ある初心者ロード乗りの日記

ロードバイクを買ったのでいろいろと自分への記録をつけていくブログ 南大阪メインでのろのろ走ってます 南大阪/初心者/ポタリング/ロングライド/ヒルクライム/写真/デジタル

秋の夜長に独りごちるなど


どもです。
さいちゃんです。



ブログの更新頻度は落ちてますが今のところやめようとかは思っていないです。






えー、嘘です。



実はこの前まではブログ書かないならまあそれでもええかなぁーと思っておりました。
ボクがブログ始めたのはちょうどロードバイクを買ったのでその備忘録としてちょこちょこと書いてみようかなというのがきっかけ。

ホイール変えたり膝痛になったりレーパンデビューしたりビワイチしたりアワイチしたりグループライドしたり。
最初はどこに行くのも新鮮ですし記録をつけておけば後々役に立ちますし。


と、思ってたんですが。



しかし記録という意味ではSTRAVAがあれば過去のライドはすぐに見れます。
そしてTwitterがあればその時にどんな気持ちだったかも見れます。

あれ?ブログいらなくね?

見てる人もそんないないだろうし。

お役立ちブログでもないし。

自転車は楽しく乗ってるし。





ブログ書いてる時はぶっちゃけ楽しいんですけども書き出すまでの「よいしょ」にエネルギーがいるんですよね。




とか、そんなコトを思ってた時。
いつもの金剛RWをのぼり東屋で休憩してたらあとからのぼってきたローディーに声をかけられました。



「あのー、もしかしてさいちゃんさんですか?」

さいちゃん
「え・・・、ハイ」


「いや、ブログ見てて」

「キャニオンだしそうかなっと」


さいちゃん
「あ、どうもありがとうございます」


「写真撮っていいですか?」


さいちゃん
「あ、撮りましょう撮りましょう」







すこしお話してると〇川さんというらしい。
ボクと年齢も一緒。


この時はすごく恥ずかしかったけども、ブログ読んでる人もおるんやなぁと不思議な感じでした。

でも、よくよく考えるとちゃまさんや正ちゃん親子ややなさんと一緒に走れたのもブログがあったからかなぁとも思ったり。
その反面リアルバレするとブログやTwitterで無茶なこと書けなくなるかなとも思ったり。



実際のボクはこんなですwww
自転車乗りは健全な方と極端なオタクに分かれる気がする・・・ええ、ボクは後者です。

ふう・・・、もうこれでなにも怖くないッ!(`・ω・´)




ライド記録がメインですが、たまにはこんなどうでもいいことをダラダラと書いてもよかったなぁと今更思いました。
ある初心者ロード乗りの「日記」なんだから。





なのでブログはまだ続けると思います。
たぶん。





ではでは。












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テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/11/19(日) 00:28:16|
  2. 閑話休題
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生石高原を走ってきました


どもども、さいちゃんです。


とうとう寒波がやってまいりました。
自転車乗るには厳しい季節です。
ロード4年生で経験値は増えましたが寒さ対策はグッズも年々改善されるのでまたポチポチしそうな予感。

というか今すぐにでも買いそうなのでインプレ的な記事もおいおい書けたらな、と。





10月31日

前回は曽爾高原でシーズン前のすすきを満喫?したボクであるが、今回はガッツリとススキを満喫してやろうという狙いの高原ライドです。



なんか前日にツイッター見てたら生石高原が賑わっておったので便乗ライドなのです。



しかし生石高原。
ボクの家から自走するとなると目的地まで100kmほど。
往復だと200kmは越えてしまうであろうルート。
日も短くなってきたので自走はちょっと難しいかなぁということでこの日はトランポ作戦でございます。
愛車に銀ちゃんをソイヤッと積み込み和歌山は24号沿いにある道の駅「紀ノ川万葉の里」へ。


自転車で走れば2時間以上かかる場所でも車なら1時間もかかりません。
自走派としてはちょっと負けた気もしますが、まあ今回は高原を登るのが目的ですし無理は禁物。

というか後にこれが重大な選択になろうとはこの時は夢にも思わなかったのですが・・・





8:00、道の駅でホットの缶コーヒーをグビっといったらさあ出発です。
まずは紀ノ川サイクリングロードを適当に西へと進みます。
ルートはうっすらと書いてきたのですが細部は適当。
今日はトランポもして時間的余裕もあるでしょうからのんびりサイクリングなのです。


紀ノ川サイクリングロードは走りなれた道ですが、紀ノ川を渡って紀美野町、有田川町はいまいち不慣れ。
ちょこちょことスマホで現在地を確認しながら。
途中からサイクリングロードを外れ3号~424号を走り南進します。

案の定、迷子になる(´;ω;`)

まあそのくらいは折込み済みですがっ!

そのまま10号~動木交差点を左折で370号~180号を辿り走っているとちょこちょこと「生石高原」の看板も出てまいります。
ふーん、意外と有名スポットなんやね。





さて、生石高原まであと少し。
ぼちぼちと登りが始まるかな・・・というところでヤツがやってきた。
その昔、猿坂峠でボクを瀕死の状態まで追い込んだヤツである。


さいちゃん
(ギュルルルル・・・・)



ここで早起きして登るとお腹ゆるくなる法則が発動!
今回の危機は中ボスクラスなので、なんとかだましだましで登りますが・・・


さいちゃん
(てっぺんの生石高原まで行けばトイレくらいあるハズ・・・)



そんな希望的観測だけを頼りにしてのヒルクライム。
前回とは違いシッティングでお尻に刺激を与えても大丈夫なくらいだったのは不幸中の幸いでした。

いや、全然幸いではありませんwww

この坂、めっちゃキツイやん(´;ω;`)

正直、みんな登ってるから大丈夫やろ、と思ってたのがそもそも間違い。
最近はあんまり信用できんガーミンさんの斜度も常時13~15%を示しておる。
当然インナーローにぶち込んで32Tでヒイヒイ登ります。
お腹の波が去った時はちょっとシフトアップでトイレへと急ぎますが、それ以外はもうお腹に安全運転で。



あまりのキツさに道を間違ったのかと不安に思ったりもしますが、しばらく登ると目印である峠の表札に出ました。

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札立峠。
みんなここで写真撮ってたから間違いなさそうです。

というかッ!
ここにトイレがありましたーッ!!!


