ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

「金剛トンネル」 屈辱の足付きの禊を払えッ!リベンジライド

年の瀬も押し迫ってまいりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

さいちゃんです。

この年の瀬の「瀬」ってのは川とかの流れが急なところを指すんですが、年末のたまったアレコレをなんとか乗り切るという意味で「瀬」という言葉を使っておるらしいです。

( ´_ゝ`)フーン

そんなわけで溜まったアレヤコレヤを解決して気持ちよく新年を迎えたいものなのです!

( ´_ゝ`)フーン





フーンちゃうわッ!

そう、個人的に年内にカタをつけなあかん事項があるのだ。




それは「金剛トンネル奈良側激坂リベンジ」

前回、ヒルクラTTやで~(^ω^)と挑んだもののまさかの足付きという無念の結果に終わったにっくきコースである。

ここにリベンジして打ち勝ってこそ気持ちの良い新年が迎えれるというもの。
そんなわけで年の瀬リベンジライドへと挑むのだ(`・ω・´)







12月26日(曇り)

今年は冬でもけっこう暖かい日が多くて自転車乗りとしては喜ばしいことです。
今日もアンダーアーマーのインナーにシマノウィンドブレークジャケット、ダウンヒル用にウィンドブレーカーをポッケにねじ込んで出発です。

今回は走行ルートは決まっておる。
ズバリ金剛トンネルを往復。

しかし今回はTTでもなければトレーニングでもない。

金剛トンネル奈良側ルートを足付きなし!

これ一点に照準を絞っての戦いなのだ。
リベンジなのだ!
ジ・ハードなのだ!!


なので往路の登りはゆるゆるでもOKなんやで~(^ω^)

IMG_0542.jpg

観心寺で休憩&散策して遊ぶ。


IMG_0544.jpg

楠正成公、僕のこれからの戦いを応援したってください。ピンボケやけど。

ちなみにここに来るまでにロード乗りのおじいちゃんに抜かれたあげく千切られたんやけどもな!(´;ω;`)


SHIM0608.jpg

道中の片側規制は解除されてた。
別に路面整備ではなかったみたいで走りやすくなったとかはないのが残念。


省エネ走法でとりあえず金剛トンネル到着。
脚へのダメージはほぼゼロと言ってよい。
ボス戦を前にHPもMPも消費してしまっては戦いにならんのだ。


IMG_0546.jpg


休憩しつつもダウンヒル。
さすがにウィンドブレーカー着ててもさっぶい。

あ、でも冬も自転車乗るようになったからか、あんまり風邪ひかんようになった気がするなぁ。
ヨーロッパの国で真冬に裸で外に出るというキチ○イな健康法があるらしいしなぁ。
そんなこと考えたらコレも健康にいいのかもしれんなぁ。


とか考えながら下ってたらあっという間に登り返しのスタート地点に着いておった。




IMG_0552.jpg

来ましたで!
この名も無き交差点が金剛トンネル奈良側のスタート地点。


一応峠スペックの確認。

スタート地点:岡八幡神社近く 三叉路(県道261号線沿い)
ゴール地点:金剛トンネル前
標高差 :395m   
距離 :4.5km
平均斜度:8.7%  
最高斜度:25%


正直タイムとかはどうでもいい。
それよりも最高斜度25%のあの激坂を足付きなしで登るのが今回の唯一にして最大の目的なのだ。

序盤の激坂さえ登れれば、あとはゆっくりでも登りきれる自信はある。


それでは・・・いざスタート。金剛トンネル奈良側獲ったるでぇぇぇえッ!


