん。
それにしてもこの会場にきてからの安心感。まわりには溢れんばかりのローディー。ローディーまみれやで。
たまに街中でローディーの人を見るだけで「オッ!頑張ってはるなぁ」と過剰反応してしまうレベルなのにまわりがみんなロード乗りなんて!なんだかいっぱしのロード乗りの仲間入りしたみたいでうれしいもんですな。
コルナゴとキャノンデールが多かったイメージ。めっちゃチラチラ見てましたw

あとは受付のテントでゼッケンもらってリュックに貼り付け⇒スタート地点にて待機といった流れ。

そんなわけでスタートです。

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向こうの青いゲートがスタート地点。


グループで申し込みするとゼッケンが連番になるのかな?仲間うちでワイワイやってる人もいましたが僕みたいなボッチな人が半数以上だったような。まあ友達同士で別々に申し込んだ場合スタートする時間がずれるということもあるみたいですが、けっこうそんなの関係なく一緒にスタートしてる人も多かったみたい。非公式だとは思いますが。

なにぶんロードで一緒に走ったことがないのでルールもマナーもわかりません。
そろそろと走り出します。
道順はスタッフの方がめちゃめちゃいるので大丈夫そう。一旦走り出せばいつもの感覚で走れました。


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まずは最初のエイドステーション「道の駅あじかまの里」へ向かいます。
30km弱。いつもどおりなら休憩なしで問題なく走れる距離。さあいきまっしょい。

最初は20km/hで巡航。これくらいならついていける♪でも前も後ろもロードの人がいるので自分のスピードで走れないのはなんだか恐いな・・・と思ってたら信号待ちでストップ。
さあ最スタート、と思ったら信号待ちでストップ。ストップ。ストップ。
Oh・・・これはけっこうストレスだなぁ・・・と思ったら一気にスピードが上がってきた!23・・・25・・・28・・・やべえ。これ以上はついていけないかもしれない・・・と思いつつもけっこう楽にペダルが回せておる。

はッ!そうか。これが「トレイン」ってやつか!前の人の5M以内ならまるで常に追い風が吹いてる感じで楽に進める。
なるほど、ボッチでわからんかったがヤツラこんな楽して走ってたのか!

完全に先頭のことは考えずにそんなこと考えながらクルクルと回して走っていると渋滞が発生。


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どうもこの先の大音の交差点は毎回渋滞になるみたい。なのでここはおとなしく自転車を降りて待つのが良いと思う。現にちょびちょびしか進まなくて立ちゴケしてる人もいたし。

待つこと10分。
とうとう渋滞を抜けそうだ、と思ったその時。


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まさかの寸止めwww
まあ良い。次の青信号で発信できるのは約束されておる。先頭で走るのもよいであろう。
ただこの時は先頭で走る時の辛さを知るよしもなかったのである。


青。スタート!!(^O^)

風wwwつええええ!

向かい風だったのか。しかしここでみんなのペースを乱すわけにはいかん!エンドミラーをちらりとのぞくと後ろには今まで見たこともない数のローディーがついてきておる!むぅ、せめて25km/h巡航くらいは死守せねば!
ウィギンスばりの鬼引きを見せてやるでぇ!みんなついてこい!!
フロントをアウターに入れてちょっと踏んでみる!
アブ!アブ!アブ!ブアブアアブアブブブウウウウ!!!

・・・気づいたら一人で走ってました(´;ω;`)


そんなに頑張ることなかったのか・・・
またボッチライドになってしまったが今のうちに写真でもとっておこう。パシャパシャ。

DSCF7022.jpg

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びわ湖はデカイなぁ。雪もチラホラ残ってる感じ。
ちょっと怖い感じのトンネルも抜けて快調に走ります。ホントに天気良くてよかった!