ああ・・・こんなに嬉しいことはない・・・。





・・・・・・・・・。





ふう、スッキリ。

ここからがボクの本当のヒルクライムですで。
というかここからはそんなに斜度は上がらず淡々と。
しばらく登ると無事、生石高原とうちゃこであります\(^ω^)/

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この日は平日ということもあり、そんなに人はいませんでしたがススキはけっこう生えております(^ω^)


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この日はお天気もよく向こうの山もキレイに見えました。
というか生石高原のテッペンまで自転車かついで登ったのに頂上はあんまりススキがないという罠w


や、でも人とススキの多さで比較すると曽爾高原よりも生石高原の方が楽しめるかもしれませんね。
道中の登りのキツさは置いといて。



さて生石高原で1時間以上歩き回ってちょっと時間も押してきました。
このまま引き返すかそれとも下って有田川沿いにグルリと回るか・・・少し思案しましたがやっぱり楽しそうなのはグルリルートですね。

というわけでここからは超ペースアップ。

30km巡航で下って有田川沿いを走ります。
ここで時間を稼いで余裕があれば定番のあそこも登ろうかな、と。


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というわけで千葉山。
実に良い。
ここは何度登っても気持ちええです。


ここからは42号線で海っぺりを走り抜けます。
山越えはナシの方向で。



恐怖のトンネル区間もこれで怖くないでしょでしょ。
トンネル区間以外もなかなかいい抜け道に誘導してくれるので青線、かなり信用してよろしいかと。



山で暗くならなければ最悪の事態はないかなぁと思い和歌山マリーナシティでボケーとしながら走ってると日が沈んできました。

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まあ今日はVOLT800もあるし紀ノ川沿いならのんびり走れば問題ないであろうと、日没後のライドを覚悟しつつ走ります。
今後は暗いうちから走り出してのロングもしたいのでその練習にもなるかなぁと気軽に思っておったのですが・・・



そこからはのんびりと紀ノ川サイクリングロードを走り、デポ地の道の駅まであと5kmほどという所で銀ちゃんに異変が。


さいちゃん
「あれ?なんかガタガタする・・・」


そう、パンクである。
人生初パンクである。
自宅から30km離れた地でパンクである。

後輪のタイヤはクッションを失いバルブ部でガタッガタッというレベル。
自走不可です(´;ω;`)
ロード4年生にして初めてのパンクです。

しかし。
こんな時のためにパンク修理キットを持ち歩いておったのではないですか!
とうとうこいつらも日の目を見ましたで。
サクサクっとチューブ交換しましょう。

・・・真っ暗で全然見えませんッ!(´;ω;`)


街中なら明かりがあるんでしょうが、山中や川沿いは街灯はおろか少しの明かりもありません。
自転車のライトをくわえてそれを頼りにしながらのパンク修理。

・・・パンクDTにはレベルが高すぎる!(´;ω;`)


まあそれでもなんとかかんとか修理成功。
普通に走れることに喜びを感じながら残りの5kmを無事完走。




けっきょくパンク修理に30分以上かかってたのかな。
しかし自走だったらここからさらに山を越えて帰らないといけなかったのを考えると、トランポは大正解でした。
トランポしても160km以上でセンチュリーライドでしたしね。


ロングを走るのにパンク修理のスキルは必須。
やっと実戦で試せたのは逆に良かったかな、と。

あ、でもヘタレなのですぐにタイヤは新品と交換しましたがwww




ロードでロングライドは楽しいですがこんなトラブルを楽しめるようになったら初心者脱却なのかもしれません。

ではでは。









  1. 2017/11/18(土) 15:56:55|
  2. 生石高原
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季節外れの曽爾高原+3ダムライド

さいちゃんです。


雨ですな。
一週間雨でさらに台風まで来るらしいです。
あー、自転車乗りたい。
秋空サイクリングしたいです。



まあ、こんな日はめっきり更新が疎かになっておるブログでも書いておきましょうw








9月29日

少し涼しくなってきて走りやすいシーズンでございます。
今回はちょっと距離も走りたい!ということで少しロングライド。

最近「ロングライド行くでッ!」という時はできるだけガーミンにルートをぶっこんで迷子にならないように走るようにしております。
僕は自他ともに認める超絶方向音痴なのです。


そんな今回の目的地は曽爾高原。

奈良の東っかわ、もう少し行けば三重というくらいにある高原です。
すすきで全国的に有名でしょう。

去年行こうかなーと思ってたのですが結局行きそびれておりました。
ただし、今回まだすすきの時期には早いので道中にちょっとしたチェックポイントを設けて自転車を純粋に楽しむのがメインです。



いざ、それでは。



早朝に出発しようと早起きしてみるも、なかなかお日様が上がってこん。
だんだん日が短くなるなぁ。
ダラダラしてたら5時半ぐらいに少し明るくなってきたのでいざ出発です。



奈良方面ですのでサクッと金剛トンネルコースを登りひと休み。



少し肌寒い。
でもまあまあのお天気です(^ω^)


さて今回の目的地は曽爾高原なのですが、その道中のチェックポイントのテーマはずばり「ダム」
ダム巡りをしつつ曽爾高原も楽しむという趣旨のルートを引いてみたのです。

ボクの地元では滝畑ダムが人気なように自転車乗りはなぜかダムへ向かう傾向がありますw



そんな第一ダムポイントが津風呂ダム。
吉野町にありますがそんなに登らないので安心。



ここは釣りも流行ってるのか、朝からボート乗って釣りをしてる人もちらほらと。
早朝の湖面を眺めながらあったかいコーヒーに朝ごはんのあんパンをほおばる。
あー、やっぱり自転車は気持ちええなー。


鹿とかヘビとかにエンカウントしながらこの湖をのんびり周回。



ボクのお気に入りルートではここから東吉野へ抜けるのだが今回は違うのですよ!
目指すは曽爾高原。

ここから伊勢街道である370号線~135号~218号~369号とつないで走ります。
ここは地味にずっと登り基調ですが、交通量がすくなくてのどかな道が多いので個人的には好き。