SHIM0655.jpg

序盤は緩いのだ。
知っておる。

しかし緩いといってもそこは坂。できるだけ脚に負担はかけないようにたまにダンシングも入れていく。
道も広いし車の通行も皆無。
ここはマナーに反するかもしれんが蛇行して少しでも体力温存しておく作戦。


SHIM0664.jpg


しばらく進むと斜度が上がる。
ここで15%くらいやろか。
ちなみに前回は序盤に激坂があるという情報だけ持っておったので、ここの坂を激坂と勘違いしてラスボスで心折れたのだ。

しかし逆に言うとつまりボスクラスの坂ということだ。
フリーザ様でいうと第1形態。
ドラクエでいうと戦闘開始直後のゾーマとかデスタムーアですな。
せめてロンダルキア抜けたあとのブリザード×3くらいで勘弁したってください(´;ω;`)


しかし体力ゲージが急激に削られるのを感じつつ無慈悲にも斜度がさらに上がるw


SHIM0666.jpg

ここで20%くらいか?
もうダンシング&蛇行運転上等。
そうだ。前回は「こっちが真のラスボスか・・・そうこなくちゃなッ!」とかどっかの少年マンガの主人公的思考に陥ってたのだ。
バカである。
大バカである。

そして神社が見えてきたらボス。ラスボスのあの激坂である。
前回はラスボスと思って頑張って登ったら真のラスボスが待っていた・・・というお約束のオチでポッキリと心折れたのだ。



ろんぐらいだぁす!の3巻。

001.png

002.png

まさしくこんな感じでwww



しかし今回は2回目、学習はしておる。
体力ゲージもさっきの坂で半分は持って行かれた感じだが、まだ余力はある・・・と思う・・・



いざ。お願いしまーす!

SHIM0668.jpg


いきなりのダンシング発動。
久しぶりに上半身使ってハンドル引っ張って登ります。


「進めないくらいの坂でもこけなければ計算上足付きはしない」

そんな理屈ははっきりいってクソである。
止まるくらいのスピードならばいつまでたっても終わらん=延々と限界出力を続けなければしバランスも取らないといかんし慣性も働かん。止まる=楽ではないである。
メリットが1つもないのであるw
限界を超えてもせめて3km/h くらいは出てないと割に合わんのだ。



そんなわけで限界出力3km/hクライム。
鼻血でそうやでwww



脚ではなく腕の筋肉が悲鳴を上げる。
そして筋肉よりも心肺が限界の信号を送っておる。
しかしあと50M・・・最後のあのちょっと斜度が上がるところが運命の分かれ道かもなぁ・・・



とか思ってたら後ろからジムニー上がってきたwww

心から・・・なんでやねんッ!(´;ω;`)




どうする?止まって横に寄る?
いや下手したら止まった瞬間に転げ落ちるかもしれん。
しかも横に寄るスペースもなさげ。

ここはちょっと待ってもらってもええやろッ!


ということで体力ゲージはもう赤色だが、EX必殺技発動するしかない。
いや、そんなもんはないんやけども。


とにかくハンドル引っ張る!少しでも加速加速加速・・・出し尽くせッ!
激坂の最後のカーブを越えてなんとかかんとか・・・


SHIM0669.jpg

我、登頂セリ!!!

やりました!まさかのジムニーという神風に乗って激坂も足付きなしでクリアーできました!(^ω^)
ちなみにジムニーのおっちゃん、クラクション一発手を振ってそのまま登って行きました。

多分「よくやった」という労いのクラクションだと思うよ。ありがとうよ。




その後の10%ほどの斜度で体力回復して登ります。
ここまできたらもう足付きはないでしょう。
10%で回復ってのが尋常じゃないしんどさを物語っておりますなw




無事、復路の金剛トンネルも脚付なしで上りきりその後はダウンヒル。

この前の行者湧水で休憩しますで~(^ω^)



SHIM0703.jpg

今回はコーヒーともう一つ。


IMG_0555.jpg

名物「煮込みこんにゃく」
1本100円だったので3本食べたが、正直多すぎたw
たしかに美味しいのだが、意外とボリュームがあった。
1本か2本でええんちゃうかな。




というわけでなんとか年の瀬は無事に乗り越えたライドでございました。
ホンマに鼻血出そうでしたけどもw




























スポンサーサイト

テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/12/26(土) 21:10:59|
  2. 金剛トンネル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

「金剛トンネル」 行者湧水の淹れたてコーヒーは非常にオッティモ!であった



「だがしかし」がアニメ化されるらしい。





『だがしかし』は、コトヤマによる日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて、2014年30号より連載中。

