ある初心者ロード乗りの日記

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「牛滝」 ロード2年生の恩恵にあずかる


孤独のグルメ、五郎さん役の松重豊さんは下戸で飲めないという設定なのだが、よく「そんなでっかいのに飲めないの?」と声をかけられるシーンを多々見る。
そんなにデカイのか?と調べてみたら188cmだった。

マジでかいな、ゴロー。







最近は秋晴れという言葉にぴったりな感じで全然雨が降りませんな。
お休みの日に晴れが続くとありがたみを忘れてしまいがちですが、雨の日のモンモンとした気分は本当にイヤなもの。
せっかくの晴れた日は自転車乗って外に飛び出すのです。40前のオッサンですが。


さてロード2年生になって良かったこと、恩恵を受けたことがあります。

1つは新しいジャージを買わなくていいということ(^ω^)


去年、つまりロード1年生の時は季節が変わる毎にジャージなりウィンドブレーカーなりを買っておったのです。
これはある意味しょうがないこと。半袖ジャージで真冬のライドなんぞ出来んしな。

「ちょっと肌寒くなってきたかな・・・じゃあインナーを長袖にしてその上に半袖ジャージ、あとウィンドブレーカーをポッケにつっこんでおけばええやろ」と、こんな感じでさっくりとその日の服装がチョイスできるあたりは本当に便利。

去年は「寒くなりそうだから暖かめのジャージポチっておくか・・・」当日、「めっちゃ暑いやん!めっちゃ暑いやん!」
なんてロード1年目あるあるをきっちり実践しておった。

ジャージもけっこうな金額しますしな、お財布に優しいのはうれしいことなんよ。





2つ目に去年の同じ時期に行ってよかった場所を参考にできる(^ω^)

こんな恩恵もついてきます。
ブログ書いてるのでより顕著ですが、たとえばこのブログでいうと左っかわの月間アーカイブってところの10月とかをポチっとすると、去年自分がどんなところで走ってかも分かるんよ。
まあstravaでも分かるっちゃ分かるんですが、走ってて気持ちよかったとかまではわかんないので。

「今日はどこ行こうかな~、考えるのめんどくさいからSLでも流しとくか・・・」
なんてことも減ると思います。別にホームコースを走るのは否定しませんが。


そんなわけで去年の自分はこの時期にどこを走ってたんやろか・・・と見てみたら、どうも和泉葛城山で悶絶しておったようだ。
葛城山かぁ・・・あそこきついんだよなぁ・・・でもこれ以上寒くなってきたらもう走れんやろうしな・・・



10月26日(晴れ)

というわけで今回は葛城山へと向かうのである。葛城山は実に1年ぶり。前回はなんとなく入った登山口が牛滝林道という魔界への入口であったという今思うとかなり無茶なヒルクライムで半べそかきながら登っていたという記憶がある。
半べそかいてまた登るんかという疑問は出るが、ヒルクライムって多分そんなもんなんやで。


旧外環を使いとりあえず内畑の交差点まで。
ゆるゆる走って1時間半くらいですな。

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ここを左折すると、とりあえずは牛滝TTのルートとなる。
せっかくなので頂上のお寺まで頑張って登ってみることにする。
走ってるとここもサイクリストのメッカなのであろうか数人のローディーとスライドした。
クライマーって行儀がいいのか優しいのかみんな会釈していきますな。
山登るという共通の目標で仲間意識が強くなるのかもしれんな。



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そんなこと考えながらもゴール。
17:58(PB-15)
一応自己新は出しておいた。もうちょっと速く走れると思ったのだが。

ゴール地点の大威徳寺でしばらく休憩。
まだ紅葉は早すぎたな。
でも自販機&ベンチのほうが疲れた身体にはありがいのだ。
ベンチで休んでたらおばちゃん三人組と一緒になった。1年前の自分ならそそくさと場所を離れるだろうが、この1年でピチパンにもすっかり慣れてしまった。おばちゃん達とホットのミルクティーという女子的なドリンクを補給してとりあえずは前菜は終了。
次は葛城山というメインディッシュへと挑むのだ。


IMG_0288-1.jpg

手を伸ばせば・・・という陳腐な例えが使いたくなるほど、すぐそこにそびえ立つ山々よ。
次は普通に温泉入りにこようかな。


IMG_0294-1.jpg

そして牛滝林道入口。
去年はここをふふふ~んと何となく入っていって半泣きになったのだ。
とりあえず序盤の激坂が強烈だったは今でも鮮明に覚えておる。

牛滝か・・・いやここは一応足付きなしでクリアしたんよな。和泉葛城山には全部で7本のルートがある。一応今年の目標に他のルートも登ってみるというのを掲げておった。
せっかくなので違うルートでも登ってみるかと、スマホでさっそく検索なんやで。
すると牛滝よりもユルい登りが存在するらしい・・・「塔原ルート」



しょうがないなあ、じゃあ今日はそっちで登ったろやないかい(^ω^)







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  1. 2015/10/26(月) 23:33:04|
  2. 牛滝
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のんびり紅葉ライドからの~?葛城山ガチヒルクライム

ども、さいちゃんです。

さっきまでお酒飲みながら録画してた「チャリダー☆」を観てたんですが・・・


「びわイチしてぇぇぇぇぇえええええ!!!!!!」


びわイチ。関西在住サイクリストとしてはある意味必須イベントみたいですし、100kmライドの次はびわイチ!みたいな流れですし、僕の唯一ブログでリンクさせていただいてはる今日が吉日ののしさんもこの前びわイチ行ってたし!

でももうシーズンは逃した感じだし、来年のお楽しみにとっておこう・・・
とかそんな悶々としながらもこのチャリダー☆、見てたら猪野学の坂バカが面白かった。獲得標高5030M。多分数字だけ見てもピンとこないと思うが、一日で富士山以上の高さをひたすら自転車で登る・・・これは脳汁出まくりやね。

激坂といっても個人で変わると思うけども僕的には。

0~3% ほぼ平坦。好き。スピードに乗ってスイスイいける
3~6% いわゆる緩坂。シッティングで淡々と。
6~10% 急坂。キツくなってくる。長く続くとタレる。ダンシングを織りまぜろ。
10%~ 激坂。ダンシング多用。安定のインナーロー。スピード計は見ないZe☆

こんな感じかなー。
ちなみに僕は坂バカではないと思います。遅いしね。


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  1. 2014/12/01(月) 01:07:22|
  2. 牛滝
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