曽爾高原の看板がちらほら出てきたところで、とうとう出てまいりましたそこそこでかいトンネルが。
いちおう奈良には「ならクル」というサイクリングルートがありましてこの曽爾高原ルートもならクルルートがあります。
そして親切にもトンネル迂回の看板が。

ありがとうならクル。
絶対トンネル通らせないマンの心意気。

めちゃめちゃ急坂の峠でしたが(´;ω;`)



ひいひい言いながらのぼりのぼって曽爾村とうちゃこ。

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なんか後からネットで見てみたらトンネル通る方がメジャーなんやろか。
あんまりこのルート走ってる人おらんのやが・・・


ここから少し下ったさきに。
やってまいりました、曽爾高原ヒルクライムのスタート地点です。


STRAVAによると
Soni Heights Climb  3.1km 280m 9%


まあまあの距離、まあまあの斜度ですな。
とりあえず脚付きなしで頑張って行きましょう。


やはりシーズンには早すぎたのか車もほとんど走っておりません。
のんびり走ればこれくらいの斜度なら問題なさげ。

ゆるゆる走って中盤、なんだかキャンプ施設で小学生がごはん作っております。
あ、美味しそう・・・と思って見てたのが災いしたのか。
1人の男の子がボクを見て「頑張れ~」と応援してくれました。

おお、頑張るよ~。そっちも頑張ってごはん作れよ~。
そう心の中で応えます。
そこまでは何でもない普通のこと。

ただ、小学生の低学年だったのが悪かった。
集団心理というやつか。
なんだか声援が増えた。

頑張れ~頑張れ~
いや、ちょっとやめてw

頑張れ~頑張れ~頑張れ~
なんだか大声援にwww

頑張れ~頑張れ~頑張れ~頑張れ~頑張れ~頑張れ~
イヤマジ恥ずかしいwww

まさかのぼりをダンシングで逃げるようにスパートさせられるとは(´;ω;`)




最後の15%くらいの坂をよいしょっと越えたら無事曽爾高原とうちゃこです。
脚付きなし。
へんに脚つかってもうたので最後ちょっと怪しかったですがw

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ふむ。


せっかくなので高原も歩いてみましょう。
クリートシューズなのでちょっとだけ。

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わかってたけどやっぱりすすき全然ないw

ただ、昔に比べてすすき自体減ってるみたいな感じ。
まあ自転車で走るのが目的なのですすきはオマケみたいなものなのでオッケーです。





さてこの時点でお昼前。
適当にご飯食べようかなと思いますが、ルートは決めててもお昼のお店は決めておらんかったのです。

もう探すのめんどくさくなったので登りの最中にあったうどん屋さんへ。



「ひろ房」というお店。
やはり安定の1人飯。
おっちゃんとおばちゃんがフレンドリーでよかったです(^ω^)
あ、山菜うどんとおでんも普通に美味しかったですよ。


あー、お腹いっぱい。

さて、と。

とりあえず目的地の曽爾高原は満喫したので次のダムポイントへと目指します。
が、そのダムは目と鼻の先。

青蓮寺川沿いを走りたどり着いたのが青蓮寺ダムです。

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青い鉄橋がトレードマーク。

この曽爾高原~青蓮寺湖区間は景色もよく走りやすいコースでした。
いいね。

2ダム目もクリア。
ぼちぼち帰路へと進路を向けながら3ダム目へと向かいます。

ただここから走った165号はあまりよろしくなかった。
幹線道路なので車と併走することが多くスピードは乗りますがちょっと神経を使う感じ。
裏道をもうちょっと調べといた方がよかったかな。

そんな165号をズドンと走ってたどり着いたのが最後のダムポイント室生ダム。

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ここで120kmくらい。
のんびり1日走るのにはいいペースです。

ここから少し行くと宇陀。
宇陀とか桜井とかまで来ると、なんとなく帰りの距離や道順もわかるので安心です。
いや、ここからまだ40kmくらい走るんですがちゃまさんに案内してもらってから奈良を走るのもちょっと余裕がでてきた感じ。
まだ地味に成長しておる。


帰りの峠は竹ノ内センパイをサラリとこなして無事帰還。
170kmの2300UP
17時前には帰ってこれたのでなかなかちょうどいいライドでした。


すすきがピークの時はたぶん車で混むと思うので、これくらいがいいのかもしれん。
高原シリーズでいうと生石高原も行っとかんとなー。

そのまえに天気晴れろってハナシなんですが。




ではでは。












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  1. 2017/10/21(土) 10:31:57|
  2. 曽爾高原
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フォトポタで稲渕の案山子を感じてきました



どもども、さいちゃんです。


暑さ寒さも彼岸まで。
彼岸花はもうとっくになくなってしまいましたが、そんな空気は読まずに今回は彼岸花ライド記事ですよ!
しらんしらん。



9月20日

ぼちぼちと秋の足音もすぐそこまできてるようなすごしやすい気温。
彼岸花や棚田も見頃かなぁと一眼レフかついでご近所をぶらりとサイクリングです。




僕の住んでる河内長野にも観光名所はそこそこあるのですが、この時期は「千早の棚田」がまま有名でしょうか。
とりあえずそちらへと足をむけてペダルを回します。

千早赤坂中からのぼるのはちんどいのでその先、消防署横の脇道からアクセスいたします。

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稲穂はまだ早い感じですが彼岸花はぼちぼちと咲いてますね。



肝心の千早の棚田は少し早かったwww
まあ、ここは正直見飽きたからええかー。


金剛RW旧道コースのニャンコポイントでパシャリ。


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一応、彼岸花もおさえつつ。



うむ、やはりフォトポタは楽しい(^ω^)
というわけでちょっと本気で撮りにでかけましょう。





9月25日

彼岸花激写するぜーと意気込んで家を出るも基本的にノープラン。
明日香稲渕の棚田方面に向かって適当にとれたらええなぁ的なふわっとした感じ。


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水越峠経由で奈良入りしようとぼちぼちツイッターしてたらば。


raguさんよりズバリ目的が一致する指令を受けたので、やはり明日香へと。


水越峠はロード乗りたての時はトラックも多くてしんどいなぁ・・・というイメージだったのだが、最近は免疫というか耐久がついたのか全然平気。
というか斜度もユルくて奈良入りするのに最適じゃね?とも思うように。
慣れというかマヒというか・・・こうして初心者のカワイガリが発生するんでしょうなw