このあたりから前後の集団がバラけてきたみたいで、単独で走ってる人に抜かれたり、逆にゆっくり走ってるひとを抜いたりと基本一人なんだけども同じ目的で同じ場所で走ってる仲間がいるっていうのはすごく心強い。


最初だから体力が有り余ってるのかあっという間に第一エイドのあぢかまの里に到着。


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112

なんかいたwww

ここではおにぎり・コロッケ・味噌汁をいただく。正直まだお腹もすいていないけどもまわりの人たちがバクバク食ってるからつられて食べておいた。ハンガーノック怖いからな。
念のためストレッチもしておく。なにしろこんな早い時間から走るのは久しぶりだし、ほとんど寝ていないというのがちょっと不安要素としてはあるのだ。15分くらい休憩してからスタート。


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次のエイドステーションは「びわ湖こどもの国」
33kmくらい。まあこの調子なら大丈夫であろうと意気揚々と走りだす。まわりのみんなも回復して元気になっておるようだ。
それをあざ笑うかのようないきなりの激坂w

おかしい・・・事前情報では「ビワイチはずっと平坦だから余裕らしいッスよw」という証言は取っておいたのだが。
いずれにせよ現実には目の前に坂があるわけで。

そしてここでロード乗りは2種類に分かれることがわかった。
坂を登る人と坂を楽しんで登る人である。
マジで「坂キタコレwww」って叫びながら鬼のようなスピードでかっとんでいった人がいた。多分しんどすぎて何かが飛んでいってしまったのであろう。同情の念を禁じえないのである。
僕は日頃の鍛錬の賜物であろうか、何人かパスしながら淡々と登れた。先は長いのでこんなところでキタコレとか言ってられん。

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坂を登りきったあとはほのぼのとした景色。

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左手にずっとびわ湖が見えるのが気持ちいいですな。
このあたりから適当に各自休憩をとる感じになってきます。



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雪化粧の山並みをみながら飲むレッドブルの美味さよ。びわ湖サイコーですな!



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松林&びわ湖のコラボレーションは延々と続く感じ。
地味に風よけになってくれてるのだろうか。



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気温も上がって湖面に霧が出てきた。
どこの避暑地やねんって感じでなんだか優雅ですな。



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たまにトレインにタダ乗りして脚も温存しておく作戦。
こんなイベントだったら勝手に後ろについても問題なさそうなので程よいスピードの列車があれば飛び乗るのはOKだと思いますん。


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ほどなく第2エイドステーションに到着!
ゆっくり走りすぎたかけっこう渋滞しておる。

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チェックポイントでメットにシールを貼ってもらう。
このシールがちゃんと揃ってないと完走扱いにならんらしいのです。
そんな事前情報なかったけどもなー。

ここではおにぎりとバナナ・ゆで卵を補給。
うーむ・・・補給目的ならこれでよいのだろうがもうちょっとなんか、ねぇ。

一言でいうと旨いもん喰わせろ!と言いたい。

「エイド」の趣旨とはずれるかもしれんが肉が食いたいのだ!肉肉肉!ウリリリィィィイイ!!

そんな文句はおいといてちょっとした公園みたいになってるのでちょっと寝転がって休憩・・・はッ!やばい、寝そうになった。起きたら夜だったっていうのもネタとしては面白いかもしれんが皆に促されるように次の目的地へて行くことにする。

無題

次のエイドステーションは「鮎家の郷」
ちょっと長い40kmくらい。ここが正念場であろうか。
湖西をひたすら南下して途中びわ湖大橋を渡ってすぐのところなのでびわ湖大橋が見えればなんとか気力は持つと思われる。
幸い身体のどこにも不具合は出てないのでことさらのんびりと行こうではないか。


と、思ったのも束の間。

いきなりの高速列車に拉致られるw

この湖西道路、基本幹線道路をひたすら走るルートなので自転車は一列走行が基本。
結果、この列車から途中下車する術がわからないという懸案が発生。
もうひたすらペダルを回すしかない!