駄菓子屋を舞台にしたコメディ作品。家業を継ぎたくない少年に対し、駄菓子マニアの社長令嬢が駄菓子の魅力やそれにまつわる小ネタをハイテンション気味に解説しつつ、少年に駄菓子屋を継がせようと画策する姿が描かれている。『週刊少年サンデー』2015年43号にてTVアニメ化が発表された。(wikipediaより)





と、このように駄菓子を題材にした漫画なのだが、取り上げられる駄菓子群が。
梅ジャム、あんず棒、ねるねるねるね、生いきビール、ブタメン等など。

超懐かしいwww

これが今、週間少年サンデーで連載されているという事実。
こんな駄菓子、おっさんしか分からんと思うのだが・・・

そしてこれが今度アニメ化されるという事実。
なんや、今のアニメ界の需要は僕らおっさんで成り立っておるのかwww

ゲームセンターCXといい、世にはおっさんホイホイだらけやな。

まぁ、しょうがないから観てやるとしますかッ!(`・ω・´) ・・・きっちり釣られておりますがな




おっと、ここは自転車ブログやった。
今日もお天気だったので走ってきましたんやで(^ω^)




12月2日(晴れのち曇り)

もう師走ですよ。
この前あけおめとか言ってたのになぁ。

この前登った十三峠のダメージかまだお尻の筋肉痛が残っておる・・・ので今回は近所の山をサッと登ってササッと帰る算段でございます。向かった先は金剛トンネル。5分でスタート地点にアクセス出来るという超お手軽ヒルクライムですな(^ω^)


スタートするもやっぱりお尻が痛い。
アッー!

清教学園前の坂もゆるゆる通過で観心寺で一休みするか・・・と思ったら紅葉目当てかそこそこオバさまたちがいたのでスルー。
もうこうなったらノンストップで登るしかありませんな。

途中の片側通行区間はまだあるものの、少し短くなった気がする。
もう少しで完成なのかな?

終盤の急坂も「この前の十三峠よりは楽・・・」と自分に言い聞かせなんとかケイデンスを落とさんように頑張ります。


この過去に登った坂がキツければキツいほど、「前よりは楽」という頑張りというか慰めが効きますな。
そんなこと思いながらなんで登ってるのかとか考えると、なんで登ってるんやろう・・・と疑問が頭をもたげますが。

趣味だから!という結論に至りました。楽しけりゃいいじゃん。


そんなどうでもいいこと考えながら走って、到着。

IMG_0477.jpg
金剛トンネル

いやあ、いつもながら達成感がない場所ですなwww

絶景もなし。
トンネル超えれば景色も見れるのだが、今日はご近所ライドなのでこのまま引き返します。



ウィンドブレーカー着込んでダウンヒルなのだが、いつもスルーしていた場所になんとなく立ち寄ってみた。
行者湧水の水汲み場なのだが、登りは足付きするのも悔しいし、下りはヒャッハーとなっておるのでいつも通り過ぎておったのだ。

湧水のくせにお金払って水を汲むというシステムが多分気に入らんかったというのもあるんやろな。

IMG_0482.jpg

ただ、この奥の建物がどうも休憩所になっておるようで無料で暖をとれるようなのだ。
下界はまだいいが、山の上はさすがに寒い。ちょっと避難させてもらうんやで。


小腹がすいたので燃料も補給します。
カステラ的なものがあったのでお買い上げ。
レジにはこれぞ田舎のおばあちゃんというテンプレ的なおばあちゃんが座ってた。

「コーヒーもあるけど、どない?」

ムム、おばばめ。
けっこう商魂たくましいやないか。
当然もらいますw

当然、そこの美味しいと噂の湧水で淹れるコーヒーであろうしな・・・と思ったら。
おばば、その場でコーヒーを淹れ始めた。
淹れたてとは恐れ入ります。正直舐めてましたわw


3分後、休憩室にていただきます。

fc2blog_20151202212047dcb.jpg

「オッティモ!!」

いやいや、コーヒーにはけっこううるさいんですけどもね。
やっぱ淹れたては美味しいですな(^ω^)
もう少し欲を言えば僕は濃い目が好きなんやけども。


というか、この休憩室。
快適すぎw

人もいないし、あったかい。
下手したら寝てしまいそうやないか(^ω^)