ズバっと水越峠は越えて野犬ワンワンポイントもズバッと通過すればそこはすでに奈良。
そして奈良入りした瞬間からの彼岸花の多さよw


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ええね、ええね。
こういうの撮りたかったんやで(^ω^)
コレは明日香までいかんでもエエんちゃうかな。


と、思ったりもしますが。


稲渕のカカシは毎年変わるので一応どんなものかは確認してみたい。
ということで本命の明日香へと急ぎます。


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石舞台はなんでか撮っちゃうよねw

そして稲渕の棚田に向かいますが・・・



いきなり交通量が増えた!ヽ(´Д`;)ノ

そしてハイキング風のおじさまおばさまタチ!!ヽ(´Д`;)ノ

観光バスまで走っておる!!!ヽ(´Д`;)ノ


やっべえぞ!と思いながらも目的地とうちゃこ。





あれ?意外と稲渕の棚田、カカシロードを歩いてる人は少ない・・・。

お昼でちょうど時間がよかったのかしら?
たぶんぱっと見でも15人前後。


よっしゃ。
これなら自転車押して凸しても大丈夫そうです!



とはいいつつもピチパンでロード押して歩くのは少し恥ずかしい・・・
写真を撮るのも必要最小限にしておきます。


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今年の巨大案山子はニンジャー。

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明日香で見れるこの白とか黄色の彼岸花は正確には彼岸花ではないそうですが、そんな情緒のないことはいってはイカンです。




ふう、無事に目的完了。

それにしてもいい景色を見つける度に止まってはパシャリしてたら全然疲れませんな。
ユルポタ好きの方は是非フォトポタも組み込んでみたらええと思います。
距離は全然伸びませんが、そんなものはガチ勢にまかせたらいいんです。




帰りに延羽の湯でタダで足湯つかって疲れを癒すなど。
いや、全然疲れてないんですがw

秋はスポーツの季節でもあり芸術の秋でもあるので、なかなかに忙しいですねw


なので。
次はちょっと走る・・・と思います。
ではでは。








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  1. 2017/10/13(金) 21:20:37|
  2. 奈良
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自転車と徒歩で金剛山を満喫してみました


どもども、さいちゃんです。


久々にブログ書きますがしれっと過去のライドを。
しかもライドの記事じゃなかったりしますが気にしない気にしない。



9月1日

先日の乗鞍登山で登山熱が急激に上がってしまったボクは勢いでハイキングシューズなんぞ買ってしまう。



ムフフフ、これでいっぱしの登山家気分です。
さっそくどこかに登らねばなるまいと思うが、いつものぼってる山がすぐ近くにあるじゃないですか。

そう自転車で。


個人的ホームコースである金剛ロープウェイ。
そもそも金剛山は登山のメッカであるので自転車でハアハアする方がマイナーなのです。





というわけで今回は自転車でロープウェイ手前まで登ってそこからは徒歩で山頂まで歩くというハイブリッド金剛登山へと向かうのです。
しかしさすがに銀ちゃんを長時間置き去りにして登山もちょっとコワイので、ここは通勤号に登場してもらいます。
一応クロスバイクでは定番のジャイアントR3なので金剛RWくらいの登りなら大丈夫であろう。



というわけで駐輪場まで登るも、メッチャしんどいw

やっぱりクロスとロードは違います。
これが機材の差・・・か。





バスの転回所横の駐輪場向かいから始まる登山道。
今回はここから登ってみましょう。

さすがお手軽登山のメッカ。
平日にもかかわらずけっこうな方が登ったり下ったり。
これなら迷子とかにはならずに済みそう(^ω^)


しばらく川沿いに登って無駄に川に入って靴の浸水テストなんぞして遊びます。
なんだか耐水使用みたいだったので。

うん、きっちり浸水しましたが(´;ω;`)


やっぱりネットで買った安物ではアカンですな。
勉強になりました!くそう!




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しばらく登って伏見峠とうちゃこ。
ここは左折。
しかしダイヤモンドトレールをダイトレと略して看板に書くのはどうなのか。
まあ山登りする人には普通なのかなぁ。



そこから少し歩くと展望台もあり。

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なかなかの景色。
乗鞍とかと比べたらあきませんが、一応大阪で一番高い場所ですよ。

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こんな感じにこっそりと看板があります。


しかしここはまだ登山途中。
金剛登山の終点はこの先にある展望広場なのです。

しばらくは登りも下りもない尾根沿いを歩く感じのユルい道が続きます。



持ってきてた片耳のイヤホンで音楽聴きながらのんびり歩くなど。
やっぱりここは「ヤマノススメ」の主題歌なんぞを聴くのが正道でしょう。

なついーろー、プーレゼントー♪
さすがに歌いませんが気分はノリノリです。


木漏れ日の中を歩いて。

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途中の葛城神社。

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このあたりの木の高さはハンパないパワースポットです。
清々しい気分になれること間違いなし。







そしてほどなく目的地とうちゃこ。



この日はお天気もよく展望台でお弁当食べてる人も多数。
いやいや、これは気持ちよろしいですな(^ω^)



とりあえずは1つ目のミッションは完遂。
そしてもう1つやりたいことがあったのです。

ずばりそれは「山ラー」


山ラーとは山のテッペンでラーメンを食べること。
インスタントラーメンを持ってきたジェットボイルなどでお湯を沸かしそして喰らうッ!

ただのインスタントラーメンを最高に美味しく食べる方法ではなかろうか。

ちなみにロードバイクなどでも遠くまで走り同様にラーメンを喰らう「ラーツー」なるものがあります。
バイク乗りにはお馴染みかもしれませんが。







というわけでわざわざここまでジェットボイルと水と棒ラーメンを持ってきておったのです。
展望台は人多すぎなので少し離れた広場でいざ山ラーといきましょう!