おかげで途中にあった白髭神社も写真撮れんかった(´;ω;`)

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今思えば、この荻の浜口で離脱するのがよかったのかもしれんが、酸素欠乏の脳みそではもうついていくしかない!という思考しかなかったんやよ。
この区間はひたすらくるくるくるくる回してたからほぼ記憶がございませんw
とにかくきつかったのは覚えておる。

そこで出てくるびわ湖大橋。
心憎い演出やで!
やっとこペースダウン。びわ湖の上を走る優越感と開放感にふたたびほっこりとさせていただく。

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てっぺんでは大撮影会が開催されておった。
ボッチなのでそのすみっこでパシャパシャと撮ってみる。

あとはすぐのところにエイドステーションが僕の帰りを待っているハズだ。
下りもひゃっほいと加速して到着!


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ちょっと大きめのエイドステーション。
ここではみんな大好きカレーとなんか魚の唐揚げをいただく!

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これね、カレーに魚入れて食べたら1.5倍くらい美味しくなるよ。
まわりのみんなに教えてあげたかったけども当然一人でモグモグしたよ。
もし来年も同じメニューが出たら是非とも実行して欲しんだよね。
でもこの後半で油物出すのは御法度かもね♪

かなり疲れたのでここでは20分ほど休憩。
無駄にお土産物屋さんとか見てました。

まわりの話に聞き耳をたててると、ここでリタイアする人もいたみたい。
体力よりも腰が痛いとか膝が痛いとかが出てくるみたいです。
幸い痛いところも出てないので、さあ!あと少し走りましょう。


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次のエイドステーションは「湖岸緑地南三ツ谷公園」
距離は25kmほど。楽勝やないですかい?

と思ったら、山岳ステージでしたw

激坂ではないがこの後半戦での登坂はなかなかのMっぷり。
テンションも高まってきますがな(`・ω・´)

嘘です。
その証拠にここでの撮影はナシ。
左手にはいつものびわ湖。細かなアップダウンを繰り返しアウアウ言いながらなんとか峠はクリアー。
ここでとうとう僕の身体に異変が・・・

左膝が痛いかもしれん・・・

とうとうキマシタ!
この逆境を跳ね返してこそのビワイチ!
峠&膝痛のダブルパンチでそんなに僕を喜ばしたいんかいw

しかし実際痛い。困った。
なのでいろいろ工夫してみる。フロントはインナー・クルクル回す・サドルは後ろのりetc・・・

結論、踏む力をゼロにして脚の付け根から太ももを上げると痛くない。
これで残りはなんとかしのげるか?
ニューペダリングで最後のエイドステーション到着。


DSCF7099.jpg

レッドブルがお出迎えw
ここではコロッケとまた魚の唐揚げ。

だから後半に油物は(ry

ここのエイドステーション、どうもレッドブル推しのようでお姉さん二人がレッドブルを配っておった。
ただなら貰っておこうかなと足を進めたその時。

「お疲れ様で~す」
なんて営業スマイルでプルタブを開くというサービス。
あまつさえそれを嬉しそうにもらうローディーたちよ。

絶対無理www

どこのお店なのかと。
これが普通のおっさんが配るものならば問題なく貰うであろう。
そこには何もない。ただ補給食を貰うのみ。

ただしそこにコンパニオン風のオニャノコが絡むとなると話が変わってくる。
オリはレッドブルが欲しいだけなんだぜッ!お前なんぞにプルタブを開けてもらっても心は開かないんだぜッ!いい気になってんな!この○ッチ共が!とか変な感情が渦巻くのである。そんな微妙なオタク心を読み取って欲しいんだぜッ!

結果、さっさとフィニッシュの豊公園を目指しました。
嗚呼・・・ダメだなぁ・・・


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気を取り直して最後です!
あとはスタート地点の豊公園まで!
距離は25kmほど。完全に平坦。ここまでくれば完走は出来たも同然でしょ!でしょでしょ。

しかし、やっぱりなにか起こりました。
アクシデントです。

デジカメの電池切れた\(^ω^)/

なので写真はもうございません。
というかここまで来たらもう漕ぐだけ。マジで漕ぐだけ。膝は痛いけど漕ぐだけ!