IMG_0479.jpg

なにげに山の上やから空気も美味いしなッ!
ストーブでぬくぬくホッコリさせていただきました。

売店でカップラーメン(120円)も売ってたから普通に食事も出来るやないか。
行者湧水、これから金剛トンネルの下りでは寄り道必死やな(`・ω・´)





ちなみに金剛RWの下りにこんなペイントがしてありますんやが・・・

IMG_0488.jpg

「自転車スピード落せ」


これ難しい問題ですよね。
車ならスピードオーバーで取り締まれるんでしょうけど。

僕は生来のチキン故、下りでもだいたい30kmくらいで走りますが、そうすると車にスレスレで追い越しかけられるんですよね。
道幅狭いからしょうがないですけども、かなり怖い((((;゚Д゚))))
45kmくらい出すと車と同じくらいのスピードで下れるんでしょうが、そうすると今度はコントロールする自信がない。


結果、少しの直線に出るたびに減速して追い抜いてもらうという超チキン走法に落ち着きましたw
今後も無事故で走りたいですな。











テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/12/02(水) 22:46:19|
  2. 金剛トンネル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

「金剛トンネル往復練」 フォトポタヒルクライムで屈辱の押し歩き

どもさいちゃんです

急に冷え込んだりして少し体調をくずしてしまいました。
しかし。

おかげさまで体重が-2kgほどのダイエットに成功\(^o^)/
ヒルクライムするのに脂肪は敵。いやむしろ悪。鳥のササミを主食にしてこそのアスリート。
それがこんなにお手軽に減量できていいんやろうか?
というか普段がよっぽど不摂生だったのが原因ですな。

なにはともあれせっかく体重が減ったのでちょっと山に登ってきました。


今日のピークハントのターゲットは金剛トンネル。
病み上がりやし無理はしてはイカン。
たんに近いからではないんやで。

IMG_0085-1.jpg
山がわたしをよんでいる!

9月14日(晴れ)

台風一過で最高のお天気&気温。
どこに行っても気持ちええです。

河内長野駅前~観心寺までもなかなかに脚が軽い。
やはり体重減は効果アリのようです。
マックスで70kg超えてたからその時と比べたら5kgほど減ってる計算、たしかにそりゃ楽になるわけですよ。
よく1リットルペットボトル○本分とか例えられますが、5本背負ったら間違いなく登れんw


IMG_0104-1.jpg


減量して微妙な差ですが、太ももを高く上げてクルクル回すのが楽になった感じ。
しかし逆にトルクをかけてグイっと踏み込む力が弱くなったかな?
よく「ヒルクライムはクルクル回せ」って聞くけども、それって体重軽い人むけの登り方なんじゃなかろうか。
まあ、とりあえず今日はクルクル派で登ることにします。

SHIM0032_20150914230704a21.jpg

途中でローディーさんに声をかけてもらう。

紀見峠まで行かれるとのことだが、このまま登っても行かれへんよな・・・どこかでスライドできるのか・・・
それとも奈良まで下って紀見峠登って折り返してくるのか・・・
あきらかに歳上の方だったが、すごい速さで登っていった。
ああ、多分あれやな。
千早峠の主とかそんな感じやろな。


IMG_0105-1.jpg

行者湧水も通過。
コンニャクが名物らしいが、なんとなく「コンニャクか・・・」といつもスルーしてしまう。
めっちゃ美味いコンニャクなんやろかね。

というか、湧水の水入れ場でボトルに水入れようとしたら「有料ですんで・・・」って言われてからなんだか入りずらくなってしまったのです。湧水のくせになんだかせこいな(´・ω・`)


SHIM0069.jpg

途中の片側通行はまだ続いておった。
正直ヒルクライム途中の片側通行は小心者の僕にはたいそうなプレッシャー区間なのだ。
対向で車が待たされてたら申し訳ないと思い、無理にペースアップしてしまう。
しかも誘導のおっちゃんがいる手前、平気な顔も装わねばならん。
ただでさえキツイのにここの片側通行は200Mは続くというオマケ付き。
トレーニングと思えばまあええんやけどもな。