ちなみに火気厳禁の山もあるそうなのでそこは事前に確認しておいた方がええでしょう。




外で火を起こすときの最大の的は風。
できるだけ囲いを作り風が当たらぬようにしつつお湯を温めます。

このムダな行為がアウトドア感をさらに演出してくれるのです。





沸騰したら棒ラーメンを投入。2分ほど待ちましたら、完成ですッ!



ラーメンの写真はリフトアップも忘れずに。
ああ、ああ・・・。
自転車で登り。
徒歩でも登り。
そしてラーメン。

最高以外の何者でもないッ!!!

ただの棒ラーメン(128円)が最高に贅沢なランチへと昇華されました。
ついでにおにぎり雑炊で〆




金剛山はお手軽すぎかなぁと思いましたが、山ラーデビューにはちょうどよかったかもしれません(^ω^)


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このあとは千早本道ルートで下山。
下山の方がなんだかしんどかった&膝にダメージで気をつけないといけません!
実際2~3日はふくらはぎの筋肉痛がとれませんでした。




というわけで今回はちょっと違った金剛登山。
日頃自転車でのぼってる金剛山。
こんな楽しみ方もありかなぁと思います。




あ、次は普通にライド記事の予定。



ではでは。







テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

  1. 2017/10/08(日) 20:58:19|
  2. 金剛RW
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僕の乗鞍夏休み(スカイライン)

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さいちゃんです。

乗鞍楽しかったなぁ・・・あれ、いつ行ったっけ・・・?
記憶容量がもう8MBくらいしかないので薄々な記憶で続きです。


さていろいろありましたがエコーライン&登山も満喫して初日は終了。

翌日に岐阜川のスカイラインが通行可能になればいいのですが、まだ不確定な状況ですのでここは安全策をとって松本まで行くことにします。
明日の朝にスカイラインの管理局に電話して通行不可なら観光とかしようかしらという魂胆。
適当にご飯を済ませて健康ランドへすべりこみました。
ここで仮眠&洗濯。



さて翌朝。
電話してみます。
ゴクリ・・・

さいちゃん
「開通しております!」


日頃の行いがよろしかったのでしょう!
急いで岐阜へと車を走らせます。



というわけで乗鞍2日目はスカイラインを満喫いたしましょう!



当初の予定である「ほおのき平駐車場」へと向かいます。
が、この駐車場から乗鞍スカイラインの入口ゲートまでけっこう距離があるのと昨日走って感じではあまり路面状況もよろしくなく、そこそこの車の量だったので、安全策をとってゲート前の小さな駐車場まで車で移動。

ここで稼いだ時間はのんびり登って途中の撮影タイムへ当てることにします。


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駐車場には車が4台ほど止まっておりましたが、まず間違いなく自転車で登る人たちですね。
軽く挨拶なんぞして談笑しますが、夫婦で登る方が2組とソロの男性が1人、そして自転車旅行らしき学生グループが5人。

驚くべきはその学生グループが全員クロックスのサンダルwww

ある意味スゴイよ・・・




さて、スカイライン。
ゲート横のおじさんに挨拶して登ろうとしたら、なんか質問されました。

「登るの何回目?」
「向こう(長野側)まで行く?」
「クマは出てないよ」
「高山病に注意してね」

そんな感じの質問。
エコーラインではそんなのなかったから若干キョドってしまいましたわ。


なにはともあれ、やっと乗鞍スカイラインを走れます(^ω^)
しかし昨日のエコーラインと比べると序盤、けっこう勾配がキツイw
いきなりのファイナルインナーローに落としてシャカシャカ体力温存クライムで登ります。


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少し登るとこんな看板が。
ちょっと寄っていくですよ。


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昨日の雨が嘘のよう。
今日もいい日になりそうです(^ω^)


今日は観光バスも運行しておるので、バス怖いのかなぁ・・・とちょっとびびっておったのですが、大阪という地のハードモードで慣れておるとこっちのバスは超ジェントル。
直線で抜かれるようにスピードを合わせればかなり距離をとって走ってくれます。
金〇RWのバスももう少し見習ってもらいたい。



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さらに少し登ると展望台が。
これはまさしく自転車じゃないと立ち寄れないスポットですな。

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雲で槍ヶ岳と奥穂高は見えなかったですが、今日も絶景です。
そして今回も少し登ってはパシャリ。
どこで撮っても絵になります。

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もう。
自転車乗ってて良かった。

インスタグラムとかはやっておらんですがここで撮ればすべてがインスタ映えするんでしょうな。
ただ、この乗鞍スカイライン。そこそこの勾配はあるのである程度は登りの練習をしてからチャレンジしたほうが楽しめると思います。
余裕がないと景色を見たり写真を撮ったりする余裕がなくなると思いますので。


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さらにしばらく登ると平坦部で一気に森林限界へ。
ここで雷鳥がいたみたいで、さっきの学生タチが騒いでました。
ボクは見れませんでしたが(´;ω;`)

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そして登頂。
畳平は昨日ぶりですが、今日はガスってる感じ。
景色は楽しめないかなぁ・・・と思いつつ、昨日のシューズに履きかえてまたチョロっとハイキングしてみます。

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すぐ先の魔王岳まで登ってみましたが、全然見えないwww
昨日天気がいい時に登っておくべきだったかなー。
残念。


景色が見れないならということで今日は高山植物でも撮っておきます。

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▲イワツメクサ

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▲イワギキョウ

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▲オンタデ

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▲ヨツバシオガマ

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▲ウメバチソウ

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▲ウサギギク

普通に雑草のようにあちらこちらに咲いてる高山植物よ・・・乗鞍スゲエ。
そして、コマクサめっちゃ咲いてたのに撮り忘れてる(´;ω;`)




このまま長野まで下りてエコーラインを登り返すのも楽しそうやなぁ・・・とか一瞬だけ思ったりもしましたが、さすがにこれから大阪まで帰らねばならんのでグッとこらえて下山です。