ちょっといい感じのトレインに乗せてもらい25km巡航で走っていると、スタッフの方からあと3kmでゴールとのお言葉。
レースならここでアタック!とでもなるんでしょうが、そのままゆるゆる走ります。
しばらくすると見えてきました豊公園!

「私は帰ってきた!」

ガトーさんの言葉がこれほどしっくりくるシチュエーションもないでしょう。
というか多分10人中8人は心の中でアナベルを叫んでたであろうことでしょう。

そんなわけで無事・・・

ゴール!



意外と早く一周できました。

文句もいいましたが、やっぱりエイドステーションでご飯が確保されているというスタッフの協力があってこそ。
ルートを誘導してくれたスタッフのみなさんの協力があってこそ。
トレインにタダ乗りさせていただいた参加者の協力があってこそ。
ホント楽しくビワイチさせていただきました。
ありがとうございます。

よかったよかった。


完走後は公園でなんか撮影とかあったみたですが、小っ恥ずかしいのでそそくさと退散。
すみっこでみなさんの帰りを見てました。
やっぱり好きなことやってやってやりきった人はみんないい顔してますな。

それと最後に一応ビワイチ認定証みたいなのをもらいましたわw

ビワイチ認定証

これで「エッ?ちょっとこの前ビワイチしてきたんだけどもね」
「え?ビワイチ?ああ、チャリでびわ湖一周することなんだけどもね

とか、

「あ、ロード買ったんだ?じゃあ今度ビワイチでもしてみる?案内するから

とか言えちゃったりするんでしょうかね。



なにはともあれ今度はイベントじゃなくてゆっくりと個人的にビワイチしてみようかなと思いますた。
自分みたいなボッチライダーでもビワイチできる自信がついたッ!てことが全国のボッチライダーに伝わったらいいなぁと思いますよ。

ビワイチサイコー。マジで。





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  1. 2015/03/20(金) 00:52:00|
  2. ビワイチ
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びわ湖一周ロングライド2015に参加してきました

ビワイチ、無事完走でございます!( ´ ▽ ` )ノ



とりあえずStravaで証拠データなんぞペペタアァァ!
詳細はまたこんどでも!(`・ω・´)



  1. 2015/03/16(月) 17:52:26|
  2. ビワイチ
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初めてのガイツー ウィンドブレーカーを買ってみた

休みの日に雨。

もう慣れましたね!慣れましたね!!(´;ω;`)


まあおかげで録りためてた幸腹グラフィティも一気観したりその影響でふわふわオムライス作ってみたり三匹のおっさんふたたびとかビブリア古書堂(6)とか読んだりできたのでいい方向に考えましょう。

いいわけあるかいっ!(´;ω;`)


そんな鬱憤を晴らすのはいつもネットショッピング。Amazonさんも楽天さんも頼りになる兄貴なんですがこの前初めてWiggleって海外通販を使ってみたのです。いわゆるガイツーですな。英検とかTOEICとかにはまったく無縁の人生を送ってきた僕にとっては英語のサイトを見ただけで「詐欺にあっちゃう!」って戻るボタン連打してたんですが、チャリンコグッズを通販で買うとなるとこのWiggleは避けて通れない道らしいのです。

何を探してたかというとウィンドブレーカー。
サイクルジャージもサイコンもパンク修理キットも果てはチェーンオイルなどのケミカル類も全部Amazonで買ってたんですが、そうするとウェアにちょっと問題が。

最初は別に気にしてなかったんですが、色の選択肢が狭すぎる。白・黒・赤!白・黒・赤!たまに黄色。だいたいこの三択になってしまうのですよ。竹下景子なら問題なかろうし、幸い僕のチャリンコも白黒赤なのでトータルコーディネートとしても問題はない。だがどうしても人とカブる。これはよろしくない。チャリンコならカブったとしても親近感が沸くとかあわよくばそれをきっかけにお友達からよろしくお願いしますッ!となるかもしれん。
が、ウェアがモロかぶりだとなんとなく「あ、Amazonですよね」ってなるんですな。