終盤の九十九折り区間もちょっと楽に上れた感じで登頂。
トンネル前でバイク乗りの方たちが休憩してたのでそのままトンネルに入り奈良へ。

Baidu IME_2015-9-15_0-46-58


やはり軽量化の恩恵を受けたおかげか、そんなに頑張った感はなかったが観心寺~金剛トンネルTTで自己ベストが出てた。
うーむ、ダイエット本気で取り組もうかしらね・・・


IMG_0082-1.jpg

このトンネル抜けたところの奈良を見下ろす景色もけっこう好き。
最近は下りもゆっくりと走ることが多くなった。
50km/h以上出してぶっ飛ばすのが快感とか、コーナリングをギリギリせめるんやでッ!というのが好きな人の気持ちもわかりますが、速く走ると景色が見れないのです。
ゆるゆる下って面白い景色とかないかなーと探しながら下ることが多くなりました。

IMG_0079-1.jpg

多分カメラ持ってきてなかったぶっ飛ばすかもしれんですがwww

さてさて、下りきったら次は登り返し。
今日はトレーニングなのでブラブラはしないのですよ。

ここで疑問が。

金剛トンネル(奈良側)のTT区間って310号線に途中で入るみたいで今下ってきた道を戻ってもどうも違うみたいなんですよね。
なんか神社横の道を通るのが正解らしいんですが・・・

ちょっとアイポンで検索してみる。

「岡八幡神社横の交差点がスタート地点」らしい。
神社・・・神社・・・ないなぁ・・・

あ、もしかしてココか?

IMG_0087-1.jpg

めちゃめちゃ分かりずらいスタート地点であるw
交差点の名前すらない。

でもまあ、せっかくの神社なのでちょっと中に入ってみる。

IMG_0093-1.jpg

IMG_0090-1.jpg

・・・正直、見所はなかった。

ちなみに金剛トンネル奈良側のTTルートは序盤にたいそうな激坂があるという事前情報は得ている。
激坂かあ・・・
まあ、なんとかなるやろ。

stravaのデータによるとこんな感じ
距離4.1km 高度差366M 平均勾配9%

どんなものかと気軽にスタートするもいきなりけっこうな坂が続く。
平均でも10%以上の勾配やないやろか?
ダンシングという名ばかりの「ペダルに全体重のせてゆるゆるペダリング」を駆使してなんとか登っていく。

「まあ、激坂といってもこれくらいならなんとか登れるもんねー(^ω^)」

とここまではよかった。
よかったのだ・・・

IMG_0095-1.jpg

また神社。
一尾背神社というらしい。
というか、ヒルクライムとかいいながらなんで休んで写真撮ってるん?
という話なんだが・・・

SHIM0157_20150914230709e86.jpg

ここからの激坂が尋常ではなく、戦意喪失していたのでした。
当然、押し歩きやで(´;ω;`)

あとから調べたら最大斜度が25%越えというトンデモ坂だったのだ。
こんな坂をヒルクライムTTにするのもどうなんだろうかと思うな。
例えるなら地元のキルワニ坂を延々200Mほど登るような感覚だろうか・・・

普通の方は素直に310線で登るのがよかろうと思う。
押し歩きという屈辱を味わいながら激坂を登りきると310号線に合流。
あの大きなヘアピンに出た。なるほどここにつながるんやね。

そのあとは天国のような10%以下の勾配を登り、裏金剛トンネルも制覇。
押し歩きして制覇とは片腹痛いがなッ!

IMG_0094-1.jpg

暑さ寒さも彼岸まで。
奈良側はぼちぼちと彼岸花も咲いておった。
あまり好意的には見られない花であるが、僕はけっこう好きなんやで。
ほら、なんといっても赤いしな。

そんなこんなで一応金剛トンネル往復なんぞして遊んでみたのだが、奈良側の激坂は登れる気がまったくしない(´;ω;`)
今度からはおとなしく「310号線往復」と銘打つことにしよう・・・
それとせっかく減った体重を維持するように努力せねばな。








テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2015/09/16(水) 22:14:55|
  2. 金剛トンネル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2