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行きとは違い帰りは霧でほとんど見えません。
正直コワイ!
途中に止まって休憩してるローディーさんが4人ほど。

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ゆるゆる下ってなんとか駐車場まで帰ってきました。
ただいまー。

このあとは平湯温泉で汗を流してからのんびりと帰宅。
最初はどうなるかと思いましたが、なんとか乗鞍もスカイラインとエコーライン両方走れて良かったです(^ω^)

今思い出しても乗鞍ホンマに絶景。
時間に余裕があれば是非シューズ持参でハイキングもオススメです。


乗鞍が楽しすぎてハイキングシューズ買っちゃったwww


今年の夏休みも満喫できて満足でした(^ω^)
(ボクは普通のサラリーマンですが・・・)






ではでは。

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  1. 2017/09/07(木) 17:35:39|
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僕の乗鞍夏休み(ハイキング)



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ども、さいちゃんです


乗鞍ライドの続き、さくっといきたいと思います。
前回のエコーライン絶景に打ちのめされたボクは無事に畳平へと到着したのでした。


さいちゃん
せっかくやからコレ使うか・・・


実は畳平で観光できるところがあればけっこう歩くかなぁと思い、サドルバッグに携帯シューズを忍ばせておいたのです。
これが思いのほか役にたつとは!


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こんな感じでけっこう普通のスニーカーレベルで歩けます。
さらにモンベルのハーフパンツをはいてウィンドブレーカーを羽織れば、なんだか見た目にはハイキングしにきたような出で立ち。
そしてまわりにはチラホラとタクシーでのぼってきたハイカーの方たちもいます。

ということでここからはちょっと趣向を変えて乗鞍ハイキングといたしましょう。
とくに予定には組み込んでいなかったんですが、お天気もいいですしハイカーの方もお年寄り多いですし、まあ大丈夫でしょう。

なので今回は自転車要素まったくナシですw



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散策マップ
まあ後で見たマップなので実際はなんとなく歩きまわった感じなんですが、これも事前に持っておけばいろいろ回れたのになーとちょっと悔やまれます。
ちなみに今回は「摩利支天岳」と「富士見岳」を登ってきました。



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スタート地点の鶴ヶ池。
鶴の形をしてるようですが、うん、まったくワカリマセンw
上から見たらわかるのかな・・・


というわけでここからは時系列で写真メインです。


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▲ここを登れば富士見岳

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▲うーん、鶴に見えないこともないこともない?

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▲石はごろごろしてますがなんとか歩けるレベル

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▲あの谷間から霧が流れ込んでくるみたい

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▲峠以外はけっこう舗装されてます

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▲雪。そしててっぺんにおっぱいアイス発見

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▲あの先に見えるのが剣ヶ峰かな?

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▲あの雪のところ・・・

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▲スキーしてるwww


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▲雲なのか霧なのか・・・とにかく5分でガラッと天気は変わります

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▲摩利支天岳(コロナ観測所)


というわけで15分ほど歩いて摩利支天岳とうちゃこ\(^ω^)/
ここで標高2,873mです。
間違いなく今まで生きてきた中で最高到達点。
ハア・・・これはくせになるわー。

さて、戻りましょう。



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▲すぐに霧が出ます

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▲孤高の人

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▲ここを登っても富士見岳

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▲せっかくなんで登るよね

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▲ここで山ガールたち(推定60歳)とおしゃべりしてました

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▲あれ?バスが停まってる

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▲僕の銀ちゃんは無事やろか・・・

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▲不快な虫はいませんがなぜかチョウチョ

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▲一気に霧がなだれ込んできます

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▲み・え・な・いwww

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というわけで無事下山で畳平へ。
この日はスカイラインが通行止め、エコーラインもタクシーのみだったこともあり登山してる人はほとんどいませんでした。

2時間もあればちょろっとハイキングして峠も制覇できるので、自転車乗りの方も時間に余裕があればオススメです。
なによりエコーラインで見る景色を上回る絶景がそこにはありました。
天気次第というところもありますが・・・
携帯シューズやスニーカーは必須ですが、トレッキングシューズがあればもっと先の朝日岳や剣ヶ峰も行けるかもしれませんね。


というわけで番外編?的なハイキングでした。


つづくよ。






  1. 2017/08/16(水) 23:45:08|
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僕の乗鞍夏休み(エコーライン)


どもども、さいちゃんです。


今回は夏休み企画第2弾。
ぶらり乗鞍ツアーでございます。
イエアッ!



去年の夏休みはしまなみ海道を走ってきたんですが、今年はちょっと乗鞍高原をのぼってきました!
乗鞍(のりくら)は自転車乗る人には聞いたことあると思います。
さすがに僕も知っておりました。
名前だけはネッ!

さて、その乗鞍。
調べてみるとどうやらてっぺんに登るには2本のルートがあるみたいなのです。
それすら知りませんでした。
予習はダイジやね・・・

1つは岐阜県側から上る「乗鞍スカイライン」
1つは長野県側から上る「乗鞍エコーライン」
どちらも畳平を終点として登るルート。

特徴としては岐阜・長野の県境が標高2715mとなっておりここが日本の道路の最高地点なのです。
自転車で日本の道路のテッペン獲るとかぞくぞくするッショ。

さらに乗鞍は通年マイカー乗り入れ規制があり、タクシー、バス以外の車両が皆無!
まさに天空のワインディングロードを1人占めできるのです!