特にこの時期はみんな同じような配色になるし。下は黒のロングタイツで上は白のジャージ、そして黄色のウィンドブレーカーでフィニッシュ!完璧です。「えー、ウェアなんてショップ行って買うのもめんどくさいしネット安いしこれでいいんじゃね?ポチポチ」とかやってるとだいたいこの結果に行き着くのです!まるでドイツ代表のような出で立ち。実際自分がそうでしたしwww

なのでウィンドブレーカーくらいはちょっと人と違うのが欲しいなぁと思い、やっぱりネットで探すのだが(ここは変わらない)結局同じような色しかない。
うーん、困った(´-ω-`)
そこで冒頭のWiggleさんである。幸い日本語だったのでルー大柴ばりの英語力などもなくとも無事購入できたよ。

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dhbとかいうメーカーで、実物はもっと緑がかった感じ。
ソッチ系の人ならティターンズカラーで通じると思うが。
注文してから1ヶ月ほどかかりましたが無事に届きました。
ウィンドもブレークしてくれますし、ちょっとした小雨くらいならレインウェア代わりとしても使える感じ。
反面、生地はペラッペラではないのでクルクル丸めてポケットにINってのが難しいかも。
海外の人のサイズに合わせて作ってるので、表記サイズで注文するとエライことになるみたいで自分は2サイズ小さめで注文しました。それでピッタリ。外人デケェよ。

ホイールとかも安く買えるらしいのでローディーの間ではけっこう使ってる人は多いらしいです。
うーん、危険なサイトを見つけてしまったかもしれないなぁ・・・

と、とりあえずウェアはここで買おう。
ホイールは・・・。








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  1. 2015/03/07(土) 23:13:44|
  2. ウェア
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安全第一!二代目サイクルミラー

先日サイクリングに行った後のお話。
一日走った愛車タマちゃんをキレイキレイしてあげていた時、

ハンドルも汚れてきたなぁ・・・やっぱり白のバーテープはすぐ汚れちゃうな。
次は黒にするかな。
そうするとサドルも黒に揃えちゃう?
ブラック&レッドで超危険色になるがそれもまたいいんちゃう?

とか独りごちてたらなんか違和感・・・


ああっ!なくなっておる!!
ビビリの僕にとってライフラインであるバーエンドミラーがなくなっておる!
いつや?この前のアナゴ丼の時はあった。
それから・・・帰りの石川SLで休憩したときに自転車を寝かせて置いた時か!

くそう。あれがないとおちおち走ってられんのである。
突然後ろから「こんにちは~」って声かけられて抜かされたら自動的にキョドりモードが発動してしまう。
なんびとたりとも俺の後ろは走らせねェ!
ゴルゴですか?いいえFです。


というかミラーに慣れてしまったのであれがないとどうも落ち着かない。かといって同じアイテムを買うのもなんだかなぁということでちょっと違うのを買ってみました。



BUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー) CYCLESTAR サイクルスター 901/2 サイクルミラーBUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー) CYCLESTAR サイクルスター 901/2 サイクルミラー
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BUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー)

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前のやつが見た目はスマートだったのだが見える範囲がやはり狭いため今回は実用性重視でデカイのを。
さっそく装着。

DSC00289.jpg


むむ、ちょっと野暮ったい。
しかしコレはめっちゃ見やすい!さすがAmazonさんで絶賛されているミラーやで!
角度調節もカンタン。
前回のが2WAY雲台だとしたら今回のは自由雲台くらい調整の幅が広い。
なんとわかりづらい例えだろうか。


ともあれこれで後ろからローディーが迫ってきても安心。
スピード落として「ええ、こちとら初心者ローディーなんでお先に行ってくださいよ旦那。てへへ」感を自然と出すこともできるのである。


というか今月ビワイチのイベントに参加予定なので役にたってくれるであろう。
このアイテム。
見た目よりもとにかく安全第一、20km/h台でタラタラ走りたいローディーにはオススメであるよ。


テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/03/05(木) 23:27:48|
  2. グッズ
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