登るの超絶キライとかじゃない限り、なるほど自転車乗りには「聖地」と呼ばれるだけありますね(^ω^)
あれ?しまなみもサイクリストの聖地みたいなキャッチコピーあったけども、自転車乗りはどんだけ聖地好きやねん。


さらっと予習して、さあ聖地「乗鞍」へレッツゴーです。




8月9日

深夜2時出発。
自宅から高速をぶっ飛ばして6時間後、目的地の岐阜県「ほおの木平駐車場」の手前までやってきました。

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絶賛雨降り中www

これは、登れないのではないか・・・と悪い予感しかしませんが、まあ悪い予感は当たるもの。


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「スカイライン通行止め (´;ω;`) 」

はるばる乗鞍までやってきてこれは悲しすぎるッ!
しかし諦めるにはまだ早い。

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事前情報で午前に雨かもしれんという心の準備は出来ておったのだッ!
まあ準備が出来てても雨はやまんのですが。

しかしここで、予習しておった知識が役にたちます。
岐阜はダメでも長野は、エコーラインはどうなんやろか?と天気予報を調べてみると、あら長野側はどうやらお天気のもよう。
急遽予定変更で今日は長野側「エコーライン」を満喫するとしましょう。

安房峠道路(有料・・・)を走り長野県側へと来たならば・・・快晴!(^ω^)
山一つはさんでここまで天気に差が出るとは・・・山の天気は予想が難しいですね。


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とりあえずデポ地はエコーラインゲート地点の「三本滝駐車場」
無料ですし自販機もちょっと食べるところもあります。
ヒルクライム公式コースではもう少し下からのスタートらしいですが、別にTTするわけでもないですしここからのんびり登ることとしましょう!
そして駐車場でまわりの様子をうかがってると、どうやらバスも通行禁止になっててタクシーだけ走ってるみたい。

これは大チャンス到来ッ!!!

まさしく自転車で絶景道路独り占めできるんちゃいますかね?




雨で予定変更というトラブルはあったもののとりあえずは初乗鞍!
スタート地点ですでに標高は1800m
気温は18度くらいですな。
登りはいつもの夏装備。
クラフトのインナーに半袖サイクルジャージ、下はパールイズミのロングタイツ、アームカバー。
ゲートで係りのおじさんに挨拶してさあ出発です。


しばらくはなんてことない木々の間を走る感じ。
斜度も緩くのんびり登るにはええ感じです(^ω^)


そしてしばらく走り視界がひらけたかなぁと思ったら、

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すでにまわりの山が下に見えるw
雲が近いよー
空が青いよー。
車にビビることなくこの絶景を独り占めできる贅沢。

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せっかくなので銀ちゃん入れてパシャパシャします。
ここからは登っては止まりパシャリ、登っては止まりパシャリ。


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休憩しまくりなのでしんどいとかの感情はまったくありませんw
そして気づけばいつのまにか登頂!\(^ω^)/
この県境が最高地点みたいです。


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ここのゲートから先はスカイラインなので残念ながら今日は通行止めになっております。
が、徒歩ならば畳平まで歩いて少し。
ここで銀ちゃんとはパイルダーオフしてちょっと歩いてみましょう。
そう、実はチャンスがあればちょっとハイキングもしてみようかなと秘密兵器を持ってきておったのです!





中途半端に続きますw




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  1. 2017/08/15(火) 22:34:28|
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「3周年」 ロードバイクとブログで3年経ったわけなのですけけども。


       ロードバイク&ブログ3周年おめでとうございますッ!

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というわけで3周年もサムネ詐欺でこんにちは、さいちゃんです。

こんなボクでもロード始めてそしてブログも一緒に始めてちょうど3年が経ちました!おめでとうございます。
去年も同じこと言ってたと思いますがw






さて。
せっかくなのでこの1年を振り返るというか、反省の意味を込めて1年前の記事を読み返してみるのです。
自分でもちょっとハズカシイ・・・




えーとですね。

1.しまなみ海道を満喫する
2.自走シリーズで個人的に大台ケ原、あらぎ島を攻略
3.300km以上のライドを体験してみたい
4.金剛RW40分きり&ぶどう坂20分きり

というのを目標に掲げておりました。





なるほどなるほど・・・
ロングライドにも慣れてきてちょっといちびってきた時期なんでしょうか。
もう始めたばかりの「乗れば乗るほどタイムが伸びる」ボーナスタイムも終わった時期ですかな・・・(達観)





結果からいうと。

1.しまなみは満喫いたしましたッ!(^ω^)
なにせ泊まりで往復しましたし、行きたいところはすべて行ったというなかなかに充実したしまなみライドでしたね。
ああ、また行きたくなってきた・・・

2.大台ケ原、あらぎ島は1勝1敗。
あらぎ島は行きましたが大台ケ原は残念ながらまだ未達成。
これは4年目に持ち越しですな。

3.300kmオーバーライド。
うーん、これも未達成。最長で207kmと全然足りませんでした。
ぶっちゃけ平坦なら日が長い日で300kmは走れると思いますが、ついつい山の方に行ってしまうんですな。
自走ビワイチとかやってみようかしら。

4.これは先日、というか一昨日にぶどう坂20分きりは無事達成。
しかし、ホームコース認定の金剛ロープウェイは40分切りならず。
ベストが42分29秒であんまり伸びませんでしたね。
というわけでこれも4年目に持ち越し。


そんなロードバイク3年目でざいました。

というかTwitterするとブログがおそろかになる兆候がありありで、ロードは今でも楽しく乗ってるんですがブログがちょっと放置気味w
たまにはPCの電源つけないとなぁ。






そんなわけで。
4年目の目標も一応立てておきましょうぞ。
どうしよっかな・・・



1.自転車乗りの聖地である「乗鞍」に上る

2.金剛RW今年こそ40分切り。ぶどう坂のかわりにあの怖い十三峠にも上る。

3.最近やりだした「朝練」をできるだけ続ける

4.とりあえず200kmの「ブルベ」に挑戦してみる

5.グループライドにも積極的に参加してみる


こんな感じで、どうでしょう?
いや、だれに聞いてるんですかって話しですが、こういう目標は言葉にして人に聞いてもらうことに意味があるのです。
知らんけど。



幸いにも8月は君の嘘、違う。8月は夏休みとして4連休が確保されておりますのでこのタイミングで乗鞍には行けるかなぁと思っております。
車でピューンと行って、自転車でピューンと走って、一眼レフでパシャパシャできたらいいなぁ・・・


そんなわけで4年目もどうぞよろしくお願いいたします。
おっと、適当に締めましたな。


ではでは!


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  1. 2017/08/02(水) 22:10:43|
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371号線は酷道なのか?グルリ高野山検証ライドに行ってきました


ども、さいちゃんです。




ブログ、久しぶりです。
ええ、ええ、ちょっと飽きておりました。

自転車には乗っております。
乗っておるのですがあまりにも暑くてロングライドもできず近場をチョロチョロ走るばかり。
そんなもの書いてもしょうがないかなぁとほっといたらこの有様でございます。




まあ、ブログ自体、気が向いたときに書いてたのでこんなこともあります。
今後ともよしなに。







7月28日

この日も気温は最高で33℃と真夏日でございます。
しかし暑い暑いばかり言っておっては自転車に乗れないので、ちょっと気合入れて久しぶりに100km超のライドへとくりだしました。

平地はもうアレなので目指すは高野山。
少しは涼しいであろうという希望的観測のもといざ出発です。


いざ高野山。とは言いつつ、もう登るのも5回目になります。
今回は護摩壇山まで行くつもりもないので、ちょっとサイクリングやで~くらいの感覚。
そんな気の緩みもあってか出発時刻ものろのろしてたら8時すぎてしもた。

玄関あけたらすでに灼熱ですwww

う、回れ右してクーラーの効いた部屋でマインクラフトでもしておこうかなと一瞬思いますが・・・
まあ、気を取り直してレッツゴー。



いつものトトロ街道からの紀見峠。

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ここで朝ごはんのあんパンもしゃもしゃしながらちょっとルートを思案します。




今までの高野山をのぼったルートは3つ。




王道。
370号線を高野下から大門まで突っ走るルート。
斜度も緩く走りやすいが車の交通量が多いのがキライ。
TTしたい人とか高野山はじめてな人はこのルートでええと思います。





少しだけ裏道。
分かりづらいですが、途中から南海高野線の紀伊細川方面へ曲がりその後川沿いを登ったあと矢立の交差点に合流するルート。
あんまりメリットはありませんw





今度は紀伊細川方面から南海高野線沿いに登るルート。
交通量は皆無。
ただしちょっと寂しい。
のんびり登るならこのルートですね。



3つ目のルートで木陰をのんびり登るのもええと思いますが、今回は4つ目のルートを試してみたいと思います。
ずっと気になっておった371号。





こんな感じで違う方向からグルッと高野山まで。
さてさて、どうでしょうか。



実はこの371号線ルートはけっこう早い段階で気づいておったのですが、ネットで情報収集しているとあまり良い情報が入ってきません。
やれ「酷道」やら「激坂」やら。
一部のヘムタイな方にはご褒美ワードなんでしょうけども僕は一般人です。


とりあえずどんな感じなのか怖いものみたさライドです。


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いざ走っておると「高野山行くなら370号線から行ってな」という感じの警告看板がこれでもかと出迎えてくれます。
しかしこちらは自転車。狭い道路もまあ問題ないでしょう。



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意外と路面もキレイ。
斜度もまあそんなでもありませんな。
狭い道路を走られたくないという思いからビビらせておるのかもしれません。


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しばらくのぼってるとセンラーラインが消失。
おっとどうやらここからが本番のようです。
斜度も少しあがりますが、32Tを装備した銀ちゃんなら問題ないレベル。
ハアハアと登っておったのですが・・・


5kmほど登ったあたりで頭上に案内板の標識が。
上りの途中にこんな立派な道路標識があることに違和感を感じますが、それは間違いではありませんでした。

なぜかそこから一気に下ります。
あれ?ボクはいまから高野山に行くはずだったのに?
下ります。
今までの上りの貯金を一気に吐き出すダウンヒル。
下ります。
その距離およそ3km。

なるほど。
371号線を回避する理由がちょっと分かりました(´;ω;`)

およそ8kmにわたる「こぶ」を乗り越えてからのヒルクライムなのですな。
うーん、たしかにちょっと予備知識ないと心折れるかもしれんw


しかしご褒美といいましょうか。
下りきったあとはちょっと川沿いの平坦をのんびり涼しいサイクリングができます(^ω^)

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水もキレイ。
空気もキレイ。


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アユ、イワナが釣れるみたいでちらほらと釣り人もおります。


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途中の湧水で顔も洗えます。
飲むのはやめといた方がいいでしょうが、ローディーたるものここは頭からばしゃーしましょう。
気持ちええ!
ローディーの特権です(^ω^)



しばらくの平坦を進むと上りです。
序盤よりちょっと緩いかな?
木陰を走れるのでこの季節にしては涼しい。
マイナスイオンを体中に浴びつつのヒルクライム。
コレです。
上るにしてもこういうのが欲しいのです。

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しばらく上るとトンネル発見。


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なかなか趣があるやないか・・・
コワクナイコワクナイと自分に言い聞かせながら通過。


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この分岐は右折。
涼しい木陰ともサヨナラです。

野うさぎに出会ったりしつつも上って行きますと・・・

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生命の自販機発見!
途中にお寺がありそこで補給ができます。
ありがたやありがたや。

この日はかなり油断してボトルは1つしか持ってきてなかったので水が心許なかったのですね。
ふう、ここでがっつり休憩。
LTEも入ってたのであとどれくらいか調べてみたら、ここからあと2kmくらいで頂上でした。
もう少し手前に欲しかったw



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最後のトンネルを抜ければ高野町。
外国人観光客とお坊さんとお寺とお土産物屋が混在するいつもの高野山。


371号線、走ってみて思ったのが「意外と悪くない」
距離は伸びますしムダにアップダウンもあります。
しかしこの時期暑い中、川沿いを走れるのは貴重。
夏場に限って言えばこのルートもありかなぁと思いますね。


注意点は、路面がかなりウェットなのとガレがあったりガードレールが一部ない区間があるので、下りでは使わない方がいいかな。
まあ下りは370号の快適ダウンヒルの方が楽しいでしょうしね。


というわけでこの時期に高野山行くならこのルートもなかなかアリやと思います(^ω^)



ちなみに帰りは370号線から矢立を480号線で鍋谷峠でグルリ高野山の完成。
行ってこいよりもグルリの方が楽しい。




ではでは。
















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  1. 2017/08/01(火) 21:35:24|
  2. 高野山
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